外回りで営業成績が上がる3つのサボり方【実証されています】

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営業の仕事をしていて、外回りでサボってしまうけどこれでいいのだろうか。営業の成績を上げながら、上手にサボる方法を教えて欲しい。

 

本記事の内容

・外回りで成績爆上がりのサボり方は3つ

・絶対にバレない外回りのサボり場所は1つだけ

・まとめ:サボりながら営業成績を上げることはできる!

 

 この記事を書いた人

ポジサラ
僕は営業歴4年ほどのサラリーマンです。ノルマをこなしながら、上手にサボって営業してます。

 

なんとなくモチベーションが上がらず、ついついサボってしまうのは外回りの営業職のあるあるですよね。

 

かくいう僕もその1人でした。

 

外回りの計画をほとんど立てずにとりあえず外に出て、営業車へ乗り込む。結局、外回りする気力がなく、ダラダラとサボってしまうことに。そんな自分に罪悪感を感じながら、営業していました。

 

今回は、外回りの営業が上手にサボれる方法を解説します。

 

本記事を読めば、サボりつつ営業成績を上げることができるようになります。

 

僕は週に1回必ず、外回り中にサボってます。営業成績にすこしは波がありますが、それでも個人別の売上成績で社内600人ほどの同じ部門の営業の中でトップで着地し、連続表彰をもらうこともできました。

 

さっそく見ていきましょう。

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この記事の著者
ポジサラ

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ポジサラ

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プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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外回りで営業成績爆上がりな3つのサボり方

 

 

外回りのサボりの定義ってそもそも曖昧です。

  • 会社から出て満喫に直行=完全無欠のサボり
  • 1つ前の予定が早めに終わり、次の訪問先への時間潰しで近くのコンビニの駐車場に営業車を停めて待機=サボり・・?

 

後者は外回りしてたらしょうがないですが、ぶっちゃけ傍からみればサボりなんですよね。

 

僕は後者のしょうがないサボりを含めて、外回りの営業にサボりは必須だと思ってます。

 

そしてこのサボり時間を有効活用すれば、営業成績が爆上がりします。

 

その方法は3つ。

  1. 週に1回だけサボる日を事前に決めておく
  2. サボっている時間に、来週の仕事のスケジュールを組む
  3. インプットの時間にする

 

それぞれ解説していきますね。

 

 

サボる日を週に1回だけにとどめて、事前に決めておく

 

サボってもOK。

ですが、サボる日は週に1回だけです。

そしていつ休むか前の週までに事前に決めてください。

 

なぜ事前にサボる日を決めて、週に1回なのか。

 

それは、ルールを破る日(サボる日)を全体の活動の15%ぐらいのペース(月に3日~4日)であらかじめ設定しておくと、計画(ノルマ)を達成する確率が上がるということが研究で実証されているからです。

 

人間は頑張り続けると、「もう無理だ!」と投げやりになってしまいます。1度サボったり失敗することを先に計画しておくことで、返ってモチベーションが上がって、自己管理能力が上がり、計画の達成率が上がることが分かっています。

 

ただし、サボる頻度が多すぎるのはNG!週に1回未満を守りましょう!
ポジサラ

 

詳しくはDaigoさんの『倒れない計画術』を読んでください。計画性のあるサボりが返って、パフォーマンスを向上させることが書かれています。

 

 

▼YouTubeでも簡単に解説されています。

 

ちなみに僕はサボっている時間にこの本を読んで、サボる日をあらかじめ決めるようにしました。(笑)
ポジサラ

 

 

サボっている時間に、来週の仕事のスケジュールを組む

 

先ほど、サボる日をあらかじめ決めておくと、目標達成に効果的だという話をしました。

サボる時間は次のサボる日を決める時間でもあります。ついでに、次週の外回りのスケジュールをザックリ決めておきましょう。

 

どこのお客さんからどうやって売上を上げるか綿密に計画を組めれば、完璧です。先に自分の行動をザックリと計画しておくことは、モチベーションに左右されない動きをすることにつながります。

 

行き当たりばったりで営業するのではなく、売上を上げるために準備する癖をつけましょう。

 

行動の「マニュアル化」です。モチベーションが下がった時でも、事前に計画しておけば、マニュアル通りに進めていくことができます。
ポジサラ

 

 

インプットの時間にする

 

サボる時間の中では必ず、お客さんとの会話のネタになりそうなニュースや、読書などインプットする時間をとりましょう。

 

  • インプット:サボる時間
  • アウトプット:お客さんと面談する時間

 

こんな感じで営業のサイクルを回して、インプットとアウトプットを意識すれば、営業としてのスキルも上がり、ノルマ達成率も違うものになります。

 

また、営業車で運転したり、電車で移動する時間もインプットする時間に変えてみましょう。

移動時間をインプットする時間として習慣化すれば、自分の成長が爆上がりします。

 

絶対にバレない外回りのサボり場所は”駐車場”

 

 

有効なサボり方を解説してきましたが、肝心なのはバレないこと。

 

バレてしまったら、そこで試合終了です。僕はサボったのがバレて出世レースから外れた人や、うだつの上がらない人たちが集まる本部の部署に左遷された人を何人も見てきました。

 

そういった事例も踏まえて、絶対にバレない外回りのサボり場所は1つ。

 

それは、できるだけ敷地の広いホームセンターやスーパー、ショッピングモールの駐車場に停めた営業車内です。

 

僕の周りでバレてしまった事例は以下のとおり。

  • 満喫・カラオケ・スポーツジムに入るところをお客さんに見られて通報
  • 公園にいるところを他の社員に見られてチクられる
  • カフェにいるところをお客さんに見られる

 

まだまだありますが、ざっとこんな感じ。

公園で社員がチクったのは、お前もサボろうと思ってただろ!と思いましたが・・。

 

バレた要因を分析すると、

  • サボり確定な施設の中に入る場面を見られた
  • 他の社員とサボり場所が被る
  • 個室ではない飲食店に居座る

こうなりました。

 

上記要因に1つも当てはまらない場所、それは営業車内です。

つまり、営業車内が最強のサボり場です。

 

ただし、外から見えるリスクがあります。

 

そこで、「木を隠すなら森の中」作戦。大型の駐車場を構える施設内に車を停めましょう。

 

駐車されている車両が多い中に、営業車を停めておけば、バレる心配はありません。まさに、ウォーリーを探せ状態。

 

ここでサボり時間を満喫しましょう。

 

 

注意したいのは会社支給の電子端末(GPS搭載)

 

上記のとおり。

GPSが搭載されていると厄介です。

 

会社から支給されている電子端末を持ったままサボると、GPSでバレるリスクがあります。

 

GPS機能で一定時間同じ場所にいると、本部に通知がいくような仕様になっているケースもあると聞いたことがあります。

 

スマホやタブレットなどを持ってサボりたいときは、電源を落としておきましょう。

 

 

まとめ:外回りの営業は、サボりながら営業成績を上げることができる!

 

 

今回は、営業成績を上げつつサボる方法を解説しました。

内容をまとめておきます。

 

 外回りで営業成績爆上がりな3つのサボり方

  1. 週に1回だけサボる日を事前に決めておく
  2. サボっている時間に、来週の仕事のスケジュールを組む
  3. インプットの時間にする

 

 外回りで絶対にバレないサボり方

  • 敷地の広い駐車場の中に停めた営業車内
  • 会社から支給された電子端末は電源オフ!

 

以上、今回の内容になります。

 

僕の考えとして、さぼりつつ、営業成績を上げることは可能です。

実際に僕はサボりながら、営業成績を上げてきました。がむしゃらに営業をするより、サボりながら営業をした方が効率良く動くことができます。

 

むしろ、研究で明らかになっているように、サボる日を取り入れることは計画達成の成功率が上がることも分かっています。

 

トップセールスマンはノルマをすぐに達成するから、よくサボっているという話を聞きますが、返ってサボることがパフォーマンスを上げているのかもしれません。

 

みなさんもサボりを有効に取り入れて、無理のない外回りを続けていきましょう!

 

ノルマを無視した営業スタイルも参考にしてください。

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今回は以上となります。

 

 

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ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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