仕事・転職

もう限界‥!仕事が大嫌いで嫌になったらどうすべき?3つの対処法を解説

仕事が大嫌いですぐにでも辞めたい。だけど、転職先で馴染めるか分からないし、辞められる自信もない‥。朝起きたら毎日憂鬱で、職場についたら気分はどん底。毎日まったく楽しくない。

 

こんな悩みを解決します。

 

 本記事の内容

  • 仕事が大嫌いで嫌になる3つの原因
  • 仕事が大嫌いなまま働くリスク
  • 仕事が大嫌いになったときの対処法3選

 

 この記事を書いている人

こうたーぼ
大嫌いな仕事から転職して、尊敬できる先輩や困ったら助けてくれる職場の仲間と出会うことができました。仕事前の憂鬱な気分もなくなり、毎日の活力が生まれました。

 

仕事がどうしようもなく大嫌いになると、休みの日でも仕事のことが頭に浮かぶだけで、発狂したくなります。周りに相談しても「我慢だ!ガンバレ!」と返ってくるだけで、苦痛の日々。

 

僕の前職は、銀行員でした。同じようなことに悩まされ、今は転職して一般企業で働いています。

 

その経験から、1度大嫌いになった仕事を好きになることはほぼ不可能で、早めに転職をすべきだということを身をもって知りました。

 

この記事を読めば、仕事が大嫌いな自分の整理できて、これからどう動くべきか分かるようになります。

 

仕事が大嫌いで嫌になる3つの原因

 

仕事が大嫌いになる原因は、以下の3つです。それぞれサクッとお話していきますね。

 

  1. 人間関係
  2. 給料が上がらない
  3. 労働環境が悪い

 

人間関係

 

人間関係が最悪な職場で働いていると、ホントに仕事が嫌でたまらなくなります。

 

僕の前職は、人間関係がどうしようもなく悪くて。以下のような人が、わんさかいたんです。

  • その場にいない人の悪口を言いまくる人
  • 気に入られないと、仕事がやりづらくなるお局
  • やたらとグループで群れて仕事をしたがる人 などなど

 

こんな人たちと一緒に仕事をしていると、仕事してる自分がホントに馬鹿らしくなってくるんですよね。

 

日によってお局の態度が冷たくなったり優しくなったり、仲が悪い人同士の接点をなくすよう考えながら仕事の段取りをしてみたり‥。

 

「こんな人たち関わりたくない‥。」と毎日悩みながら、働いていました。
こうたーぼ

 

さらに、上記のような人たちに標的にされてしまうと、ホントに最悪です。

 

お局やリーダー的な立場の人に嫌われた人が、ほとんど立ち入らない書庫室で1人泣いているのを何度も見たことがあります。十中八九、ほとんどの人が辞めていきました。

 

特に女性は、人間関係が仕事の満足度を決めていると言っても過言ではありません。男の僕から見ると、仕事よりも職場の相手を気にして働いていて、窮屈そうな人がたくさんいました。

 

関連記事:【熱弁】もう働きたくない、人と関わりたくないのはヤバイ‥?対処法を徹底解説!

 

 

給料が上がらない

 

仕事の頑張りが認められても、一向に給料が上がらない‥。あるいは、頑張りすら認められない‥。といったことが原因で、仕事が大嫌いになることもありますよね。

 

働いてる理由って結局のところ、お金のためです。お金がもらえないと、誰も働かないわけで。

 

その働くモチベーションの源泉になるのは、やはり給料です!
こうたーぼ

 

給料がネックで仕事が嫌いなら、転職することが1番有効です。

 

厚生労働省のデータによると、2019年に転職した人の中で、前職の賃金に比べ「増加」した割合は34.2%「減少」した割合は 35.9%「変わらない」の割合は 27.9%となっています。

 

初年度はボーナスの関係で年収が低くなることもある中で、3割以上の転職者が年収アップしているのは、転職が給料アップに貢献していると言えますね。

 

実際、僕も転職して年収が上がりました!
こうたーぼ

 

関連記事:【上昇志向!】給料が上がらないから辞めたい?転職してキャリアアップだ!

 

 

職場環境が悪い

 

休日出勤長時間の労働サービス残業など、働く環境が悪いと、とうぜん仕事は嫌になります。

 

逆の話もあって、上司の割り振りが悪く、終わらない仕事を抱えていても、残業したら怒られてしまうことを僕自身よく経験しました。

 

一見すると、残業して怒られるのはホワイト企業に思われますが、社員からするとただの暴力でしかありません。
こうたーぼ

 

職場環境が悪いと、ストレスが溜まっていく一方です。社員側としては、経営側が変わってくれない限り、どうすることもできません。

 

ブラックな会社であればあるほど、環境が悪い上に給料も少なく、会社としては人件費が少なくつくので、潰れにくいという特徴があります。

 

会社に搾取されながら、働くことに限界を感じることもありますよね。

 

 

仕事が大嫌いなまま働くリスク

 

仕事が大嫌いなまま、働いてしまうのは、人生損するリスクしかありません。以下の3つのリスクを解説していきます。

 

  1. 体がもたなくなる
  2. 辞めるタイミングを失う
  3. 成長できない

 

体がもたなくなる

 

大嫌いな仕事を続けていると、体がもたなくなり、最悪の場合、鬱になる可能性もあります。

 

1度、体を壊してしまうと、社会復帰するまでとても時間がかかります。

 

僕の前職時代の同期は、新卒1年目から鬱になってしまい、休職してしまいました。会社に復帰できたのは、2年後です。
こうたーぼ

 

2年の間、カウンセリングに通う毎日だったようです。同期はどんどん仕事を覚えていっているであろう中、自分だけ取り残されている感覚で、さらに参ってしまったと言っていました。

 

復帰できればまだ良いですが、仕事ができなくなる可能性もあります。会社への恐怖心で、入社すること自体が怖くなることがあるからです。

 

体は資本です。大嫌いな仕事を続けていると、ストレスで体を壊すこともあります。

 

 

辞めるタイミングを失う

 

大嫌いな仕事をムリヤリ続けていると、いつまでたっても辞められません。

 

ムダに責任感のある人はこう考えます。

  • 今自分が辞めたら職場に迷惑がかかってしまう‥。
  • 仕事は3年は我慢っていうから続けないと‥!
  • すぐに辞めちゃうと、転職で不利になりそう‥。

 

上記はすべて“思い込み”です。あなたが辞めて職場は多少迷惑はかかるかもしれませんが、会社が潰れるわけではありません。

 

「仕事は3年間我慢‥!」なんて縛りは、ブラックな会社の上層部が、社員を辞めさせないように吹き込んでいるだけです。3年の根拠も謎ですよね。

 

株式会社リクルートは、入社半年の社員にもステップアップの支援として退職金が支給されています。リクルートでは、退職ではなく「卒業」と言うそうです。
こうたーぼ

 

とはいえ、「入社してからすぐに辞めるのはちょっとなぁ‥。」と思われるかもしれません。結論、転職で不利になるというより、転職先の面接で「短期間でなぜ辞めたのか?」をつっこまれます。

 

逆に言うと、若手で転職するに至っても、理由をしっかり話すことができれば、「第二新卒」という強いブランドを片手に、転職市場に飛び込めるんですよ。

 

関連記事:【応援】新卒1年目で仕事を辞めるタイミングとは?リアルな経験談を公開!

 

 

成長できない

 

嫌いな仕事を続けていても、何かを得ようとする動きを自分からとることができなくなります。

 

職場で考えるのは、「早く仕事終わって帰りたい‥。」「こんな苦痛な仕事辞めてしまいたい‥。」と、ネガティブな思考。

 

間違っても、「さぁ、今日も職場で色んな挑戦をして成長しよう!」とはならないですよね。
こうたーぼ

 

大嫌いな仕事は、自分の成長をストップさせてしまい、今後のキャリアアップやスキルアップの可能性をなくしてしまいます。

 

 

仕事が大嫌いになったときの対処法3選

 

仕事が大嫌いになってしまった方に向けて、3つの対処法を解説します。

 

  1. 異動願いを出す
  2. 働きながら転職活動する
  3. 辞めた後に転職活動する

 

異動願いを出す

 

部署を異動させてもらえると、人間関係をリセットできたり、仕事の内容が変わることも多く、仕事に対する嫌な気持ちを変えられます。

 

異動は、仕事を辞める勇気はないけど、大嫌いな仕事をなんとかしたい方にはおすすめです!
こうたーぼ

 

とはいえ、異動させてもらえるのは、ハードルが高いです。すぐに異動を決められるほど、会社はスマートに動いてはくれません。

 

「異動させてもらえなければ辞めます。」と言うくらいの強気な交渉をしなければ、難しいです。

 

強気の交渉を行うためには、いつでも転職できるように準備が必要です‥!
こうたーぼ

 

できるだけ会社を辞められる状態に近づけてから、交渉を行いましょう。異動先の部署で有効な資格やスキルを事前に取得しておくと、上司へのアピールになり、交渉しやすくなります。

 

関連記事:【希望通らず‥】異動できないなら辞めるは正解?備えあれば憂いなし!

 

 

働きながら転職活動をする

 

今の会社で働きつつ、転職活動ができれば、経済的な余裕があるので、転職への焦りがなくなります。

 

僕も前職で働きながら、転職活動を行って、今の会社に至ります!
こうたーぼ

 

とはいえ、仕事をしながら転職するのは、時間的に厳しいところがあります。平日は帰宅後の限られた時間の中で、職務経歴書や履歴書など、書類を作らないといけません。

 

転職エージェントを利用して、効率的に転職活動を進める必要があります。

 

転職エージェントは、転職初心者の方や、転職活動をなるべく短期間で終わらせたい方におすすめです。

 

転職エージェントとは

プロのキャリアアドバイザーに相談&サポートをしてもらいながら、転職活動ができるサービスのこと。

 

転職エージェントに登録するメリットは、以下のとおりです。

  • 登録後も完全無料で利用できる
  • 履歴書や職務経歴書などの書類の作成のサポートをしてもらえる
  • 少数精鋭を集めたい「非公開求人」に応募ができる
  • 採用までのスケジュール調整をしてもらえる
  • 転職に関する相談は何でもOK

 

企業側が転職エージェントにお金を払う仕組みなので、求職者は完全無料で使い倒せるんです。

 

貯金が少なくて、転職活動をできるだけ短期間で終わらせたい方は、ぜひ利用したいサービスですね。
こうたーぼ

 

転職エージェントに登録するなら、業界No.1の転職実績を誇るリクルートエージェントがおすすめです。

 

僕も登録していましたが、他の転職エージェントに比べて、圧倒的に求人数が多いです。条件に合った企業をアドバイザーから紹介されやすいのもポイントですよ。

 

\大嫌いな仕事から救ってくれる!/

登録後も完全無料!

 

転職エージェントは複数登録しておくのが無難です。それぞれのアドバイザーとの相性や求人数も変わるからです。

 

下記の記事で、おすすめの転職エージェントをランキング化しています。ぜひ参考にされてください。

【厳選】おすすめ転職サイト・転職エージェントをランキング形式で解説

続きを見る

関連記事:【厳選】おすすめ転職サイト・転職エージェントをランキング形式で解説

 

 

辞めた後に転職活動をする

 

いまの仕事が辛くて、このまま続けるとストレスが溜まり、メンタル的にさらにキツくなるのが分かっている場合は、辞めた後に転職活動を行うことが良いでしょう。

 

体を壊さないことが第一です!
こうたーぼ

 

とはいえ、やはり気になるのは辞めた後の無収入状態経済的余裕がなくなることは確かです。

 

そのためにも、できるだけお金は貯めて、効率的に転職活動を進め、無職の状態を短期間にすることが大切です。

 

仕事を辞める前に、以下のことは行っておきましょう。

  • 転職エージェントに登録する
  • 3ヶ月分の生活費を貯めておく

 

転職活動を行ってから、実際に転職できるまで約3ヶ月が目安と言われます。

 

実際に僕も、約3ヶ月で転職できました!
こうたーぼ

 

無職の目安期間である3ヶ月分の生活費のお金は最低限貯めて、転職エージェントのキャリアアドバイザーのサポートを受けながら、効率的に転職活動を行いましょう。

 

関連記事:【結論】次の仕事決まってないけど辞めるのは問題ない‥?やるべきこと2つ!

 

 

まとめ:仕事が大嫌いなままズルズル続ける前に1歩踏み出そう!

 

今回は、すぐにでも辞めたい大嫌いな仕事への対処法を解説しました。

 

大嫌いな仕事をこのまま続けることは、リスクです。とはいえ、仕事を辞める勇気がもてない気持ちもよくわかります。

 

であれば、小さな一歩から踏み出してみましょう。仕事を辞めるのではなく、まずは転職エージェントに登録してみるのもアリです。

 

\大嫌いな仕事から救ってくれる!/

登録後も完全無料!

 

小さな一歩があなたの人生を大きく変えてくれます。かつての僕も同じでした。転職エージェントに登録したことで、大嫌いな仕事を辞めることができたんです。

 

みなさんも勇気ある1歩を踏み出して、仕事で悩まない人生を歩みましょう。

 

今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで顔中ニキビだらけに►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

-仕事・転職