転職に受かる気がしない…受からない3つの理由と200%成功率を高める方法を解説!

転職先に受からない

不採用ばかりで心が折れそう

何社も受けているのに、どこにも受からない状況はホントにしんどいですよね。

転職活動が長引くと、自信がなくなり、「もう無理だ。自分はどこにも求められていない人材なんだろう…。」とあきらめたくもなります。

他人が転職活動に成功しているのを目にしてしまうと、とてつもなく焦りますよね...。
ポジサラ

この記事では、転職したいのに受からない理由と筆者が面接に全勝した方法も載せています。

最後まで読めば、苦しい現状を打開できるはずです。

MEMO

もう転職エージェントに相談するのはやめてください。

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。
プロフィール詳細

【大前提】転職は落ちて当たり前

 

転職活動は一般的に2ヵ月~3ヶ月ほどが目安と言われています。

仕事をしながら転職活動をしていると、もうすこしかかる場合もありますが...。
ポジサラ

実は、上記のような短期間で転職できる人ばかりではありません。

下記、厚生労働省が公開しているデータです。

転職開始から前職退職まで6か月以上かかった人
全体(15〜65歳以上) 8.2%
25〜29歳 15.9%

参考:厚生労働省「令和2年転職者実態調査の概況」

25〜29歳は、転職活動に6か月以上かかった人が、求職者10人のうち、おおよそ2人の割合。

全体でも10人のうち1人は、長期化していることがわかりますね…
ポジサラ

労働政策研究によると、2022年の新規求職申込件数は、38万件。

つまり、全体で長期化している人は3万8千人以上いるという計算になります。

 

またTwitterでも、転職活動で受からないと悩んでいる人はたくさんいます。

 

行きたい会社があるのに受からない

そもそも面接にすらたどり着けない

辛い状況が続くと「転職なんてあきらめたほうがよいのかな」と思えてきますよね。

転職したいと意気込んでも、うまくいく人ばかりではありません。

転職活動を始めて、半年以上かかる人は珍しくないのです。

 

転職したいのに受からない3つの理由

 

続いて、以下に受からない理由を3つ紹介します。

  1. 転職理由を練れていない
  2. 転職先の情報収集が不足している
  3. 簡単に転職できると思っている

 

転職理由を練れていない

 

なんとなく仕事がいや

とにかく今の職場から逃れたい

あなたの本音の転職理由は、上記かもしれません。

とはいえ、書類選考や面接で後ろ向きなニュアンスを応募企業に感じ取られると“一発アウト”です。

企業は、コストをかけて採用活動を行っています。

採用した後にすぐに辞められたり、はたまた仕事のパフォーマンスが低かったりすると、コストをかけて採用活動をした意味がなくなってしまいます。

面接官からすると、転職理由が後ろ向きだと「ウチに来てもすぐに辞めるんじゃないか…」と思ってしまうんですよね。
ポジサラ

また面接官も「仕事がいや」「今の状況から逃げたい」と考える人と一緒に仕事したくはありません。

面接官には前向きな転職理由を話しましょう。

例えば、

  • 「営業で培ったコミュニケーション力を活かして、役立つ商品を提案したい」
  • 「生産の効率を上げて、よい商品を早く顧客に届けたい」
  • 「すべての人の笑顔にできる仕事がしたい」

上記のような意識高い系の転職理由を考えましょう。

本音ではなく、タテマエでOK

しっかりと根拠立てて説明する準備をするだけで、面接官に対する説得力はまるで変わります。

 

転職先の情報収集が不足している

 

あなたは応募する企業について、十分に情報収集していますか。

  • 求人票の情報だけを見て応募している
  • 給料や有休消化率など自分の欲しい情報だけを見ている

上記のような方は要注意です。

求人票に記載されている情報は、その企業の一部でしかありません。

以下のような方法で情報収集すると、より詳しく会社のことがわかります。

  • 応募する企業の採用ページ・先輩インタビュー記事を見る
  • SNSで社員のつぶやきや会社の評判をチェックする
  • 業界動向をリサーチしてみる

 

情報収集が十分なら面接で有利になります。

なぜなら、あらゆる角度の質問にも答えられるようになるからです。

さらに入社後のミスマッチを防ぐことにもつながり、自分にとってもメリットがあります。

「経営理念やビジョンを調べつくしている」

「面接官を驚かせられるほどの詳しいレベルの逆質問をする」

というレベルを目指しましょう。

 

転職自体が目的になっている

 

転職先が決まらず、期間が長くなると不安になりますよね。

僕も転職活動を始めたころは「会社は無数にあるから、1社くらいは採用をもらえるはず」と考えていました。

しかし現実は、「受けるたびに不採用が続く」「書類選考すら通らずに門前払い」と散々。

自信がなくなり、転職活動に身が入らず、悪循環に陥ってしまうこともありますよね。

特に誇れる経歴もない自分が、簡単に転職できるはずがなかったんだ...。」と自分の非力さを痛感することも。

明るい未来を目指して活動を始めたのに、いつしか転職自体が目的になっているというケースもあります。

転職はゴールではなく、あなたのキャリアを進む“スタート”に過ぎません。

入社した後の自分の姿をイメージして面接を受けると、大きく面接官の印象を変えることができます!
ポジサラ

関連記事:どこにも採用されない人の特徴3つとは?面接を全勝した3つの方法を大公開!

 

転職の面接に受かるサイン

 

転職の面接で受かるサインは、以下の通りです。

  1. 今後の面接の流れや次の面接のアドバイスをもらえる
  2. 他社の選考状況を聞かれる
  3. 肯定的な回答が多い
  4. 予定の終了時間より長引く
  5. 入社日がいつになりそうか具体的に聞かれる など

あくまでこれは受かるサインです。

思わせぶりな面接官もいますし、過度に期待すると落ちた時のメンタルが持ちません。

よって、どんなに良いサインがあったとしても、「落ちて当たり前」精神をもって転職活動を進めるべきです。

 

転職の面接に絶対に受かるための必勝法

 

転職の面接に絶対に受かるための必勝法は以下の通りです。

  1. 結論ファーストで端的に話す
    例)3つあります。1つ目は…
  2. プレゼンではなく、会話を意識して回答する
  3. 文章は丸暗記にしない
  4. 自分の考えを語る際は、原体験をベースにして話す
  5. 企業ごとに相手が望む回答を予想して寄せた内容にする
    例)企業理念やコアバリューを参考にする
  6. 何か成果や実績を話すときは必ず数字を入れる
    例)前年度300%の成績を収めて表彰されました

面接で話したいことや自己PRの内容などは、以下の動画を参考にして頭の中を整理しましょう。

 

共通して企業が見ているポイントは、あなたが“PDCAを回せる人間かどうか”です。

たとえば、営業成績に伸び悩んだ時期があった場合。

営業成績に伸び悩んだ原因は〇〇じゃないかと特定しました。そのため、〇〇を改善することに努め、その都度結果どうだったかを必ず帰宅後に反省する時間を設けていました。その結果、営業成績は150%上がり目標を達成するができました。 など

上記のように実体験をもとにPDCAを回せる人間であることをアピールすると、企業にとって評価が高まるのでおすすめです。

 

転職で受からない時の根本的な対処法

 

転職で受からず、長期化すると、心が折れそうになりますよね。

以下に3つの対処法を紹介しますので、できることから実践してください。

  1. 自己分析をする※裏技有り
  2. 強みを活かせる転職先を選ぶ
  3. プロコーチに適性を見出してもらう

 

自己分析をする※裏技有り

 

転職活動を上手に進めたければ、自己分析を必ずしてください。

自己分析とは、下記のあらゆる面から自分を見つめ直すことです。

  • 経験した業務
  • 身につけたスキル
  • 性格
  • 人脈

人間は、自分のことがもっともよくわからない生き物。

自己分析は、自分のことを理解する良いきっかけになります。

 

まずは職場で得た経験から、何を学んだのかを考えることも大事です。

仕事で成果を出せて嬉しかったことや、チームの一員として業務をして失敗したことを思い返します。

なぜ成果を出せたのか」「失敗から得たものは何か」というレベルまで掘り下げて分析してください。

自己分析により、キャリアの棚卸しができ、自分の強みが把握できます。

強みがわかれば、転職先にアピールするだけです。

自己分析は自信にもつながり、面接官に好印象を与えられるので、チャンスが広がりますよ!
ポジサラ

 

とはいえ、自力で自己分析をするのは、かなり難しいものがあります。

なぜなら、自分の過去の記憶は、自分なりの解釈がついてしまっているので、自力では取っ払えないからです。

そこで、ツールを利用してみるのも1つの手です。

以下に裏技的完全無料の自己分析ツールをご紹介します。

5~6時間はかかる自己分析が、たったの「5分」で完了します。

 

強みを活かせる転職先を選ぶ

 

あなたは「休みの多さ」や「給料がよい」だけで転職先を選んでいませんか。

休日や給与などの待遇面を重視したい気持ちはわかります。

とはいえ、外面だけで転職先を選んでも内定をもらうのは難しいです。

休日数や給与は、働きの対価としてもらえるもの。

企業側からすると、あなたが活躍できる人材かどうかを見ています。

そこで重要なのは、自分の強みを活かす転職先を選ぶことです。

自己分析ができている人は、強みを活かして転職先を選ぶことができます。

 

プロコーチに適性を見出してもらう

 

僕は自己分析を徹底して、結果的に面接に全勝しました。

とはいえ、自己分析を自力で行うのは、かなり難しいです。

僕自身、10社以上の転職サービスの自己分析ツールを利用してみたり、「ストレングスファインダー」と呼ばれる有料ツールを活用してみたりした経験があります。

しかしそのどれもが、実際にプロのキャリアコーチにカウンセリングしてもらった結果には勝てませんでした。

転職すればいいのか現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕は視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

 

僕が受けたのはキャリドラというキャリアコーチングサービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

「今までの自己分析がマジで浅かった」と思い知らされるほど、深い自己分析を提供してくれたのです。

 

カウンセリングは、こちらが主体的に答えやすい質問を投げかけてくれる形式で、僕の場合、気付いたら幼少期のころの経験まで話していました。

 

転職でどこにも受からずにモヤモヤしている現状から、視界が開けるはずです!
ポジサラ

 

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キャリドラの詳しい口コミや僕のカウンセリングを受けた感想を知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

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まとめ:転職に受かる気がしない人へ受からない理由と対処法を徹底解説!

 

この記事では、転職したいけど受からないときの理由と対処法を解説しました。

転職先が決まらず長引くのは、だれにでも起こることです。

「まさか自分が」「こんなはずじゃないのに」と思いどおりにいかない日々に苦しむのは、もうやめにしてください。

あなただけの強みを身につけて、企業が欲しがる人材になってください。

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  • この記事を書いた人

ポジサラ

Saas最大手の外資系法人営業リーマン×法人1社の経営者|入社3年目で社内トップの営業成績達成3連覇|大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►転職エージェント・有料キャリア相談サービスを20社以上利用し、時価総額20兆円超えの外資系企業へ転職►年収アップ・ワークライフバランスが改善

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