【失敗談あり】あなたの仕事のミスは墓場まで持っていける?対処法を解説!

※本記事にはプロモーションが含まれています。

仕事のミスは墓場まで隠し通すことはできるのか、隠した経験がある人に聞いてみたい。隠せないのなら、どう対処したらいいのか知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 仕事のミスを墓場まで隠し通す3つの方法
  • 僕が仕事のミスを墓場まで隠し通すと決めた失敗談
  • 【転職もあり】仕事のミスは必ずしもあなたのせいではない
  • うまく報告するための3つのコツ

 

この記事を書いた人

ポジサラ
僕は一部上場企業で営業をしていて、今年で6年目です。数々のミスをやらかしてきて、入社したばかりのころはムシキングならぬ「不備キング」と呼ばれていました。

 

「・・!! やってしまったー!」

 

ミスって唐突に気付くものですよね。

 

思考が停止、その後、ことの重大さがどのくらいなのか、脳みそがフル回転で計算。そして顔が熱くなって、胃液が上がってくる感覚を覚えます。

 

「上司に怒られたくない・・。」「職場での自分の評価を下げたくない。」と思っているうちに、悪魔の声が。

 

「よし、ミスを隠してしまえ・・!」

 

僕は仕事をしていて、上記のような経験が数えきれないほどありました。

 

ぶっちゃけ人間なので、どんなに完璧な人でも失敗やミスはあるものです。そしてミスが起きたら、隠したくなってしまいますよね。

 

結論から言うと、ミスを墓場まで隠し通す方法はありません。できるだけ早めに上司に報告すべきです。

 

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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ミスを隠し通す3つの方法【ネットのスレを参考にしてみた】

 

 

Yahoo!知恵袋やTwitter上で、スレを検索してみると、以下の方法がほとんどでした!
ポジサラ

 

  1. 気付いていない、知らないふりをする
  2. しらばっくれる
  3. 事実を捻じ曲げる

 

気付いていないふりやしらばっくれて、そのままミスが流れてしまうことを祈るというのが1番多かったです。

 

中には、「最後までミスに気付かれずになんとかなった!」なんて声も。最高のパターンですね。

 

さらには、「嘘をついて自分が悪くないように仕向けた」という声もありました。

 

嘘をつくのが上手な方には最強の方法かもしれませんね。

 

 

ミスを隠したり、嘘をついた後は精神的にきつくなる

 

 

ミスを隠している今はおそらくこんな感じ。

 

「ミスや嘘がいつばれるのか不安。」

「万が一バレてしまったら、言い訳もできない。」

「自分が悪いのに他の人に迷惑がかかっていて、申し訳ない。」

 

上記のようにミスを隠すというその場しのぎ選択をしてしまったことで、精神的にとてもきついですよね・・。

 

結局、仕事のミスを墓場まで隠し通すことは確証がないものです。バレるかバレないか、という不安と闘いながら、日々過ごしていかないといけません。

 

隠した後の精神面のきつさも、ネットで調べているとよく出てきました。みんな思うことは同じなんですね・・。
ポジサラ

 

 

僕が仕事のミスを墓場まで隠し通すと決めた失敗談

 

 

僕の経験談もお話しします!
ポジサラ

 

僕は社会人2年目のころ、たくさんの周りの人に迷惑をかけ、コンプラを担当する部署を巻き込むミスを犯してしまいました。

 

僕の会社では、社内ルール上、ある程度歳をとったお客さんに商品を売るときは、上司と同席した上で、契約書を交わす必要がありました。

つまり、2人以上で販売しないといけません。

 

このルールは社内でもしつこく、「徹底しなさい!」と通達が来ており、数字欲しさにルールを破って、懲戒解雇された事例も多く取り上げられていました。

 

にもかかわらず、僕は「見た目がそこまで年をとってなさそう」という理由で年齢を確認することを怠り、お客さんから自分1人で契約書をもらってしまったのです。

 

「今回のミスはマジでヤバイ、絶対に隠さないと怒られるどころのさわぎじゃないぞ。」

僕はミスを隠し通そうと決意しました。

 

しかし、いろんな辻褄を合わせようと、あらゆる手を考えたのですが、結局どうにもできず。

とってきた契約書はその日に上司に印鑑をもらう必要があったので、「どっちみち今日ばれてしまう。」と考えて、正直に上司に報告することにしました。

 

結論、バチクソに怒られました。

 

コンプラを担当する部署の人に呼び出されて、経緯を説明したり、店舗の管理状況をチェックされて、たくさんの人を巻き込んでしまいました。

そして、その日に再度上司と同席の上、お客さんから契約書をもらいなおすことに。

 

1連の対応が終わり、今回のミスのてん末書を書かされながら、

「俺の人生終わった・・。今まで仕事頑張ってきたのこれで水の泡だ。」

と思って、当時は絶望していました。

 

そんな矢先、上司から呼び出されて以下のことを言われました。

 

  • ミスを報告せずに、ことを大きくしてしまう人
  • ミスを早く報告して、最小限の被害に食い止める人

 

「後者の方が、信頼できる人物として社会では見られる。」

 

後日談になりますが、今回のミスは僕が早く上司に報告したことで、すぐに解決することができたため、上司やコンプラを担当する部署からも許してもらうことができました。結果的に、社内評価にも影響しませんでした。

 

僕は上記のような経験をしてから、ミスをしてもすぐに報告するように肝に銘じています!
ポジサラ

 

とはいえ、丸腰のままミスを報告するのは勇気がいるものです‥。

 

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【転職もあり】仕事のミスは必ずしもあなたのせいではない

 

仕事でミスをしてしまう原因は、会社にある場合が多いです。

 

例えば以下の原因が考えられます。

 

  1. 職場環境が悪い(上司や先輩があなたをほったらかし)
  2. 仕事の内容が自分に向いていない
  3. 会社が業務をうまくマニュアル化できていない

 

上記はすべて働いている会社に原因があるものです。

 

1つでも思い当たるなら、考えてみてください。

 

世の中にはもっと働きやすい職場があるはずなのに、今の会社に依存してしまう理由って何でしょう。

 

結論、情報不足です。

 

他社の仕事内容や働きやすさなどは、自分で取りにいかないと情報は入ってきません。他の会社の情報を知っていないと、その会社を選ぶ選択肢にもならないのです。

 

転職は慎重に考えるべきです。とはいえ、あなたが仕事のミスで頭を抱えているなら、今の会社に原因はないのか、視野を広げるためにも世の中の他の仕事の情報は知っておくべきです。

 

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ポジサラ

 

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仕事のミスを墓場まで隠し通せるかの判断基準は1つ

 

 

結論、「自分で解決できるかどうか」がミスを隠し通せるかの判断基準になります。

 

例えば、自分で解決できそうなミスは以下の通り。

 

  1. お客さんに迷惑がかからない軽微なミス
  2. 人間関係ができているなど、自分でカバーできそうなお客さんに対する軽微なミス

 

ぶっちゃけ、上記のミスでも報告するに越したことはありません。

 

上司は報連相ができない部下を嫌います。

 

何かの拍子でミスをしたことが、上司の耳に入らないとは言い切れませんよね。

 

反対に、自分で解決できそうにないミスはこんな感じです。

 

  1. 会社の信用問題にかかわる大きなミス
  2. 大事な書類やデータを誤って処分
  3. 大事な取引先との商談に遅刻 などなど

 

おそらく今あなたが悩んでいるミスはこっち側のはず。

 

自分で解決できないものを隠し通しても、バレるか、どこかで辻褄が合わなくなり、大事になっていまいます。自分がミスを隠していたことがバレてしまうことと、遅くなっても報告すること、どちらが自分自身を守れるでしょうか。

 

最善の選択肢は、「なるべく早く上司に報告をすること」です。

 

とはいえ、「上司にミスを報告すると仕事の評価が下がってしまう」と思っている方も多いかもしれません。

 

結論、周りの目を気にして仕事をするのは無意味です。他人の評価は絶対に自分でコントロールできません。

評価を気にする必要がない理由や自分らしく仕事ができる方法は【体験談あり】仕事の評価を気にしないでいい3つの理由と解決策を参考にしてください。

 

 

うまく報告するための3つのコツ

 

 

ただ、やみくもに報告してしまうことは、火に油を注ぐようなものです。

 

ミスを報告されている上司は、カッとなりやすい状態になっています。

 

以下の注意点をおさえて、報告することで冷静に聞いてもらえます。

 

  1. なぜミスをしてしまったのか経緯をまとめておく
  2. 事実だけを述べる
  3. 自分なりの解決策を考えて、伝える

 

1つずつ解説していきます。

 

 

なぜミスをしてしまったのか経緯をまとめておく

 

上司の立場からすると、今後同じようなミスは起こしたくありません。ミスした側も同じですよね。

 

なので、「なぜミスをしてしまったのか、何が原因だったのか」という経緯をまとめておきましょう。

 

報告が遅くなったのであれば、その理由を正直に話します。ミスをしてとっさに隠してしまった、など。

 

経緯をまとめておくと自分の頭の整理にもなって、報告がしやすくなります。結果的に上司にとっても聞きやすい報告になってるはずです。
ポジサラ

 

 

事実だけを述べる

 

ミスの報告をするときは、自分で自分を擁護する言葉を入れてしまいがちです。

 

  • ~のせいで
  • 確認はきちんとしたつもりなんですけど~
  • 自分は良かれと思って~

 

こういう言葉をつかってしまうと、上司はカチンと来てしまいます。

 

事実だけをまず伝えて、上司から聞かれれば自分の意見を伝えましょう。

 

ミスの報告は、自分を擁護する前に正確に伝えることを意識してください!
ポジサラ

 

 

自分なりの解決策を考えて、伝える

 

重大なミスでなければ、自分なりの解決策を伝えることが大切です。

 

なぜなら、ミスの解決までのスピード感がまるで違うからです。

 

報告されてその場で最善の解決策を提示できる上司ってなかなかいませんよね。

 

解決策を報告と同時に伝えることで、その解決策に対して上司は考えることができます。何もない中で考えるより、1つ案があった方が上司からしても考えやすいはずです。

 

お前が偉そうに言うな!という上司も世の中にはいると思います。ですが、解決策は考えておくに越したことはありません。
ポジサラ

 

 

まとめ:失敗やミスは誰にでもあること、その後の動きが大切です

 

今回は、"仕事のミスを墓場まで隠し通す"をテーマに解説しました。

 

内容を以下にまとめておきますね。

 

  1. 仕事のミスを隠し通す方法は、知らないふり・しらばっくれること
  2. ただし、隠せるという確証がないため、その後精神的に追い込まれる原因になってしまう
  3. 自分で解決できないミスは、できるだけはやく上司に報告すべき
  4. 報告するときは、事実と経緯・解決策をまとめよう

 

失敗は誰にでもあるものです。しかし、その後の対処の仕方で、自分の首を絞めてしまうことになる可能性もあります。仕事のミスを隠すことがまさにそうですよね。

 

大切なのは、その場しのぎの行動になってしまう自分にストップをかけて、これからのことをよく考えることです。ぜひ、本記事を参考にして、仕事のミスはなるべくはやく上司に報告しましょう。

 

とはいえ、いま働いている会社が自分に向いていないのであれば、転職は有効です。

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仕事のミスで出世できないとわかったら、とるべき行動を考えておくことも大切です。ぶっちゃけ、出世コースから外れた方が人生消耗せずに楽に生きれます。

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今回は以上となります。

 

 

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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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