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【必見】営業で怒られるときのたった1つの対処法【顧客対応は失敗がつきもの】

 

営業でお客さんから怒られてしまった。怒られてばかりで自分は営業職に向いていない気がする。

 

こんな悩みを解決します。

 

 本記事の内容

  • 営業で顧客から怒られる原因
  • 怒っている人の気持ちは?
  • 営業で怒られるときのたった1つの対処法

 

 この記事を書いている人

営業マンとしての仕事を6年ほど続けています。新人営業のころはお客さんからよく怒られて、その都度ものすごく落ち込むことばかりでした。

 

営業をしていると、お客さんから怒られてブルーな気持ちになること、多いですよね。

 

「自分のせいで取引が打ち切りになるかもしれない。」

「もう一生この取引先との縁は修復できないのかな。」

「上司からの評価が下がってしまう。」

 

怒られるとこんな気持ちでいっぱいになり、他の仕事が手につかなくなります。

 

僕も何度か同じような経験をしました。というか、営業をしている人は1度や2度は必ずあるはずです。

 

結論、怒られてしまったことはどうすることもできません。

 

しっかり反省して自分ができることをやっていく、これに尽きます。

 

本記事を読めば、シンプルな対処法を知って、落ち込んだメンタルから前を向くことができます。

 

営業で顧客から怒られる原因

 

営業で怒られるのには理由があります。もっとも、怒られた本人が1番よくわかっているはず。

 

  1. 対応が雑
  2. 対応をミスする
  3. レスポンスが遅い など

 

いわゆるクレームですよね。

 

お客さんのクレームは自分にくることもあれば、自分を通り越して上司へ連絡がいくこともあります。

 

僕の経験上、上司へ連絡されたときは“ヤバい”とき。

 

自分にクレームがきたときは、まだ挽回できます。

 

いずれにせよ、誠意を見せるために早めに謝罪に伺うことが大切ですね。

 

自分がどんな原因で怒られているかをまずは再確認しましょう!

 

 

営業に怒っている人の気持ちは?

 

怒っている人の気持ちを考えてみましょう。大きく3つ挙げることができます。

 

  1. いますぐに直してほしい
  2. あなたの将来のことを思ってくれている
  3. たまたま機嫌が悪かった

 

共通して言えることは、何もあなたを単純に追い詰めようとして怒っているわけではないということです。

 

それぞれお話していきますね。

 

 

いますぐに直してほしい

 

お客さんは、何もなしに怒ったりはしません。ミスや対応の悪さを原因に怒っているはずです。

 

怒っている裏側には、そのミスや対応の悪さを「すぐに直してほしい!」という思いがあります。

 

直してほしいという気持ちに応えるためには、すぐに対応する旨をお客さんにお話しすること

 

  • いつまでに
  • どのように対応するか
  • これからはどんなふうに対応していくか

 

上記のように具体的にハッキリと、お客さんに伝えましょう。

 

 

あなたの将来のことを思っている

 

お客さんの中にはあなたのように営業していた経験がある方も多いです。もちろん、そのお客さんにも営業経験が浅い時代に失敗したことはあるはずです。

 

そのようなお客さんは、あなたが成長できるように怒ってくれる人もいます。

 

僕は営業1年目のころ、毎回行く度に怒られる取引先がありました。アポイントをとるたびに憂鬱で、アポの前日には腹痛がくるような始末。今振り返ってみると、営業の基本マナーや納期の重要さなどは全てその取引先から教えてもらいました。

 

お客さんが自分を成長させてくれます。怒られたことは、反省して次に活かすチャンスです!

 

 

たまたま機嫌が悪かった

 

普段は怒られないようなことでも、急に怒られた!なんてことも営業しているとあったりします。

 

ぶっちゃけ相手の機嫌に関しては、こっちではどうすることもできません。

 

タイミングが悪かったと言いたいところですが、お客さんから怒られる要素をすこしでもなくして信頼されるために、小さなミスでも見直していきましょう。

 

小さなミスの積み重ねが、お客さんの大きな不満につながることがあります!小さなミスでもなくす努力をしましょう!

 

 

営業で怒られるときのたった1つの対処法

 

唯一の対処法は、「しっかり反省して、二度と同じ失敗を繰り返さないこと」です。

 

お客さんから怒られて、すぐに関係を修復できる魔法のような方法はありません。

 

まずは失敗を認めて、反省すること。

 

ぶっちゃけ失敗は誰にでもあるものです。ましてや、営業経験が浅い新人なんてほぼ毎日何かしら失敗します。

 

失敗の原因を素直に認識し
「これは非常にいい体験になった」
というところまで、心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

 

上記はパナソニックを1代で築き上げた「経営の神様」の異名をもつ、松下幸之助氏が残した言葉です。

 

失敗をそのままにするのではなく、いい経験になったと次に活かす材料にできれば、あなたの成長は爆上がりします。

 

イチローは、日米通算4000本安打を達成した時の会見で下記の名言も残しています。

 

4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。

 

悔しさをバネに、失敗を活かしてきたということです。

 

イチローでもわりと失敗をしてきて、1流の野球選手になってます。

 

営業にも失敗がつきもの。怒られて落ち込むのはしょうがないですが、そこから気持ちを切り替えて前を向きましょう。

 

二度と同じ失敗をしないようにしっかり反省する。反省したら、気持ちを切り替えましょう!

 

 

まとめ:営業で怒られるときのたった1つの対処法を解説!

 

今回は営業で怒られた時の対処法について解説しました。

 

本記事の内容を以下にまとめます。

 

  • 怒られたらまずは原因を考える
  • 相手の気持ちになって、怒っている心理を考えてみる
  • 二度と同じ失敗をしないようにしっかり反省する

 

営業でお客さんに怒られるとホントに落ち込みます。

 

落ち込んだ後にどう動くかがあなたの仕事の成長スピードを加速させてくれます。

 

しっかり原因を分析して、2度と同じ失敗を犯さないように努力しましょう。

 

今回は以上となります。

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