キャリアコーチングの資格とは?コーチに必要な資格や業務内容を徹底解説!

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キャリアコーチングの資格

この記事のまとめ

キャリアコーチングに必要な資格はありません。

キャリアコーチとして有利になる資格は、『キャリアコンサル関連の資格』もしくは『コーチング関連の資格』

キャリアコーチの業務内容をイメージしたいなら、実際にカウンセリングを受けてみるのが1番!

 

最近流行りのキャリアコーチング。

業務委託としてフリーランスで活躍するコーチやサラリーマンをしながら副業で稼いでいるコーチ。

キャリアの幅を広げられるキャリアコーチは、まさに今の時代に合った職種といえます。

僕はキャリアコーチングの無料カウンセリングを受けたり、ライフコーチングを受けたりした経験がありますが、どのコーチもパワフル且つイキイキしていました。

今回はそんな現代の働き方を体現した“キャリアコーチ”の資格の必要性業務内容を徹底解説していきます。

MEMO

キャリアコーチとして活躍したいなら、まずは無料カウンセリングを受けてイメージをつかみましょう。

有料コースに入会してから、コーチを目指すのも有りです。優秀なコーチのノウハウを学べて自身のキャリアアップにも繋がります。

キャリスピなど、優秀なトレーナーのキャリアコーチングを受けてみましょう。

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
運営者情報
レビュープロセスと評価項目
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【結論】キャリアコーチングに資格はいらない

キャリアコーチングの資格とは?コーチに必要な資格や業務内容を徹底解説!

 

キャリアコーチは、資格がなくても就業できます。

医師や弁護士、公認会計士などと異なり、キャリアコーチングの関連資格は“資格がないと働けない”という業務独占資格はないからです。

キャリアコーチは目に見える商品を売っているわけではないため、資格を取得をすれば信頼性を担保できます。

資格を持っているキャリアコーチは、相談者に豊富な経験と知見を持っていると感じてもらい、安心感でコーチングの効果を高められることも。

あくまでも有資格者が有利になりやすいということであり、必須ではありません!
ポジサラ

 

キャリアコーチングに活かせる資格

キャリアコーチングに活かせる資格

 

キャリアコーチングに活かせる資格は、以下の5つです。

  1. キャリアコンサルタント資格
  2. キャリアコンサルティング技能士資格
  3. 一般社団法人日本コーチ連盟(JCF)の認定コーチ資格
  4. 国際コーチング連盟(ICF)の認定コーチ資格
  5. 一般財団法人生涯学習開発財団のコーチング認定資格

 

キャリアコンサルタント資格

 

キャリアコンサルタント資格は、学科試験実技試験の両方ある国家資格です。

1人ひとりが理想の人生を実現して歩んでいくために支援する専門家。

キャリアコンサルタント試験は、以下の厚生労働省が登録している機関でおこないます。

 

合格後はキャリアコンサルタント名簿に登録をすることにより有資格者の「キャリアコンサルタント」になれます。

キャリアコンサルタント資格は、以下いずれかの条件を満たした方が受験できます。

  1. 厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した者
  2. 労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験を有する者
  3. 技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した者
  4. 上記の項目と同等以上の能力を有する者

引用:厚生労働省 キャリアコンサルタントになりたい方へ

 

キャリアコンサルティング技能士資格

 

キャリアコンサルティング技能検定は、厚生労働省に認可されてる国家資格です。

試験は知識と技能を図る国家検定になり、両方合格で「キャリアコンサルティング技能士」になれます。

試験は2級と1級があり、内容は以下のように分かれています。

  • 1級キャリアコンサルティング技能士
    個人の相談支援を2級より高い水準で的確に行うキャリアコンサルティング能力を有し、組織への働きかけや関係者との連携などのコーディネート能力が求められ、キャリアコンサルタントからの相談に対して不安を解消し、気づき、成長を促すような指導・アドバイスができるレベル
  • 2級キャリアコンサルティング技能士
    個人の相談に対して相談者との関係構築のもとに問題・課題などを見立てることができ、1対1の相談支援が的確にできるレベル

引用:特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会

キャリアコンサルタントからのキャリアアップを目指す方におすすめの資格です。

キャリアコンサルタントになりたい方におすすめの養成講座は、キャリアコンサルタント養成講座おすすめ比較ランキング7社|プロ監修の上徹底比較!を合わせてご覧ください。

 

一般社団法人日本コーチ連盟(JCF)の認定コーチ資格

 

一般社団法人日本コーチ連盟(JCF)の認定コーチ資格は、一般社団法人日本コーチ連盟(JCF)が実施しています。

同連盟のコーチ資格は以下の3つに分かれています。

  1. ㈳日本コーチ連盟認定プロフェッショナル・コーチ
  2. ㈳日本コーチ連盟認定コーチ
  3. ㈳日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ

いずれの資格もコーチとして活躍するため、専門的な知識や技能を習得できる民間資格です。

㈳日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを受験するには、日本コーチ連盟認定コーチ養成プログラム応用コースまでの課程を終了しなくてはいけません。

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国際コーチング連盟(ICF)の認定コーチ資格

 

国際キャリアコーチング連盟(ICF)の認定コーチ資格は、国際キャリアコーチング教会が提供している資格です。

同連盟のコーチ資格には、以下3つの認定資格が用意されています。

  1. ACC アソシエート認定コーチ
  2. PCC プロフェッショナル認定コーチ
  3. MCC マスター認定コーチ

国際コーチング連盟は25年以上、コーチングの専門性を高めプロのコーチとして活躍できる人材を育成しています。

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一般財団法人生涯学習開発財団のコーチング認定資格

 

一般財団法人生涯学習開発財団のコーチング認定資格は、日本で最も歴史あるコーチ認定資格です。

コーチ資格の種類は3つに分かれています。

  1. 認定コーチ
  2. 認定プロフェッショナルコーチ
  3. 認定マスターコーチ

認定コーチの資格の活躍は、キャリアだけではなくマネジメント、コミュニケーションとさまざまな場面で期待できます。

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キャリアコーチング事業の業務内容

キャリアコーチング事業の業務内容

 

キャリアコーチの業務は、相談者と1対1でコミュニケーションを重ねながら、相談者の理想のキャリアとアクションプランを明確にしていきます。

主に以下の2つの役割の担当者が存在します。

  1. カウンセラー(セールス)
  2. コーチ(講師)

 

カウンセラー(セールス)

 

45分から60分で行われる初回の無料カウンセリングを担当する役割です。

限られた時間内でキャリアの悩みをカウンセリングをして課題を見つけていきます。

  • どんなキャリアを描きたいか
  • 自分は何がしたいのか

自己分析と合わせて現状を把握したうえで、今後どうなりたいかを考えていきます。

僕が受けた際の無料カウンセリングの流れは以下のとおりです。

  1. お互いの自己紹介
  2. なぜ無料カウンセリングを受けたのかきっかけのヒアリング
  3. きっかけから悩みを引き出してもらい、悩みの根本を特定してもらう
  4. 現状のなんとなくの不満を言語化してもらい、その解決策を提示してもらう
  5. 最後にコースの紹介

上記のように相談者の潜在課題を顕在化して、その後サービス紹介とプラン説明をしていきます。

無料カウンセリング後には以下のようなメッセージももらえたりしました。

無料カウンセリングを行った後のマジキャリからのお礼のLINE

マジキャリのカウンセラーからのお礼文章

あくまでカウンセラーは有料コースの入会がKPIとなります!
ポジサラ

 

コーチ(講師)

 

初回無料カウンセリングで入会申し込みをした相談者へキャリアコーチングを実際に実施する役割です。

コーチングの具体的な業務内容は、以下のとおりです。

  • 相談者の自己分析サポートおよび職務適性の把握
  • キャリアプラン・アクションプランの策定サポート
  • チャットによるサポート など

※各社キャリアコーチングサービスによって、業務内容は異なります。

サポートの期間は、3ヶ月以上が大半です。

その間、週次または月次でミーティングをおこないます。

以下のようなチャットサポートもあります。

キャリドラのトレーナーへの最終面接報告のチャット画面

契約期間中は目標達成に向けてコーチが徹底的にサポートしていき、相談者が理想の人生を歩んでいけるよう寄り添い、最後までコーチングしていきます。

MEMO

キャリアコーチとして活躍したいなら、まずは無料カウンセリングを受けてイメージをつかみましょう。

有料コースに入会してから、コーチを目指すのも有りです。優秀なコーチのノウハウを学べて自身のキャリアアップにも繋がります。

キャリスピなど、優秀なトレーナーのキャリアコーチングを受けてみましょう。

おすすめキャリア相談サービス

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それぞれの評判や口コミは以下の記事を参考にしてください。

キャリアコーチに向いてる人・向いてない人

 

 キャリアコーチに向いてる人

  • コミュニケーション能力が高い
    キャリアプランを考えていく仕事のため相談者とのコミュニケーションが必須とされます。
  • 人の挑戦を応援できる
    相談者の明るい未来をサポートし、自分ごとのように喜んで応援できる人が求められます。
  • 今よりキャリアを広げたい
    キャリアコーチは業務委託で働くことが多く、フリーランスで働けます。
  • 問題解決能力がある
    相談者の現状や悩みをヒアリングして一番いい解決方法を提示してくれる力が求められます。

 

キャリアコーチに向いてない人

  • 傾聴するより発信したい人
    相談者と1対1で会話をしていくなかで、キャリアプランを立てていくための質問力・傾聴力が求められます
  • 普段から他人の相談にのった経験がない人
    現状を変えたいという相談者の気持ちを承認してあげ、なりたい自分に向かって行動を促す必要があります。

 

キャリアコーチングの資格に関するよくある質問

よくある質問

ここからはキャリアコーチングに関するよくある質問を紹介します。

 

未経験からでもキャリアコーチにはなれる?

 

未経験からでもキャリアに悩む方のコーチングはできます。

企業の採用ページにも「業界・業種未経験歓迎します」と書かれている求人もあります。

実務経験を重視する企業もありますが、お客様を応援したいというホスピタリティがとても大切です。

 

キャリアコーチングは副業でできる?

 

キャリアコーチングは副業も可能です。

副業や業務委託、WワークOKと記載している採用ページも求人として多数掲載があります。

副業解禁となっている企業が増えているので、将来のキャリアを広げたいと考えている方はチャレンジできる職種です。

 

キャリアコーチングの資格を徹底解説!

 

キャリアコーチングに活かせる資格は1つではないので、キャリアコーチとして働きたい方は、ぜひ資格取得の検討をしてみてください。

 

いつの時代もキャリアに関する悩みを持っている人は一定数いますが、何から始めればいいか分からないと悩んでいる人がほとんどです。

企業に勤めていると上司や同僚には相談しにくい話も、キャリアコーチなら安心して相談をしてもらえます。

 

キャリアコーチングに活かせる資格は、国家資格と民間資格があります。

そのなかでも、コーチングの基礎知識を学べる資格からプロフェッショナルを証明する資格が用意されています。

コーチングの仕事をするのに、資格は必須ではないです。

しかし、資格を取得することでプロとしての信頼度が高まり、さまざまな相談者のキャリアプラン設計に関わることができます。

また、キャリアコーチとして将来のキャリアアップにも繋がるメリットをもたらします。

ぜひこの記事を参考にしてキャリアコーチの挑戦を考えてみてください。

今回は以上となります。

 

※本記事の内容はポジサラ(運営会社:株式会社ACIL)と提携するキャリア関連サービスのPR情報が一部含まれています。提携企業様はこちら
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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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