退職引き止めで揺らぐ…残ったらどうなる?残留してよかった?体験談5選!

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この記事のまとめ

退職の引き止めで心が揺らぐ人に向けて、実際に会社に残った人の体験談と対処法を徹底解説!

今の会社を辞めると後悔する?どんな人が引き止めで揺らいでしまうのか?

Twitterで会社に残留した人をリサーチし、その後どうなったのかをまとめてみました!

 

自分がまさか会社に引き止められるとは思っていなかった。

退職を上司に告げると、まさかの反応。残ってくれないかという引き止めに、思わず心が揺らぐこともあります。

 

僕は引き止められても、退職した人間。転職先は、働き方や社風が自分にマッチしていて、前職を退職して正解でした。

 

では、引き止められてそのまま会社に残留した人はどうでしょうか?

結論から言うと、「残ってよかった」という体験談はほとんどありませんでした。

 

それもそのはず。

会社はあなたのことを思って引き止めているのではなく、上司の評価や人手不足など、会社の都合をただ押し付けているのに過ぎないのです。

 

この記事を読めば、会社に残った自分の姿をイメージでき、正しい選択をとることができます!
ポジサラ

 

MEMO

辞める選択がホントに正しいのか、第三者に相談してみると、納得感をもって決断できます。

キャリアに詳しい専門家に相談してみれば、より具体的に自分の進むべき道が見えてきます

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引き止め策として部署異動を提案された方は、【熱弁】退職の引き止めで部署異動の提案を応じてはいけない5つの理由を合わせてご覧ください。

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

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プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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退職を引き止められて心が揺らぐ人の特徴3つ

 

退職を引き止められて心が揺らぐ人の特徴は3つ。それぞれ解説していきますね。

  1. 仕事への劣等感がある
  2. 後ろめたさがある
  3. 性格上頼みを断りづらい

 

仕事への劣等感がある

 

自分は会社にそこまで必要とされているとは思っていなかった。

自分のことを“会社の劣等生”と思っていると、引き止められるのが想定外で、嬉しい提案になってしまいます。

退職を引き止められると、会社や上司に認められた気がしますよね。
ポジサラ

 

とはいえ、本質から目を背けてはいけません。

なぜ自分が会社を辞めたいのか?という点を自問自答し続けなければ、また退職したくなるのは目に見えています。

劣等感をもっている自覚がある方は、要注意です。

 

後ろめたさがある

 

今まで育ててきてくれた会社。

勤務年数が経つにつれて、不満は溜まっていく一方であったものの、今の社会人として自分の姿があるのは、会社のおかげ。

そんな気持ちがあると、どうしても退職することに後ろめたさを感じるものです。

会社に対する申し訳なさというか、後ろめたさというか、複雑な心境になります。
ポジサラ

 

そんな中、上司から強い引き止めを受けてしまうと、「自分は恩を仇で返してしまっているのかもしれない...。」と悩んでしまいます。

特に新卒で入社した会社から転職する時は、このような悩みを多くの方が抱えるはずです。

自分の人生は自分が決めるもの。リクルートグループは退職のことを“卒業”と呼んでいます。
ポジサラ

 

性格上頼みを断りづらい

 

普段は気が強い上司から、「辞めないでくれ、一緒に働きたいんだ。」なんて言われると断りづらくなる人もいるでしょう。

性格上、頼まれると引き受けてしまうタイプの人は、こと退職の引き止めにおいても同じようなことが言えます。

そこまで言うならもう少し働いてみようかな‥。と思っちゃうわけです。
ポジサラ

 

とはいえ、退職は人生においてとても重要な決断。

断わりづらいからまだ働き続ける、というのは理由になっていません。

人手不足で会社が回らなくなるなど、辞めた後のことまであなたが考える必要はなく、会社が対処すべき問題なのです。

 

退職の引き止めで残った人の体験談5選

 

退職の引き止めで残った人の体験談5つご紹介します。

  1. 減給された
  2. また退職したくなった
  3. 裏切り者扱いされた
  4. 心身共にズタボロに
  5. 辞めるタイミングが分からなくなった

 

減給された

20代男性

退職をしようとして上司に交渉したところ、強い引き止めに遭いました。昔話をされたりして、ちょっと僕自身も情があり、残ることに決めたのですが、1ヶ月経った頃に減給を言い渡されました。(ポジサラ調査)

引き止められて残ったら、減給されたという口コミです。

会社の業績が悪くなったのか、会社で“退職者予備軍”として扱われ、待遇が悪くなったのか。

理由は定かではありませんが、会社に残った矢先に給料を下げられたという最悪のパターンです。

 

また退職したくなった

20代女性

今まで何度か上司に退職の話をしましたが、引き止められてしまいました。「給料を上げるように人事に交渉する」などと色々と持ちかけられて了承していましたが、結局職場環境や給料は待てど変わらず、退職したくなりました。私自身の反省点としては、1度退職しようと思った会社に対して、そんな簡単に「頑張ろう!」と思えないことです。結局そのままその会社は引き止めにも応じず辞めました。(ポジサラ調査)

一時の感情に流されて、会社に残ったとしても、退職したくなるのは目に見えています。

辞めたくなる原因が根本から改善されない限り、仕事に対する満足度が満たされることはないのです。

 

裏切り者扱いされた

30代女性

退職の引き止めには応じたのですが、大きなPJが走っていたこともあり、同じ職場仲間から陰で裏切り者と呼ばれていたことがわかりました。居づらくなってしまって、結局辞めちゃいましたが、あまり良い思い出はないですね。(ポジサラ調査)

 

会社に残ったとしても、退職の意思を示した限りは、“辞めようとした社員”としてレッテルを貼られてしまいます。

引き止めに応じたとしても、その会社では裏切り者扱いされてしまうこともあるのです。

引き止めに応じる場合は、会社に居づらくなるリスクも考えておきましょう。
ポジサラ

 

心身共にズタボロに

20代男性

もともとかなりハードな職場だったので、辞めたいことを告げると、今まで見たことないぐらいの剣幕で上司から怒鳴られました。怖くなってそのまま働いてましたが、ストレスのピークに達し、ベッドから起き上がれなくなってしまいました。(ポジサラ調査)

引き止めに応じてしまい、精神的にツラい仕事を我慢しながら働くと、身体が耐えきれず、倒れてしまう可能性もあります。

職場に迷惑をかけまいと引き止めに応じてしまう、マジメな人は要注意です。
ポジサラ

 

辞めるタイミングが分からなくなった

20代女性

軽い気持ちで辞めるって上司とか先輩に伝えても、取り合ってくれなくなり辞めるタイミングが自分でもわからなくなりました。いつもやんわり引き止められて、いつ辞めよういつやめようと考えるだけで、行動にうつせなくなってしまいました。(ポジサラ調査)

引き止めに応じて1度会社に残ってしまうと、また辞めたくなった時に意思表示するタイミングを失ってしまいます。

上司から引き止めにあうことは分かりきっているし、辞めたいことも向こうは分かっているからです。

この場合は、自力では辞められなくなっている場合がほとんどなので、退職代行を利用するのも1つの手です。

 

退職の引き止めで揺らぐ人に贈る3つの対処法

 

退職の引き止めで揺らぐ人に向けて、3つの対処法を解説します。

  1. キャリアのカウンセリングを受けてみる
  2. キャリアドバイザーに相談してみる
  3. 退職代行を使って悩む余地をなくす

 

キャリアのカウンセリングを受けてみる

 

辞める選択がホントに正しいのか、第三者に相談してみると、納得感をもって決断できます。

キャリアに詳しい専門家に相談してみれば、より具体的に自分の進むべき道が見えてくるでしょう。

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ポジサラ

 

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キャリアアドバイザーに相談する

 

転職エージェントのキャリアアドバイザーに引き止められている状況を説明し、うまく退職できる方法を聞いてみるのも1つの手です。

 

転職エージェントは、積み上げてきた転職実績から円満退職できるノウハウをもっています!
ポジサラ

 

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引用:リクルートエージェント公式サイト

 

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退職代行を使って悩む余地をなくす

 

退職代行を使えば、プロの代行業者に退職手続きを任せることで、引き止めの余地をなくし、確実に会社を辞めることができます。

 

退職代行とは

会社に出向かなくても、代行して退職手続きを進めてくれるサービスのこと。

 

さらに、どうしても辞めさせてくれない会社でも、専門家が正しい手順で退職を進めるので、確実に辞められるのも大きなメリット

 

退職代行は、2018年から人気が高まり、今ではメジャーな退職サービスとなりました。

 

 

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ポジサラ

 

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まとめ:退職の引き止めで揺らぐ人は残った人の体験談を参考にすべし!

 

今回は、退職の引き止めで揺らぐ人に向けて、体験談と対処法を解説しました。

 

退職時に揺らぐ気持ちはとてもよく分かります。必死になって止めてくる上司を見ると、「もうすこし頑張ってみるかな‥。」と心が傾きがちです。

 

とはいえ、冷静に考えると、退職した方がよいことが多いです。辞める原因が、根本から解決したわけではないため、再度辞めてしまいたくなる可能性が高いから。

 

本記事で紹介した体験談を参考に、自分が残った後の姿をより具体的にイメージして、正しい選択をとりましょう。

 

どうしても自分の口から辞めると言えなかったり、決断できなさそうであれば、退職代行を使ってプロの業者に任せてみましょう。

 

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今回は以上となります。

 

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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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