年収が100万下がる転職は後悔する?許容範囲や判断基準を徹底解説!

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年収が100万下がる転職は後悔する?許容範囲や判断基準を徹底解説!

内定が決まったけれど年収が100万下がる。

転職エージェントから、希望条件だと年収が下がると言われて不安。

早く今の仕事から離れたいけれど、このまま本当にやめていいのかな…?

上記のように、私は悩んでいました。

転職すれば今よりも条件が良くなると思っていたので「まさか年収が下がるなんて」と絶望感でいっぱいでした。

ただ、SNSなどを見ると年収が100万下がる転職に悩んでいる方が、たくさんヒット

この記事では転職で年収が100万下がる場合、何を基準にして判断したらいいのか紹介します。

基準にあてはまれば、転職しても高いモチベーションを保てる可能性が高いです。

悩みが消えたら次の行動が明確になります!
ポジサラ

MEMO

年収が下がる転職が本当に正しいかどうかを1人で判断しないでください。

転職エージェントとは異なり、求人の紹介なしでプロに転職の相談ができるサービスがあります。

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当メディアは人材サービス総合サイト/消費者庁/厚生労働省管轄の確かめよう労働条件を参考に記事を作成し、最新情報と記事の正確性を検証しています。

この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

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プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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年収が100万下がる転職を決意する時の判断基準

 

年収が100万下がる転職を決意する時の判断基準は、以下の4つです。

  1. 中長期的な年収アップに繋がるか
  2. 家族の合意がとれているか
  3. 働く環境や条件が今よりも改善できるか
  4. 自分のやりたいことや強み・適性に合っているか

 

中長期的な年収アップに繋がるか

 

年収が100万下がる転職を決意する時は、長い目で見て年収がアップできるかどうかを考えましょう。

新しい職場の年収が今後上がるのであれば、現職にいるよりも収入が増える可能性があるからです。

年収を上げる方法は、大きく分けて2つあります。

  • 現職で昇進する
  • 転職する

 

たとえば、現職が2年に1度しか昇進できず、いざ昇進しても年収が1万しか上がらない会社だったとします。

新しい職場の評価制度がきっちりしていて、頑張り次第で年収が上がる仕組みなら、早い段階で今の年収を超えることが可能です。

 

以下のツイートでは、会社の評価制度が整っている会社へ転職して年収が上がっています。

転職前に新しい職場の評価制度を聞いておけば、現職と比較ができます!
ポジサラ

 

家族の合意がとれているか

 

年収が100万下がる転職を決意する時は、家族と相談して合意を得ましょう。

年収が下がると、家族にも負担がかかるからです。

下のデータによると、家族から転職を反対された理由の第1位は「年収が下がった」からでした。

エン・ジャパン株式会社「ミドルの転職」ユーザーアンケート集計結果①

画像引用:エン・ジャパン株式会社「ミドルの転職」ユーザーアンケート集計結果

 

家族があなたの収入を頼りにしている場合、年収が減額すると聞くと不安になるはずです。

「今までの生活水準を下げたくない」と家族が思っているのであれば、全員で今と同じ生活ができるようにカバーしなければなりません。

 

また、何も相談せずに転職を決めてしまったら、あとで事実を知った家族から見放されてしまう可能性があります。

協力してくれる家族もいるので「言っておけばよかった」と後悔しないためにも、早めに相談しておきましょう。

常に家族とコミュニケーションをとっていれば、相談しやすくなりますよ!
ポジサラ

 

働く環境や条件が今よりも改善できるか

 

年収が100万下がる転職を決意する時は、ワークライフバランスが今よりも良くなるかを考えましょう。

今よりも働きやすい環境であれば、ストレスを多く溜めずにすむからです。

下のツイートでは、転職で年収が下がったものの、働き方が改善されていました。

 

また、以下は転職して家族との時間が増えたケースです。

 

新しい職場の方が働きやすければ、年収が100万下がっても転職する価値はあるはずです。

ただ、転職したからといって、すべての状況が良くなるとは限りません。

実際に働いてみないとわからないことは、たくさんあるからです。

「前の職場の方が良かった」と思わないためにも、転職を決意する前に不安な部分があれば企業へ確認しましょう。

転職エージェントを使っているならアドバイザーに相談すると、企業に確認を取ってくれる可能性が高いです!
ポジサラ

 

自分のやりたいことや強み・適性に合っているか

 

年収が100万下がる転職を決意する時は、自分の強みややりたいことが、仕事に活かせているのかをチェックしましょう。

転職した当初は年収が低くても、スキルを高めれば年収が今以上になる可能性があるからです。

 

やりたいと思える仕事であれば、常にモチベーションが高い状態で作業できるので、仕事が楽しく感じられます。

また、自分の強みを活かせるところへ転職した場合は、全く仕事ができないといった状態は避けられるはずです。

 

もし自分の強みややりたいことがわからない方は、自己分析をすると得意分野や考え方のクセが明らかになります。

うまく自己分析ができない方は、キャリア相談サービスを利用してみましょう。

サービスを使って得られる内容は、以下のとおりです。

  • キャリアのプロが自己分析をサポート
  • 一人では気づかなかった適性がわかる場合がある
  • 転職してからのキャリアプランが作成できる
自分の強みややりたいことがわかっていれば、日常生活に役立つことも多いですよ!
ポジサラ

 

年収が100万下がりやすい転職のパターン

 

年収が100万ほど下がりやすくなる転職のパターンは、以下の4つです。

  1. 未経験の業界や職種へ転職する
  2. 役職がなくなる
  3. 会社規模が小さくなる
  4. 労働時間が前より短くなる

 

未経験の業界や職種へ転職する

 

未経験の業界や職種へ転職すると、年収が100万ほど下がる可能性があります。

今後の成長を見込んでの採用になるからです。

ポテンシャル採用の方は、一人立ちするまでに以下を行わなければなりません。

  • 職場の雰囲気に慣れる
  • 未経験な部分に対して基礎知識をつける
  • 業務を覚える

即戦力採用の方は、すでに基礎知識が身についているので、一人立ちするのが早い傾向にあります。

 

また、新しい職場ですでに活躍している社員の年収が、今のあなたの年収と同等だったとします。

いくらポテンシャルが高くても、転職したばかりの状態で、すでに活躍している社員と同じ分だけ年収をもらうのは難しいはずです。

 

未経験の業界や職種へ転職すると年収は下がりますが、以下の気持ちが明確であれば、転職する価値があります。

  • 経験を積んで新しい業界でスキルアップしたい
  • 今後伸びる業界で仕事がしたい
  • 心からやりたいと思っている
未経験のジャンルに挑戦する場合は、最初から年収が低くなると想定しておきましょう。
ポジサラ

 

役職がなくなる

 

転職するとポジションが下がる場合が多いので、今まで役職を持っていた方は年収が100万ほど下がる可能性があります。

以下のデータでは、係長級の方と非役職者の年収を比較した場合、約100万近くの差がありました。

厚生労働省 役職別にみた賃金

画像引用:厚生労働省「役職別にみた賃金」

 

今までマネジメントをしていた方であれば、新しい職場でも役職者になれる可能性があります。

ただ、最初から役職者として入社できる場合は少ないので、まずは業務を覚えるところからスタートです。

早く一人前になれば会社に貢献できる働き方ができるはずなので、最初は根気強く業務に取り組みましょう。

新しい環境でもマネジメント経験が積めたら、自分の市場価値は高くなりますよ!
ポジサラ

 

会社規模が小さくなる

 

規模が小さい会社へ転職すると、年収が100万ほど下がる可能性があります。

転職後の年収が下がるケース第1位は「大手企業から中小企業へ転職する場合」だと、以下のデータで示していました。

エン・ジャパン株式会社「ミドルの転職」ユーザーアンケート集計結果②

画像引用:エン・ジャパン株式会社「ミドルの転職」ユーザーアンケート集計結果

 

大手企業は人数が多い分、作業を分担できるので生産性が高いです。

また、ブランド力があるので、売上が伸びやすい傾向にあります。

業績が良ければ社員へ還元される確率が高いため、年収も比較的高水準です。

 

中小企業でも会社が大きくなる見込みがあれば、年収が上がる可能性があります。

ただ、現職より規模が小さくなると、働き方が変わる可能性があるので、転職前は以下を事前に確認しましょう。

  • ワークライフバランスはどうか(福利厚生や有給消化率など)
  • 働き方はどうか(社員の平均年齢や残業の具合など)
  • 今後会社が伸びていく可能性があるか

 

ネットで検索してわかる内容もありますが、実際に質問してみてはじめてわかる内容もあります。

質問するのは勇気がいりますが、長く働ける環境か見極めるためにも、疑問は解消しておきましょう。

転職エージェントを使っていれば、アドバイザーを通して確認してみてください!
ポジサラ

 

労働時間が前より短くなる

 

労働時間が少ないところへ転職すれば、年収が下がる傾向にあります。

以下を見ると、働き方改革などによって、日本の労働時間は昔と比べて減少しています。

厚生労働省「労働時間制度の現状等について」

画像引用:厚生労働省「労働時間制度の現状等について」

 

今の仕事で長時間残業をしていた場合は、残業代が入っているはずです。

ただ、新しい職場で残業時間が少ないと、早く帰宅できる分残業代が減ります。

今残業代を多くもらっているのであれば、新しい職場における残業の仕組みや考え方を事前に確認しておきましょう。

特に確認したいポイントは、以下の3つです。

  • 残業の有無や考え方
  • 残業代の支給方法(分単位なのか、みなし残業制度なのか)
  • 実際に残業している方の割合
残業しなくても年収を上げていければ、仕事もプライベートも充実しやすいです!
ポジサラ

 

転職に関する相談ならキャリア相談サービスがおすすめ

 

年収が100万下がる転職をしていいか迷う場合は、キャリア相談サービスを利用しましょう。

キャリアのプロからアドバイスがもらえるからです。

自分一人もしくは家族に相談して転職を決断する場合、どうしても感情が入りやすくなります。

今の仕事から抜け出したい気持ちが強ければ強いほど、冷静な判断ができません。

 

キャリア相談サービスでは、フラットな立場で話を聞いてくれるので、的確なアドバイスがもらえます。

転職の市場感に基づいた意見がもらえれば、納得感が得られるはずです。

 

また、キャリア相談サービスは、仕事にまつわる相談をたくさん受けています。

年収が100万下がる転職から、キャリアアップに成功した事例を聞くことができれば、今後に活かせる可能性が高いです。

そして、下記のサービスも行っています。

  • 自分の強みややりたいことが見つけられる自己分析
  • 転職してからのキャリアプラン設計
  • 応募企業の研究
  • 企業目線を忘れない書類添削や面接対策
転職エージェントとは違って有料な分、濃い内容の選考対策が可能です!
ポジサラ

キャリア相談サービスは、強引に転職を進められることもなく、しっかりと自己分析のサポートしてくれて、カウンセリングを行ってくれます。

僕は実際にキャリア相談サービスを利用して、企業選びに困らなくなり、視界が開ける感覚になりました!
ポジサラ

1度の相談だけでも、自分の悩みをしっかりと聞いてくれて、深く自己分析をサポートしてくれます。

転職すればいいのか、現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕にとって、カウンセリングのフィードバックを受けた時、視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

僕が受けたのはキャリドラというキャリア相談サービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

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カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

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キャリドラの詳しい口コミや僕のカウンセリングを受けた感想を知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

関連記事:キャリドラの評判は?やばい口コミ・怪しい噂を実際に利用した筆者が徹底解説!

 

まとめ:年収が100万下がる転職について徹底解説!

 

今回は、年収が100万下がる転職はNGかどうかを紹介しました。

結論NGではありませんが、転職を決意するかどうかは、以下4つの判断基準に満たしているかを確認しましょう。

  1. 中長期的な年収アップに繋がるか
  2. 家族の合意がとれているか
  3. 働く環境や条件が今よりも改善できるか
  4. 自分のやりたいことや強み・適性に合っているか

 

年収が100万下がる転職を決断するのは、簡単ではありません。

家族から合意を得たり、労働条件を見極めたりする必要があるからです。

 

ただ、今後のキャリアが良くなるのであれば、転職する価値があります。

業界の将来性や会社の方向性などを調べておくと、判断できるはずです。

 

そして、自分の強みが活かせて、やりたいことができる転職であれば、向上心をもって仕事ができます。

自己分析がうまくいかない場合はキャリア相談サービスを利用して、長く働き続けられるかをチェックしましょう。

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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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