3年目で今の仕事が向いてない時の対処法は?3つのパターンと判断基準を解説!

入社して3年目になるのに、今の仕事が向いていないと強く感じるようになってきた...。少しは仕事に慣れてきたつもりだけど、このまま続けて自分の人生これでいいのかな...。

入社して3年目を迎えたところで、今の仕事が自分に向いているのか分からず、続けるべきか悩む人は多いはず。

実際に、「入社して3年間は我慢の期間」と言われるように、何かと節目になる年でもあります。

 

そこで今回は、「入社3年目で仕事が向いてないのでは?」と悩みがちな3つのパターンを紹介。

本当に向いていないかを判断する基準や今後の対処法についてもお伝えします。

今の職場に留まるべきなのか、新たな一歩を踏み出すべきなのか決めかねている人はぜひ、参考にご覧ください。

 

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資系IT企業の法人営業。キャリア相談サービス・転職エージェントを利用して時価総額20兆円超えの超ホワイト外資系企業へ転職し、年収アップ・ワークライフバランスが改善した経験から、キャリアに関する発信をしています。
プロフィール詳細

3年目で仕事が向いてないと悩む人はかなり多い

 

 

結論からですが、3年目で転職を検討するか、実際に辞める人はとても多いです。

「石の上にも3年」と言われるように、日本では何かと3年が節目となり、3年未満の退社は早いとされ、3年以上であれば反対されにくい風潮があります。

 

事実、大手転職サイトマイナビによる転職経験者を対象にしたアンケートでは以下の回答結果が得られました。

・はじめての退職は入社何年目の時?

・1年目:17.7%

・2年目:23.0%

・3年目:25.7%

調査結果引用:マイナビ

 

また、同アンケートでは世間の人が退職時期についてどう考えているかのアンケートも行っています。

・転職するなら「とりあえず3年働いてから」だと思いますか?

・そう思う28.3%

・どちらかといえばそう思う:31.9%

・どちらといえばそう思わない:16.8%

・思わない23.0%

調査結果引用:マイナビ

 

上記アンケートの通り、約60%以上と過半数の人が3年目を1つの区切りだと考えていることが伺えます。

3年目は転職をするべきか続けるべきか悩む人が一番多い時期だと言えます!
ポジサラ

 

3年目で仕事が向いてないと悩む3つのパターン

 

3年も業務をこなしてきた上で、「仕事が向いてないかも」と感じるのは必ず何かのきっかけがあるはず。

3年目で仕事が向いてないと悩むパターンは主に以下の3つです。

  1. 自分の成長を感じない
  2. 使えないと言われる
  3. 辞めたいながらも仕事を続けている

 

自分の成長を感じない

 

3年目になれば、業務にも慣れてくるので、周りからも「できて当たり前」と思われることも多くなります。

注意や褒められることが少なくなるので成長を実感しにくい時期となると言えます。

 

問題は、同時期に入社した同僚、部下がどんどん出世してしまい、自分はその下で働いているような場合。

特別な事情があったとしても、「自分はこの仕事に向いてないんだな」と感じるのは仕方がないかもしれません。

 

もちろん、成長の速度は人によってさまざま

あなたが向いてない訳ではなく、同僚や部下が特別向いていたということも十分に考えられます。

 

しかし、同僚や部下との差を感じてしまうと、焦りや無力感を感じ仕事に向いていないと悩むこともありますよね

ある程度の期間会社のためにがんばってきたからこその悩みと言えます。
ポジサラ

 

使えないと言われる

 

自分の中では問題なく業務を進めていたのに、上司から「お前、この仕事向いてないんじゃないか?使えないなぁ…。」と言われてしまったら、思いこんでしまいますね。

仮に、上司ではなくても、他人から「使えない」「向いてない」と言われるのは心に強く残るもの。

 

もちろん、言った本人は心からそう思って言ったわけではないかもしれません。

ですが、言われた本人の心には重くのしかかり、モチベーションの低下は避けられないはず。

 

ただし、こういった発言はそもそも相手にするべきではありません。

思い通りに事が進まず、感情的になって言ってはいけないことの判断ができていない可能性が高いです。

どちらかといえば、向き不向きよりも、このような発言をする人と距離を取る方法を考えるべきです!
ポジサラ

関連記事:仕事のモチベーションが全くない...やる気でないから辞めたい時の原因と対処法

 

辞めたいながらも仕事を続けている

 

理由はさまざまですが、辞めたいと考えながらも仕事を続けていると、そもそも今の仕事が向いてないと考えるようになります。

 

「毎日同じ仕事で同じ生活の繰り返し」と、日々の仕事に達成感や楽しみを感じられない人も多いですよね。

また、向上心が高い人ほど、

  • 自分にはもっと難しい仕事の方が向いているのでは...
  • 違う仕事ならもっと上手にこなせるはず…

と、新たな一歩を踏み出したくなるもの。

辞めたいながらも仕事を続けていると、「今の仕事が向いてない理由」を探すようになりますが...。

いざ転職して後悔したとならないように、慎重に行動することも大切です。

 

3年目で仕事が向いてないか判断する基準

 

「仕事に向いてないのかな」と悩んだところで、本当にやめていいのか分からない人がほとんど。

そこでここからは、本当に今の仕事が向いていないのか判断するヒントにを3つご紹介します。

  1. 仕事にやりがいや充実感を感じられるか
  2. 職場環境に問題はないか
  3. 上司と同じ仕事をやりたいか

 

仕事にやりがいや充実感を感じられるか

 

まず、普段の仕事の中で、“ささいな事でもやりがいや喜びを感じる瞬間があったか”を思い返してみましょう。

  • 仕事をやりとげて達成感を感じた
  • 仕事仲間との談笑時間が楽しく感じた
  • 上司に褒められて嬉しさを感じた

 

長く仕事をしているとマヒしてしまいがちですが、上記のような事を感じられる場合にはやりがいや充実感を感じられている証です。

どんな仕事でも辛いことは必ずあるものなので、ささいな事でも喜びを感じられるのは幸せなこと。

もしも、やりがいや充実感よりも辛さが上回ってしまう場合には向いてないと考えられるでしょう。

 

職場環境に問題はないか

 

職場の環境が悪いと、仕事に向いてないと感じるばかりか、業界自体に嫌悪感を示す原因になります。

1度、客観的に職場の環境について考えてみることをおすすめします。

  • 業界的にパワハラがあって当たり前
  • 社員への教育制度がない・やって覚えないといけない
  • 拘束時間が長すぎる

 

上記のような環境では、仕事がスムーズに運ぶとは思えません。

仕事が向いてないと思う原因が、自分にあるのか環境にあるのか改めて見直してみてください。

ポジサラ
明らかに環境が原因ならば、今すぐにでも変えられる方向に動くべきです!

関連記事:見切りをつけて逃げた方がいい会社の特徴7つとやるべき3つの準備とは?

 

上司と同じ仕事をやりたいか

 

今の職場で仕事を続けていく上で、自分が部下を指導する姿やチームをまとめている姿が想像できるでしょうか。

成長を続けている姿が想像できるなら、高みを目指したい向上心があるからなので、今の仕事は向いていると言えるでしょう。

 

一方で、下記のような場合には今の仕事が向いてない可能性があります。

  • どう想像しても明るい将来が考えられない...
  • 良くて現状維持...
  • そもそも仕事を続けている姿が想像できない...

 

“将来の自分について具体的に想像できるか”というのは向き不向きの大きな判断基準になると言えるでしょう。

あなたの将来は、あなたの目の前の上司

10数年後にあなたの上司の仕事をしていたいか、考えてみるとハッキリと将来を判断できるはずです。
ポジサラ

関連記事:20代で向いてる仕事がわからない時はどうする?3つの対処法を徹底解説!

 

3年目で仕事が向いてない時の対処法

 

それでは、実際に自分が3年目で仕事が向いてないと判断した時はどのような行動をとるべきでしょうか。

ここからは、3年目の壁に悩む人に向け、対処法を3つ紹介します。

  1. 同僚や友人、家族など気軽に話せる人に相談する
  2. 自分に合う仕事を「試してみる」
  3. 自分に合う仕事をカウンセリングしてもらう

 

同僚や友人、家族など気軽に話せる人に相談する

 

まず、落ち込んだ気持ちを抱えた状態であれば、同僚や友人、家族など信頼ができる人に相談しましょう。

自分では気づけなかった第三者からの客観的な意見を聞ける可能性があるためです。

 

相談する際に大切なポイントとしては、自分の気持ちを隠さず正直に「向いてないかも」と思っていると伝えること。

また、気を使わずに何でも話せる関係の人を選んで話すことです。

 

話をしている場で、多くの人から「向いてない」と言われるようであれば、客観的に見ても今の仕事が向いてないという判断ができるでしょう。

相談をしていく中で、転職をするべきか、続けるべきかといった具体的な判断の手助けにもなります。

モヤモヤした気持ちを抱え続けるよりも、すぐにできる解決策の一つと言えます!
ポジサラ

 

適職をサクッと見つけ出す

 

自分に合った仕事は「自己分析で見つけるのだ!」とちまたのお偉い人たちは、よく言います。

とはいえ、自力で自己分析をするのは、かなり難しいものがあります。

なぜなら、自分の過去の記憶は、自分なりの解釈がついてしまっているので、自力では取っ払えないからです。

自分のことなんて、よくわかんないですしね…。
ポジサラ

 

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プロと自分に合う仕事をカウンセリングしてもらう

 

僕は、転職を考え出した時に、10社以上の転職サービスの自己分析ツールを利用してみたり、有料ツールも活用した経験があります。

しかし、そのどれもが、実際にプロのキャリアコーチにオンラインでカウンセリングしてもらった結果には勝てませんでした。

転職すればいいのか、現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕にとって、カウンセリングのフィードバックを受けた時、視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

 

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カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

自己分析を含め、現職で頑張るべきか、自分の強みを活かして転職すべきか、1人では判断しきれない人にはもっともおすすめです。

 

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まとめ:3年目で仕事が向いてない時の対処法を徹底解説!

 

今回は、仕事が3年目に入ったものの、「向いてないのかな」と悩みがちな3つのパターンについて紹介しました。多くの人が3年目に悩みがちなポイントは以下の通りです。

  1. 自分の成長を感じない
  2. 使えないと言われる
  3. 辞めたいながらも仕事を続けている

 

もしも、自分が上記のようなポイントに当てはまり、悩んでいる場合には向き不向きを判断する基準も参考にしてください。仕事が向いてないか判断する基準は以下の3つです。

  1. 仕事にやりがいや充実感を感じられるか
  2. 職場環境に問題はないか
  3. 自分の将来像がイメージできるか

 

上記のようにさまざまな視点から考えて、向いてないと判断したら、今後について具体的に考えて行動していきましょう。

仕事はこの先の人生において長い時間を過ごすもの。向き不向きは慎重に考えて、最善の行動を選びましょう。

MEMO

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  • この記事を書いた人

ポジサラ

外資系IT法人営業 × ブロガー|入社3年目で社内トップの営業成績達成3連覇|大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►転職エージェント・有料キャリア相談サービスを20社以上利用し、時価総額20兆円超えの外資系企業へ転職►年収アップ・ワークライフバランスが改善

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