営業ノルマを無視するメリット3選【追われる呪縛からの解放】

 

こんにちは、こうたーぼです!

 

本記事では、こんな悩みを解決します。

 

営業のノルマがきつすぎる・・。ノルマが高すぎて、仕事に対するモチベーションも上がらない・・。ノルマを無視するくらいのメンタルがほしい。

 

 本記事の内容

・営業のノルマを無視するメリット3選

・営業のノルマを無視するときの2つの注意点

・営業のノルマではなく、自分の目標を打ち立てることが充実した営業経験になる

 

 この記事を書いた人

こうたーぼ
僕は営業歴4年ほどのサラリーマンです。ノルマを完全に無視した営業スタイルで、ノルマの呪縛から解放され、充実した営業マン生活を送っています。

 

営業してると、ノルマは付き物です。

 

僕は過去にノルマに追われすぎて、仕事から帰ってきたあとや、休日に「明日からどうやってノルマを詰めていこう・・。」「あの取引先から数字を取れなかったら、どうしよう・・。」と脳みそが勝手に考えだしてしまうようになっていました。夢の中でも仕事をしていて、朝起きた瞬間にノルマのことで頭が一杯になっていることも。

 

営業のノルマは無視しないと、ほんとに人生消耗します。

 

僕は、営業のノルマを無視するように頭を切り替えました。そうすることで、仕事に追われ続けていた僕が、仕事を追いかけることができるようになりました。

 

本記事では、みなさんに「ノルマを無視する営業スタイル」を提案していきます。

 

営業成績が悪くて辞めたい‥。と悩んでいる方は【足手まとい‥?】営業成績が悪いから辞めたい時の3つの対処法を解説!を参考にしてください!
こうたーぼ

 

前置きはこれくらいにして、さっそく見ていきましょう!

 

営業のノルマを無視するメリット3選

 

 

営業のノルマを無視するメリットは3つあります。

  1. マイナス思考になることを防ぐ
  2. 営業が自然体になる
  3. 友人や身内などのお願いセールスをしなくなる

こんな感じ。

 

1つずつサクッと解説していきますね。

 

 

マイナス思考になることを防ぐ

 

ノルマがあると、どうしてもノルマに追われて営業することになります。

 

月末近くになると、今月のノルマが達成できそうかできなさそうか、たいてい分かりますよね。達成できなさそうなとき、ノルマの数字がものすごく大きく感じます。

 

すると、焦りが。そして、マイナス思考にどんどんハマっていきます。

  • 今月はノルマ達成が難しそう・・。
  • 上司に怒られてしまう・・。

 

メンタル的にもきつくなってきます。

 

マイナス思考になってしまうと、脳機能が低下することが研究で分かっています。特に朝起きて、マイナスなことが起きそうという予測をするだけで、脳機能が低下します。

 

ノルマという縛りを自分でほどくことで、追われている思い込みをなくして、マイナス思考になることを防ぐことができます。

 

追い込まれないことが営業のメンタル面においてとても大切です!
こうたーぼ

 

サイコパスな突き抜けた営業マンはメンタルが強すぎます。サイコパス風の営業をマネできれば、高い営業力を身に付けられますよ。

>>【営業マン必見】サイコパスなトップセールスマンの3つの特徴とは?

 

 

営業が自然体になる

 

ノルマを意識すると、焦りが生まれます。

  • このお客さんを外してしまうと、もうあとがない・・。
  • 上司にノルマ未達で怒られたくない・・。

 

そうすると、ガッチガチの自分主体の営業になってしまいます。みなさんも経験がある方は多いんじゃないでしょうか。

 

無論、お客さんにとって、そんな営業は不信感でしかありません。

 

売ろうとする圧がハンパないからです。そんな圧力で売れるわけないですよね。

 

ノルマを無視することで、焦りがなくなり、自然体の営業ができるようになります。

 

自然体で営業できるメリット

  • 余裕が生まれる
  • お客さんとうまくコミュニケーションがとれる
  • 自分主体ではなく、お客さん主体のソリューション営業をしやすい

 

その場では買わずとも、次につながりやすくなります!
こうたーぼ

 

 

友人や身内などへのお願いセールスをしなくなる

 

ノルマに追われると、頼みやすい人にお願いしてみよう・・。と考えてしまいます。

 

頼みやすい人は、身内や友人、仲の良いお客さんなど、人によってさまざまですね。

 

とはいえ、プライベートに仕事を持ち込んでしまうのはNGです。

 

僕も実は経験がありますが、ノルマを達成したくて、ある友人にお願いをしていると、避けられるようになりました。その友人とはよく何人かで飲んでいましたが、そのグループからの誘いを受けることが一切なくなってしまいました。

 

ぶっちゃけ自分が友人の立場で考えると、営業をかけてくる人を避けるのは当たり前ですよね。

 

ノルマを無視すると、きちんとニーズのあるお客さんに営業をかけることができます。

 

いろんな手を使ってノルマを達成しようとしても、自分自身を消耗していくだけですよ。
こうたーぼ

 

 

営業のノルマを無視するときの2つの注意点

 

 

ノルマを無視するときの注意点は以下のとおり。

  1. 上司にはあくまでノルマへの意識が高い姿勢をみせる
  2. 「ノルマの無視」と「数字をとらない」は一緒にしてはいけない

 

1つずつ解説していきます。

 

 

上司にはあくまでノルマへの意識が高い姿勢をみせる

 

これは鉄則です。

 

「会社の方針に背いて、ノルマを無視」という姿勢で仕事をしていると、出世もできなくなりますし、組織の中でも腫れ物扱いになることは間違いないです。

 

組織の中、特に上司の前ではノルマを意識して営業しているというパフォーマンスをしておきましょう。

 

自分の中の意識として、ノルマは無視です。

 

くれぐれも、態度や姿勢にノルマを無視していることがでてしまわないように注意しましょう。

 

 

「ノルマの無視」と「数字をとらない」は一緒にしてはいけない

 

ノルマは無視しても数字をとらないことはNGです。

 

僕たちは営業なので、数字をとることが仕事です。ノルマを無視して、営業をサボって数字をとらないことは、職務放棄です。そんなことをしていると、人間が腐っていくだけです。

 

たしかに、営業をサボってても数字が取れている人はいます。そんな人は、1%ほどの営業の天才なわけで、他の99%ほどの凡人営業はサボってても数字は上がりません。

 

とはいえ、有効なサボり方は存在します。

一定のサボりは計画の達成率を上げることが分かっていたり、サボりは一概にダメとは言い切れません。

営業成績を上げながらサボる方法は下の記事を参考にしてください。

>>外回りで営業成績が上がる3つのサボり方【実証されています】

 

いずれにせよ、ノルマに追われることなく、数字をとることが大切です。

 

 

営業のノルマは無視し、自分の目標を打ち立てることが充実した営業経験になる

 

 

ノルマを追うのではなく、自分の目標を追い続けましょう。

 

ノルマって会社から勝手に打ち立てられることがほとんどではないでしょうか。数字の根拠も良く分からず、ノルマを打ち立てられても、自分の中に落とし込むことは難しいです。

 

なので、自分で目標を打ち立てることが大切です。

 

 目標例

  • 今月は~円の数字を目標に頑張ろう
  • あのお客さんともっと親しくなろう
  • 会社の営業の中では~部門の数字だけでも今月は目立とう などなど

こんな感じ。

 

ノルマなんて勝手に打ち出されても、やる気がでないのは当たり前だと僕は思っています。

 

だったら、自分の目標を打ち立てればいいのです。

 

もし、自分の目標を達成できなければ、反省する。2度と同じ過ちを犯さないように、反省をしたら、酒飲んだり、自分の好きな映画を見たり、ゲームをしたりしてきっぱり忘れる。

 

この繰り返しをしていれば、ノルマなんて余裕で達成できるようになります。

 

僕は月初、ケータイのメモに今月の目標を書いて、出勤するルーティンを続けています。未達の場合は反省点を書いて、「反省」というタイトルで別にメモ書きしてます。
こうたーぼ

 

 

まとめ:営業のノルマは無視しないと、目的と手段をはき違えることに!

 

 

今回は営業のノルマは無視というテーマで解説しました。

 

もう1度、内容をおさらいします。

 

 営業のノルマを無視するメリット3選

  1. マイナス思考になることを防ぐ
  2. 営業が自然体になる
  3. 友人や身内などのお願いセールスをしなくなる

 

 営業のノルマを無視するときの2つの注意点

  1. 上司にはあくまでノルマへの意識が高い姿勢をみせる
  2. 「ノルマの無視」と「数字をとらない」は一緒にしてはいけない

 

営業のノルマではなく、自分の目標を打ち立てることが充実した営業経験になる

 

今回の内容を上記にまとめました。

 

最後に1つだけ。

ノルマって人の歯車を狂わせる魔力があります。

 

みなさんは何のために仕事をしていますか?

  1. 給料をもらって生活するため
  2. 自分の成長につなげるため
  3. 社会に貢献するため などなど

人それぞれ、仕事の目的ってさまざまですよね。

 

ただ一つ明らかなのは、ノルマを達成するのは仕事の目的に対する「手段」です。

いつしか、ノルマをとることが目的にすり替えられていることがよくあります。

 

今回の僕の主張は手段を「会社のノルマ」から「自分の目標へ」変えること。

 

みなさんも実践してみてください。

 

営業を辞めたい方はこちらもどうぞ。

関連記事:【ガチ説教】営業を辞めたいのは甘えなのか!?向いてない仕事は手を打つべき

 

今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

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