仕事のモチベーションが全くない...やる気でないから辞めたい時の3つの原因と対処法

※本記事にはプロモーションが含まれています。

仕事のモチベーションが全くない...やる気でないから辞めたい時の3つの原因と対処法
仕事のモチベーションが全くない...。やる気がでない毎日がしんどくて仕事を辞めたいけど、やりたい仕事なんてないし、どうしたらいいか分からない。

こう悩まれている方は多いはずです。

かく言う僕も、前職ではモチベーションが全く上がらずに、やりがいもなければ、楽しくもない職場に毎朝向かうのが苦痛でたまりませんでした。

別にやりたい仕事もないし、転職して今よりハードな職場に就くのは、まっぴらごめんだ…

当時の僕は、こんなことを思って現状維持を決め込んでいたのです。

とはいえ、勇気を持って転職してみると、尊敬できる先輩や上司に囲まれ、いかに自分の視野が狭かったのかを思い知らされました。

今ではもっと早く転職しておけばよかったと後悔しています。
ポジサラ

この記事では、モチベーションが上がらずにズルズルと今の仕事をするより転職した方がよいという話をしていきます。

MEMO

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ポジサラ

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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仕事でやる気がでないのは当たり前?モチベーションが全くないのは何が悪いの?

仕事のやる気がないのは当たり前?何が悪いの?

 

仕事のやる気が出ないのは、ぶっちゃけ当たり前だと思っています。

たとえば、新卒で入った会社。

え、説明会と全然違う…。こんな会社だったなんて…。」と思うこともありますよね。

20代後半以上のある程度会社で働いた人もそうです。

今まで働いてきたけど、評価もされない。人もつまらない。全然やりがいもなければ、仕事も面白くない。やる気なんて全くでないわ。」と思う瞬間、必ずきます。

また年齢を重ねるにつれて仕事に対する意欲が下落するという調査も出ています。(参考:働く人の意識と社会の課題

 

ただし、もっとも大事なのは、“ここで腐らないこと”です。

腐って、やる気もない、働く意欲もない、そんな人生をずっと送り続けたいですか?

一方でやりがいのある仕事で働いて、本気で人生を謳歌している人もたくさんいます。

40代以上の方もいつでもキャリアは変われます。

キャリアが変われば、人生も変わります。

もし自分の適職を見出してキャリアを変えたい人は、以下をご覧ください。

≫仕事のモチベーションが全くない人が適職を見つける方法

 

以下にて年代別に実際に仕事のモチベーションが全くなくなった人へ「きっかけ」や「どう立ち直ったのかをインターネット上でアンケート調査しました。

※調査概要については記事末に掲載。

 

20代で仕事のモチベーションが全くないと悩んだ人の体験談

21歳 女性 美容師

転職したかどうか:
転職した

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
専門学校卒業後美容院に就職しました。

そしてその美容院で2年目のある日、連続でカラーのお直しが入った時がありました。
そのうちの1人のお客さんが20歳の女性でした。
そのお客様が返金を求め友達2人を連れて美容師辞めろなど強いお言葉を受けた時本当にモチベーションが全くなくなりました。自分が好きなことを仕事にできるってすごく良いことって思って就職したけど、実際お客さんにこうゆう思いをさせてしまったと言うことにどん底までモチベーションが下がりました。

どう立ち直ったか:
私はこの件でモチベーションがなくなった時同じ職場の先輩方からの声かけでなんとか立ち直れました。
そのトラブルがあった時、言われたことに対してすごく悲しく涙が止まりませんでした。まだ2年目って言うのもあって優しいお言葉をくれたのもわかっていますが、私はやれる事はしっかりしたし、ちゃんとした接客もして、何も悪くない自分を責めたらだめ。まだまだ美容師人生長いからもっと早く勉強して技術上げて見返したれ。と言う言葉に美容師を辞めずに続けて見返したろと思ってモチベーションが就職当時よりもはるかに上がった。

20代は、仕事のスキルや実務経験があまりないので、仕事のミスでモチベーションが下がる傾向にあります。

この体験談のように、周りの先輩方や上司に支えられてモチベーションが回復することもあるので、職場の人間関係や風土はかなり重要と言えますね。

 

30代で仕事のモチベーションが全くないと悩んだ人の体験談

スクロールできます →

(30歳/女性)食品業界事務

転職したかどうか:
転職した

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
5年前に勤めていた会社は学校の食堂や、福祉施設や会社の食堂などで食事やお弁当を提供するサービスを行っている会社でした。
会社の規模は小さいですが、名前もよく聞く会社でした。私は営業事務職で入社しましたが、実際は営業事務、経理を半分、総務を半分と言う感じでした
。経理と総務の専任の方が居ましたが、仕組み上、私がしないといけない経理や総務の部分がありました。最初はたくさんの知識を得られると思い、前向きに捉えていました。
しかし、慣れないことばかりで時間がかかり、残業が増えてしまったのですが、その残業は所長が意味ある残業と認めないと残業代が出ないのです。
どれだけ頑張っても、ただ残ってるだけとしか捉えられない。残業をしているその時間に、所長がいないとカウントされないという理不尽すぎるシステムだったので、モチベーションは、まったく上がりませんでした。

どう立ち直ったか:
なかなか立ち直ることはできませんでしたが、私と同じように不満を、持っている方が居ました。
その方は、職種は違いましたが、何度か所長に話をしていました。それでもまったく解決されそうにはなかったので、2人で転職の方向で考えることになりました。
ひとりで悩むだけならモチベーションを保つのは難しいですが、同じような思いをしながら頑張っている方がいたので、気持ちを溜め込まずに吐き出しながら転職に向けて前向きに行動が出来たのだと思います。

(34歳/女性)メーカー営業

転職したかどうか:
転職してない

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
同じ仕事をしている女性たちをまとめる立場だった時。
年齢も社歴もスキルもみんなバラバラで、なかなか上手くまとめられなくて悩んでいた際に、上司に冗談混じりに「私いない方がいいんですかね?」と言ったら「そうだね、いない方がいいよ」と笑いながら返されました。真剣に話を持ちかけられなかったぐらい悩んでいたのに、内容も聞かずにサラっと適当に返され、しかもまさかの、あなたは不要ですという宣告に衝撃を受けました。

どう立ち直ったか:
手当たり次第、友達に話しました。たくさん残業したり休日出勤したりと頑張っていたことを周りも知ってくれていたので、間違ってないよ、そんな言葉気にせず自分の思うがままやればいいよと声をかけてくれる人が多かったので助かりました。
1か月ほど最低限の仕事しかせず過ごしましたが、だんだんムカついてきたので上司本人に雑用を頼まれた際「私はいない方がいいって言われたんで、やる気なくなりました」と言って拒否してところ、覚えていなかったようで「いないと困ります」という言葉を引き出せたのでとりあえず満足しました。

(34歳/女性)小売業

転職したかどうか:
転職してない

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
店舗で販売員をしていたのですが、もともと販売促進に興味があり社内公募に応募してみたのですが、あなたは違うと言われて落とされてしまい、更に店舗異動によって自分が行きたくないと思っていた店舗へ配属されてしまったことです。
入社当初より販売を数年経験した後に販売促進に行きたいと思いそのためにスクールに通い勉強をしていたのに希望が通らなかったため、販売員として働き続けなくてはいけないモチベーションが全くなくなりました。

どう立ち直ったか:
ファッション自体は好きだったので、移動先の店舗でレイアウトづくりなどに積極的に参加させてもらえたので、そういった自分ができる新しい仕事をこなしていくことにより仕事の新鮮さを自分で見つけるようにして少しづつ立ち直っていきました。
また同期や先輩などと仕事における不満などを相談したりすることにより、気持ち的にも楽になりまだ続けて行こうと思えるようになりました。あとはプライベートを充実させてオンオフのメリハリをつけました。

30代は、管理職になったり、社内異動を多く経験する年代です。

そのため異動先の仕事内容のギャップであったり、管理職となって部下と上司との人間関係がさらに複雑になったりすることで、モチベーションが低下することがあります。

最近では、正社員のモチベーション維持のため職場のコミュニケーション円滑化や本人の希望を踏まえた社内異動を推進している企業も活発化しているので、そういった企業を選ぶべきです。(参考:正社員の仕事に対するモチベーションの向上につながる雇用管理について

 

40代で仕事のモチベーションが全くないと悩んだ人の体験談

47歳 女性 医療事務

転職したかどうか:
転職してない

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
上司の女のパワハラ、モラハラです。

部署内で、お気に入りの部下だけは、良い待遇をし、口ごたえする部下には、仕事量を増やす。陰口は当たり前で、人間として最低な上司がいます。
土日祝は休みなのに、仕事に出たり、周りからはなんの仕事をしているのか、全くわからないと文句の声が出ているのに、自分中心で働いています。
定年退職になったのに、普通に再雇用までして働いているこの上司。何人も新人を退職させるまでイジメています。そんなところで働いていて、モチベーションがなくなるのは当たり前です。

どう立ち直ったか:
この上司が辞めない限り、立ち直ることは無いです。
私は、仕事は仕事で割り切ってるので、上司のパワハラやモラハラは、頭にくるけど、なんか言われたら、言い返し、戦う姿勢をみせています。
この上司のために、仕事を辞めるのも、馬鹿らしく、どうせ、定年退職の再雇用なので、期限もあるので、それまで、最低な上司と思いながら仕事をしていくだけです。周りの部長などにも、このこの上司の言動を伝えたりして、この上司を孤立させていっています。

40代であれば、社内の人間関係に悩むことも多いです。

仕事のスキルや実務経験が上がるため、仕事内容というより今働いている職場の人間関係の悪化によってモチベーションが低下します

あまりにも人間関係がひどい場合は、異動や転職を検討すべきですが、「こころの耳」などの厚生労働省が管轄するカウンセリングサービスを受けてみましょう。

 

50代で仕事のモチベーションが全くないと悩んだ人の体験談

51歳 男性 サービス業 営業

転職したかどうか:
転職した

仕事のモチベーションが全くなくなったきっかけ:
冠婚葬祭業の顧客獲得の営業をしており、業務委託での雇用であったため。営業成績がダイレクトに収入に反映されることと獲得のための営業戦略は個人の裁量に任されることが魅力でした。しかし不景気、感染症のまん延や日本社会全体における人との繋がりなどの変化などが原因で冠婚葬祭のセレモニー自体の小規模化や簡素化で会社のセレモニーの件数は増えても単価が下がり全体の収益が落ち気味になりました。その影響で私達業務委託契約の営業職への歩合が下がるのはやむを得ないかと思ってましたが、それにプラスしてマイナスインセンティブが導入されマイナスの月が発生することになった時にモチベーションは全く失われました。

どう立ち直ったか:
リスクだけが大きくなりプラス要素が小さくなったためモチベーションは戻らなかったのですが家族を養うためと会社への愛着が強かったので半年間リスクマネージメントに重きを置きマイナスインセンティブが発生しないように細心の注意を払いながら日々の業務に打ち込みました。その結果自分なりに仕事の形を作り出せた時にモチベーションはある程度戻りました。しかしながら上層部の方針で更にマイナスインセンティブが発生しやすい状況が出来たので、転職に踏み切りました。今は全く違う業界の営業職に従事し、充実した毎日を送ってます。

50代は家族を持っている方が多く、子どもの年代によっては学費により年収を下げられない立場にもあります。

年収ベースでの不満によって、仕事のモチベーションが下がることがあります。

50代は一般的に転職が難しいとされている年代のため、今の職場での昇格であったり、複業による新たな収入の柱を作ることも1つ選択肢でしょう。

 

仕事のモチベーションが全くない・やる気がでない3つの原因

仕事のモチベーションが全くない 3つの原因

 

仕事のモチベーションが全くなくてやる気がでない3つの原因は、以下のとおりです。

  1. 先が見えて自問自答を繰り返す
  2. 頑張った見返りがない
  3. 労働環境や人間関係が悪い

 

先が見えて自問自答を繰り返す

 

サラリーマンをしていると、自分の未来の姿が目の前にいる上司だと気付く瞬間が訪れます。

上司が尊敬できる人なら問題ないですが...。

上司が上に媚びへつらっていたり、業務量が多くて疲れ果てている姿を見ると、「あと10数年すれば自分もこんな姿になってしまうのか」と途方に暮れることになります。

僕はまさしく上司の姿を見て、「このままこの会社で勤めるのはどうなんだろう」と自問自答を繰り返すようになりました。
ポジサラ

 

サラリーマンは安定しているものの、先が見えやすいのが特徴です。

将来の姿が理想からかけ離れていたり、前途多難なことが目に見えて分かっていたりすれば、モチベーションが下がるのは当然と言えます。

関連記事:3年目で今の仕事が向いてない時の対処法は?3つのパターンと判断基準を解説!

 

頑張った見返りがない

 

自分なりに仕事で成果をだしても、見返りがない職場はやる気が失われてしまいます。

例えば…

  • 評価されない
  • ボーナスに反映されにくい
  • 成果を出しても周りからの反応がない

このような職場は仕事に対するモチベーションが下がってしまいますよね。

 

見返りがないことは、必ずしも会社の評価体制だけではなく、上司のマネジメントも大きく関わってきます。

僕の場合、成果をだしても褒めてくれず、悪い部分だけを叱ってくる上司に対して、不満が溜まりまくりでした。
ポジサラ

 

誰しも頑張った分だけ見返りが欲しいもの。

特に、他の人より仕事の成果を上げている自負がある人にとって、見返りがないことはモチベーションが下がる大きな原因になってしまいます。

関連記事:仕事への気持ちが切れたから退職ってどうなの?3つのポイントで解決!

 

労働環境や職場の人間関係が悪い

 

残業が多すぎたり、人間関係がギクシャクしている会社は、仕事がしづらいという点でやる気がでにくいものです。

肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまう会社に嫌気が差すのは、当たり前のことですよね。
ポジサラ

 

とはいえ、バリバリ残業があっても、給料にしっかりと反映されていたり、ボーナスが高かったりすれば、モチベーションは維持できることも多いでしょう。

要はバランスです。

労働環境も悪ければ、評価もされない、人間関係も悪い、といった悪い点ばかりが重なると、モチベーションは底をついてしまいます。

実際に厚生労働省「正社員の仕事に対するモチベーションの向上につながる雇用管理について」のデータによると、

「労働時間短縮や働き方の柔軟化」に積極的に取り組む企業が正社員の仕事のモチベーションが向上していることがわかっています。

 

仕事のモチベーションがなくなる・やる気をなくす上司の特徴

仕事のモチベーション・やる気をなくす上司の特徴

 

仕事のモチベーション・やる気をなくす上司の特徴は、以下の通りです。

  1. 特定の部下にだけ高待遇する
  2. 部下を放置する

 

特定の部下にだけ高待遇する

 

お気に入りの部下にだけ、仕事をしやすい環境を作ってあげたり、仕事量を減らしたりする上司。

さらに評価が低い部下やお気に入り以外の職場の人間に対して、接し方が冷たかったり、教育しない上司もいますよね。

お気に入り以外の部下は、当たり前にモチベーションは下がってしまいます。

上司としては、分け隔てなく接しているつもりでも、部下の立場からすれば一目瞭然。

「一生懸命自分なりに頑張ってるのに…。」と認められない日々が続けばやる気が出なくて辞めたくなります。

 

部下を放置する

 

放任主義の上司。

「俺は部下のために自由にやらせてるんだぜ…!」と言わんばかりの放置プレイ。

「じゃああなたが僕達より給料もらってるのは何故なの?働いてくれよ…。」と思ってしまうのは、僕だけじゃないはずです。

無能な上司は基本、放任主義のパターンが多いです。

放任主義と言いながら、自分がどう立ち回ればいいのかわかっていません。

言わずもがな、部下を放置する上司の下についてしまうと、モチベーションは完全になくなってしまいます。

≫【何ができるの?】上司が無能でストレスがハンパない時の対処法3選

 

仕事のやる気がでないなら辞めた方が良い理由3つ

仕事のやる気がでないなら辞めた方が良い理由3つ

 

仕事のやる気がでないなら辞めた方が良い理由は、以下の3つです。

  • 成果を出すためにはモチベーションが不可欠
  • やる気が出ない仕事を続けても成長はない
  • 無理に続けると体を壊すリスクがある

 

成果をだすためにはモチベーションが不可欠

 

モチベーションなくしては、仕事の成果はあげられません。

この記事を読まれている方は、「成果なんて別に上げなくていい」と思われている方も多いかもですが...。

 

とはいえ、やる気を出せずに悩んでいるのなら、潜在的に「もっと仕事を頑張りたい!」と思っていることに他なりません。

裏を返せば、仕事のモチベーションで悩んでいる方は、ポテンシャルがあるということ!
ポジサラ

 

仕事に対して前向きに頑張れていた時期の自分を知っているからこそ、モチベーションがない今の自分に悩んでいる方は多いのです。

成果を出したいならやる気が大切。きっとあなたが1番よく分かっていることでしょう。

関連記事:転職を決断できないと悩むあなたへ贈る3つの解決策とは?経験者が語ります!

 

やる気がでない仕事を続けても成長できず周りに置いて行かれる

 

やる気のない仕事を続けても、向上心が生まれないため、自ら仕事を覚えたり、専門性を深めたりすることができません。

同い年なのに仕事のレベルに大きく差が生まれていることは、サラリーマン社会ではよくある光景です。
ポジサラ

 

現職で働き続けて、仲の良かった同僚は出世し、自分は平社員のまま。かつての同僚は上司に。なんてこともよくある話です。

あなたは、現職で取り残される側に立ちたいでしょうか?

モチベーションを維持できる自分に合った仕事を見つける方が、よほど自分のキャリアに自信がもてるようになります。

やる気がでず同期に出世を抜かれ、「仕事ができない...つらい...辞めたい…。」と悩む未来は、絶対に避けたいですよね。

 

無理に続けると体を壊すリスクがある

 

やる気のでない仕事を続けると、ストレスが溜まり体を壊す原因になります。

モチベーションが上がらず、ズルズルと悩みながら仕事をすることは、決して良い状態とは言えないですよね。
ポジサラ

 

確かに、新しい環境で仕事をする際にストレスを感じる局面もあると思います。

とはいえ、それは環境に適応するための前向きな良いストレスです。

現職で悩み続ける後ろ向きな悪いストレスとは違います。

とはいえ、「やりたい仕事なんてない...。」と思う方も多いはず。

次章からはモチベーションが上がる仕事選びについてお話していきます。

 

仕事のモチベーションが全くない時に転職先を選ぶ3つの方法

モチベーションが上がる仕事を選ぶ3つの方法

モチベーションが上がる仕事を選ぶ3つの方法は、以下のとおりです。

  • 未経験の職種にチャレンジする
  • 今より給料が高い仕事を探す
  • プロコーチに適職を見出してもらう

 

未経験の職種にチャレンジする

 

やりたいことがなくても、やったことのない仕事にチャレンジしてみると、自ずとモチベーションは上がるものです。

マンネリ化した仕事をずっとやり続けるより、新しい職種の方がハマることもあります。

僕の友人は営業からマーケティング職に転職し、「仕事が楽しくなった」と話していました!
ポジサラ

とはいえ、未経験の職種に転職するのは、ハードルが高いものです。

以下のようにしっかりとステップを踏んで転職活動に臨む必要があります。

ステップ 詳細
自己理解 自分が何に情熱を感じるのか、何が得意なのか、何を学びたいのかを理解する。
市場調査 興味がある業界や職種について調査する。必要なスキルや経験、資格などを調べる。
目標設定
※必要なら
職種に対する具体的な目標を設定する。例えば、ある特定の職種に就く、特定のスキルを習得するなど。
スキル習得
※必要なら
必要なスキルを身につけるために、スキル習得サービス、書籍、セミナーなどを活用する。
応募する 目指す職種に応募する。
面接を受ける 面接の準備をし、自信を持って自己アピールする。

今の仕事が向いていなかったり、心機一転新しい仕事にチャレンジして、モチベーションを高めたい人は下記の記事を参考にしてください。

関連記事:スキルなしの転職は儚い夢なのか…?20代の筆者が成功した方法を大公開!

 

今より給料が高い仕事を探す

 

未経験の職種に転職する場合、年収アップのハードルはとても高いですが...。

経験が活かせる職種なら年収アップできる可能性はグッと高まります。

厚生労働省のデータによると、2019年に転職した人の中で、前職の賃金に比べ「増加」した割合は34.2%「減少」した割合は 35.9%「変わらない」の割合は 27.9%となっています。

約3割ほどの転職者が年収アップに成功しています!
ポジサラ

給料が高いことは、何よりもモチベーションになります。

まずはハイクラス向けの転職サイト『ビズリーチ』などに登録し、今の自分の職務経歴やスキルで年収アップが見込めそうか判断してみることをおすすめします。

僕の場合は以下のようなステップを踏み、転職を通じて年収200万円超アップしました!
ポジサラ
ステップ 詳細
自己理解と市場調査 自分が何が得意で、何が好きで、どのようなスキルや経験を持っているかを理解する。
また、高給の業界や職種を特定し、それらに必要なスキルや経験、資格を調査する。
スキルアップと資格取得 ハイキャリアを目指すにあたって必要なスキルをプロや周りに聞く。
必要な資格やスキルを身につける。
人脈やサービスを活用する エージェントやコーチからアドバイスを得たり、求人情報を聞き出す。
自分のスキルと経験を最大限に活用して、求人に応募する。
プロからFBをもらって、自己PRを磨く。
自己投資と成長 提案された給料に対して、自分のスキルと経験を考慮した上で、適切な交渉を行う。(エージェントがいれば依頼する)
新しい技術や業界のトレンドを追い続ける。
定期的に自分のキャリアを見直し、給料や満足度を評価する。
必要であれば、新しい目標を設定し、それに向けて動く。

 

プロコーチに適職を見出してもらう

 

仕事のやる気がでなくて辞めたいなら、まずは“自分に合った仕事がどんな業務なのか”を理解する必要があります。

その上で、転職することが必要なら転職を選択肢に加えましょう。

従来の転職エージェントは、求人重視の転職相談でした。

転職エージェントは希望とは違う求人紹介をゴリ押しされるケースもあります…。
ポジサラ

一方で、求人の紹介をしない、転職することを前提とせず相談できるキャリア相談サービスというものがあります。

強引に転職を進められることもなく、しっかりと自己分析をサポートしてくれて、カウンセリングを行ってくれます。

僕は実際にキャリア相談サービスを利用して、企業選びに困らなくなり、視界が開ける感覚になりました!
ポジサラ

 

1度の相談だけでも、自分の悩みをしっかりと聞いてくれて、深く自己分析をサポートしてくれます。

転職すればいいのか、現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕にとって、カウンセリングのフィードバックを受けた時、視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

 

僕が受けたのはキャリドラというキャリアコーチングサービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

「今までの自己分析がマジで浅かった」と思い知らされるほど、深い自己分析を提供してくれたのです。

 

カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

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キャリドラの詳しい口コミや僕のカウンセリングを受けた感想を知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

関連記事:キャリドラの評判は?やばい口コミ・怪しい噂を実際に利用した筆者が徹底解説!

その他各キャリア相談サービスの評判・口コミは以下から飛べます。

 

仕事のモチベーションが全くないやる気でない時のよくある質問

よくある質問

 

ここからは、仕事のモチベーションが全くないやる気でない時のよくある質問に回答していきます。

 

仕事のモチベーションが全くない新卒はどうする?

 

新卒の方は、自分のやりたい仕事や興味のある仕事を就活時に深く考えられていなかったことが要因です。

なので自己分析からスタートして自分に合った仕事を再度探してみることをおすすめします。

若手であればポテンシャル採用として、1年以内の短期離職でも転職に成功できます。

もし20代で自己分析からスタートするためにキャリア相談をしたい方は、【20代向け】キャリア相談TOP5!受けてよかった満足度の高い転職相談を徹底解説!を合わせてご覧ください。

 

仕事のモチベーションが全くない30代はどうする?

 

30代でモチベーションがない方は、「いまの仕事は嫌。とはいえ自分で何がしたいのかわからない…。」とお考えの方が多いです。

この場合は、プロのコーチに自分のやりたいことや適性を見出してもらうことをおすすめします。

詳しくは、【30代向け】キャリア相談5選|転職相談すべき理由やメリットを受講者が徹底解説!を合わせてご覧ください。

 

仕事のモチベーションが全くない40代はどうする?

 

40代は、定年も見据えた上でキャリアの行き詰まりを感じる方が多いです。

出世の限界も垣間見える時期のため、「毎日仕事のやる気でない…。」と思われることも増えてきます。

人生100年時代。40代は折り返し地点でもあり新たなキャリアの道を見つける人はたくさんいます。

40代特化型のキャリアコーチングで自立したキャリアを見出せるため、【40代向け】キャリアコーチング・キャリア相談のベスト3!5社以上利用した筆者が徹底解説!を参考にしてください。

 

仕事のやる気ないけど何が悪いの?適当でいい?

 

結論、何も悪くありません。

むしろ仕事のモチベーションが全くない時期は、サラリーマンをしていると1度や2度は経験するもの。

とはいえ、やる気がでない時期が慢性的に続くのは決して良い状態とは言えません。

あなたの適性・やりたいことをハッキリさせることが、モチベーションを保ちつつ人生を豊かにするための近道です。

 

まとめ:仕事のモチベーションが全くない...やる気でないから辞めたい時の対処法を解説!

 

今回は、仕事のやる気がでなくて辞めたいと考えている方に向けて原因と対処法を解説しました。

本記事の内容を以下にまとめておきますね!
ポジサラ
  • 今の仕事のやる気がでない原因は必ずある
  • モチベーションが上がらずに辞めるのは選択肢の1つとして間違っていない
  • 転職エージェントではなくキャリア相談サービスを利用すべし

 

仕事のやる気がプツンと切れてしまう瞬間は、誰しも起こり得る話です。

その際に、なぜ今の自分のモチベーションが下がってしまったのか、原因を自分なりに考えてみましょう。

今の仕事では解決できそうでなければ、転職も1つの選択肢として取り入れるべきです。

本記事に沿って、しっかりと自らのキャリアと向き合うことをおすすめします。

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今回は以上となります。

 

本記事で利用したインターネット調査概要

 

仕事のモチベーションが全くなくなった人の体験談の調査概要は、以下のとおりです。

調査目的 仕事のモチベーションが全くなくなった人の体験談の調査
調査方法 インターネット調査
調査対象 仕事のモチベーションが全くなくなった経験のある男女
調査人数 6人
調査媒体 クラウドワークス

仕事のモチベーションが全くなくなった人の体験談

 

※本記事の内容はポジサラ(運営会社:株式会社ACIL)と提携するキャリア関連サービスのPR情報が一部含まれています。提携企業様はこちら
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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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