仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の5つの対処法を徹底解説!

この記事のまとめ

仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の5つの対処法を徹底解説!

仕事を辞めるべき3つのサインとは?何がしたいかわからないまま仕事を辞めてもいい?

どうすればいいかわからないと悩んでいた僕が転職して、人生が変わった経験をもとにお話していきます!

 

仕事を辞めたいとずっと思ってるけど、やりたい仕事がまったくない。そんな状況で、転職なんてできないし、もうどうしたらいいのか分からなくなってきた...。

転職する前の僕は、こんな悩みとずっと戦いながら、毎日を過ごしていました。

 

そんな僕が半年間ほど悩み続けた後、実際に転職してわかったことは、“行動せずに悩み続けても意味がなかった”ということ。

実際に転職活動をはじめてみると、興味のある仕事や、惹かれる会社がわかってきたのです。

ここで注意点は、よくわからないまま、転職エージェントに相談すると、それっぽい求人をだされて、妥協で転職を終えてしまうことになりかねないため、慎重になりましょう。
ポジサラ

 

結論、何がしたいかわからなくて当たり前です。やりたいことがある人は、ほんの一握り。

この記事を読めば、転職したいけどどうしたらいいかわからない状況を打破し、自分なりにやりたい仕事を見つける1歩を踏み出せますよ。

 

MEMO

転職エージェントに相談するのはやめてください。

実は転職を前提として話が進まず、自己分析からスタートし本当にやりたい仕事をプロと一緒に考えられるサービスがあります。

キャリドラなど、プロのトレーナーのキャリアカウンセリングを受けて、好きな仕事で人生を楽しみましょう。

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資系IT企業の法人営業。法人1社経営。キャリア相談サービス・転職エージェントを利用して時価総額20兆円超えの超ホワイト外資系企業へ転職し、200万円年収アップ・ワークライフバランスが改善した経験から、キャリアに関する発信をしています。
プロフィール詳細
公式LINEアカウント(※キャリアに関して何でも相談受付中!)

【大前提】何がしたいかわからないまま仕事は辞めたっていい

 

僕は何がしたいかわからないまま、転職しました。

すくなくとも前職が、自分のやりたい仕事ではないことをわかっていたからです。

転職を決断できないまま、ズルズル悩んでいた自分にやっと終止符を打てました。
ポジサラ

 

僕たち人間は、常にベストな選択肢を選べるのか、と言われるとそうではありません。

分かれ道を自分で判断して、進んでいくうちに気付かされるものってたくさんありますよね。

「今働いている会社をなぜ選んだのか?」という問いに、ハッキリと答えられる人はものすごく少ないはずです。

でも今のあなたは、“選んだ会社がやりたい仕事ではなかった”という事実に気付くことはできていますよね。

人生ってそんなものです。動かないと気付けない。

 

悩む期間が長くなればなるほど、石のように動けなくなります。

 

動いた結果、転職が刺激になり、仕事の姿勢を変えてくれることもあります。

 

じっとして悩み続けるより、動きながら考えてもいい。

僕はそうして、転職先としてものすごく恵まれた会社に転職できました。

やりたいことがわからないまま転職活動を始めたのに...。

動いているうちに、直感的にこの仕事良いなぁと思える会社に出会えたんです。

思考と行動は一緒にできます。まずは、その事実に気付いてください。

スキルはなくても転職はできます!怖がらずに1歩踏み出してみましょう!
ポジサラ

関連記事:スキルなしの転職は儚い夢なのか…?20代の筆者が成功した方法を大公開!

 

仕事を辞めるべき3つのサイン

 

そもそも今の会社を辞めるべきかどうかに悩んでいる方も多いと思います。

まずはそんなあなたへ向けて、会社を辞めるべき3つのサインを解説します。

  1. 成長できる機会が少ない
  2. 上司の質が低い
  3. やりたい仕事よりやりたくない仕事が圧倒的に多い

 

成長できる機会がない

 

会社員として仕事ができる最大のメリットは、給料を保証してもらいながら学べることです。

ビジネスマンとしては一石二鳥!
ポジサラ

 

サラリーマンは、社長や個人事業主とは異なり、個人のパフォーマンスが悪くても会社から給料をもらえる権利があります。

外資系企業は、パフォーマンスが悪い社員をクビにすることもあるようですが...。

日系企業の大多数は、底辺の社員でもクビにすることは滅多にありません。

 

ビジネスマンとして成長できれば、キャリアアップとして待遇の良い企業に転職できますし、会社で培ったスキルを活かして起業することもできます。

成長すれば、人生の選択肢が増えますね!
ポジサラ

逆に言えば、成長できない仕事をそのまま続けても、将来を見据えるとその仕事には何の価値もありません。

もちろん今のままで十分と思えるのなら、今の仕事を続けることには賛成です。

とはいえ、成長できない仕事でモヤモヤしているのなら、仕事を辞めるべきサインと言えます。

 

上司の質が低い

 

世の中には、色んなタイプの上司がいます。素晴らしい上司もいれば、下記のようについていけない上司もゴマンといますよね。

 

リクナビNEXTの『退職理由本音ランキング』によると、「上司の仕事が気に入らなかった」が第一位となっています。

出典:リクナビNEXT

上記のとおりで、仕事をする上での上司の存在はとても大きいです。

上司の質が低く、尊敬できなかったり、信用できなくなったりしてしまうと、日々の仕事のストレスは溜まっていく一方になります。

部下は上司を選べないもの。どんな上司のもとで働くかによって、仕事の満足度は大きく変わります。
ポジサラ

 

やりがいのある仕事よりやりたくない仕事が圧倒的に多い

 

世の中には何百万と仕事の種類があります。それにもかかわらず、やりたくない仕事を続けることに意味はあるでしょうか?

今の会社でやりがいのある仕事が一部あったとしても、やりたくない仕事の方が多ければ、仕事を辞めるべきサインと言えます。

やりたくない仕事を続けても、モチベーションは下がる一方です。
ポジサラ

 

やりたくないことは、やりたいことの裏返しです。

イヤなことから好きなことが見えてくることもあり、突破口の1つになり得ます。

次章では、上記を踏まえてやりたいことの見つけ方を詳しくお話していきますね。

関連記事:【秘録】仕事辞めたい…疲れた20代に贈る3つの対処法を徹底解説!

 

仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の対処法5選

 

仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の対処法を5つ解説していきます。

  • 現職の不満からやりたくないコトをあぶりだす
  • 違う業界・職種で働いている友人に話を聞いてみる
  • 自己分析を徹底する
  • プロと一緒にやりたい仕事を考える
  • “スカウト型”転職サイトで受け身の転職活動を始める

 

現職の不満からやりたくないコトをあぶりだす

 

現職の不満に感じる点を思い浮かべて、紙に書き出してみましょう。

A4の白紙に殴り書きするだけでも、思考が整理されますよ!
ポジサラ

 

例えば、営業をしていて「ノルマがある仕事はもうウンザリだ...!」と思っているとしましょう。

そうしたら、ノルマがない仕事をピックアップしていけばいいのです。

例えば、ノルマがない仕事を挙げると…

  • 事務職
  • 総務
  • 社内SEなど

上記のとおり。

これだけで職種は絞られました。

その上でさらに、「数字は苦手だからもうやりたくない...!」と思うなら、事務職の中でも経理は省かれます。

この繰り返しで、やりたくない仕事から、やりたい仕事に対するイメージをどんどんシャープにしていきましょう。

やりたい仕事はわからなくても、やりたくない仕事はパッと思いつきますよね!
ポジサラ

やりたいことではなく、やりたくないことを考えてみましょう。

 

違う業界・職種で働いている友人に話を聞いてみる

 

やりたい仕事が分からないことの原因の1つに、働いたことのない仕事のイメージが湧かないことが挙げられます。

転職したことがない方はなおさら、他社で働くイメージをもちづらいですよね。
ポジサラ

 

もし違う業界や業種で働いている友人がいるなら、その人の話を聞いてみると、具体的に他社で働くイメージが湧くようになります。

え!そんなこと仕事でするんだ!」と思うことを当たり前にやっていたり…。他業界の仕事に対して面白そうと思えるかもしれません。

さらに友人なので、リアルな仕事の感想やデメリットも教えてもらえるため、実際に転職してからのギャップもないのです。

僕は実際に友人の話を聞いて、IT業界に興味が沸き、転職しようと決意できました!
ポジサラ

 

自己分析を徹底する

 

自己分析をしっかりと行うと、会社を辞めるべきか、どんな仕事が自分に向いているのか、などを判断できます。

なんとなく今の会社がイヤで辞めたい人は、自己分析がおすすめ!
ポジサラ

例えば、下記のポイントを「なぜ?」を繰り返し深掘りすることで、自分の仕事の価値観が浮かび上がってきます。

  • 仕事でやりがいを感じた、楽しかった瞬間
  • 今の会社に直してほしい部分
  • 今の仕事は向いているか、向いていないか

 

とはいえ、自力で自己分析をするのは、かなり難しいものがあります。

なぜなら、自分の過去の記憶は、自分なりの解釈がついてしまっているので、自力では取っ払えないからです。

そこで、ツールを利用してみるのも1つの手です。以下に完全無料の自己分析ツールをご紹介します。

まだ登録がお済みでない方は、片っ端から利用してみましょう。

1日、2日以上かかる自己分析が、たったの「5分」で完了します。

 

プロと一緒にやりたい仕事を考える

 

先ほど、自己分析を自力で行うのはとても難しいとお伝えしました。

僕自身、10社以上の転職サービスの自己分析ツールを利用してみたり、「ストレングスファインダー」と呼ばれる有料ツールを活用してみたりした経験があります。

しかし、そのどれもが、実際にプロのキャリアコーチにカウンセリングしてもらった結果には勝てませんでした。

転職すればいいのか、現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕にとって、カウンセリングのフィードバックを受けた時、視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

 

僕が受けたのはキャリドラというキャリアコーチングサービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

「今までの自己分析がマジで浅かった」と思い知らされるほど、深い自己分析を提供してくれたのです。

 

カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

自己分析を含め、現職で頑張るべきか、自分の強みを活かして転職すべきか、1人では判断しきれない人にはもっともおすすめです。

 

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“スカウト型”転職サイトで受け身の転職活動を始める

 

スカウト型の転職サイトを利用すれば、スカウトを通じて求人やヘッドハンターから「あなたに興味がある!」と通知されます。

 

求職者の僕たちからすれば、求人の仕事内容がホントに自分のスキルを活かせるものなのか、よくわからない部分が多いのが現実。

スカウト型転職サイトは、仕事をもっとも理解している企業側やヘッドハンターから、「あなたの経歴はウチで活躍できそう!」と教えてくれるので、失敗がありません!
ポジサラ

 

“待ち”の転職活動にはなりますが...。

労力をかけずに、自分が活躍できそうな会社を見つけることができるので、効率的に転職活動を進められます。

スカウト型転職サイトを利用して、失敗続きの転職活動からおさらばしましょう。

 

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まとめ:仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の5つの対処法を徹底解説!

 

今回は、仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない時の対処法を解説しました。

本記事の内容を以下にまとめておきますね!
ポジサラ
  • 何がしたいかわからなくても焦る必要なし。動きながら考えよう。
  • 仕事を辞めるべきサインから次の仕事探しに活かしてみよう
  • 答えは常に自分の中にある。イヤだったこと、やりがいに感じたことに対して「なぜ?」と深掘りしてみよう。

 

何がしたいかわからないまま、転職活動を始めても問題ありません。

なぜなら僕自身がその状態で転職活動を始め、今はやりがいを感じる仕事ができているからです。

悩み続けて1歩踏み出せない状態であれば、動いてみるのも1つの手です。

動くと情報が手に入るため、判断材料が増えて、どんな会社に行きたいか、見えてきますよ。

ぜひ、本記事を参考にあなたに合った仕事を見つけてください。

MEMO

転職エージェントに相談するのはやめてください。

実は転職を前提として話が進まず、自己分析からスタートし本当にやりたい仕事をプロと一緒に考えられるサービスがあります。

キャリドラなど、プロのトレーナーのキャリアカウンセリングを受けて、好きな仕事で人生を楽しみましょう。

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今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

ポジサラ

外資系IT法人営業 × ブロガー|入社3年目で社内トップの営業成績達成3連覇|大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►転職エージェント・有料キャリア相談サービスを20社以上利用し、時価総額20兆円超えの外資系企業へ転職►年収アップ・ワークライフバランスが改善

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