【超解説】確実に退職できるたった1つの理由とは?転職経験者が徹底解説!

この記事のまとめ

仕事の不満が溜まり、我慢の限界がきて、はやく退職したい会社

確実に退職できる理由とは?退職を申し出る時の注意点は?

転職経験のある筆者が、よく聞かれる質問を踏まえて、会社を退職できる理由と方法を解説します!

 

 この記事を書いている人

ポジサラ
ブラック企業からの転職経験があります。当時はどうしてもトラブルを避けたくて、仕事の不満を言わず、取りつくろった理由を考えることで、頭がいっぱいでした。

 

どうしても、会社を早く辞めたい‥!

 

こう決意すると、確実に退職できる理由を知って、すぐにでも辞めてやりたいと思いますよね。

 

結論から言うと、会社ではどうしようもなく、退職時点では嘘にならない「これから」のことを理由にしましょう。

 

僕が実際にスムーズに辞められた退職理由も、お話していきますね!
ポジサラ

 

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資系IT企業の法人営業。法人1社経営。キャリア相談サービス・転職エージェントを利用して時価総額20兆円超えの超ホワイト外資系企業へ転職し、200万円年収アップ・ワークライフバランスが改善した経験から、キャリアに関する発信をしています。
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確実に退職できるたった1つの理由は会社では「どうにもできないこと」

 

会社はありとあらゆる手を使って、あなたをひきとめようとします。

 

考えられるだけでも、かなりあります‥。
ポジサラ

 

今は人手不足の時代です。直球で辞めたいと話しても、ひきとめられることも多いでしょう。

 

結論、退職理由は、嘘でも構いません。

 

エンジャパンが、118名の転職コンサルタントに調査したデータによると、転職者の退職理由は「5割以上異なる」と回答した人が半数を占めています。

 

確実に退職できる理由は嘘でもOK。5割以上の転職者が嘘の退職理由を話している。

出典:エン・ジャパン‐転職理由(退職理由)の ホンネとタテマエ

 

転職コンサルタントの肌感覚では、ほとんどの転職者が嘘の退職理由を話しているということですね。

 

実際、僕の退職理由は、「MBA(経営学修士)を勉強するために実家に帰ってスクールに通います」という完全なる嘘でした。
ポジサラ

 

さらに、法的に考えても、会社に退職理由を話す義務はないんです。なので、「嘘をついてOK」を前提にこれから、お話していきますね。

 

会社ではどうにもできない理由は、以下の2つに分けられます。

  1. バレるリスクが少ない「これから」の理由
  2. バレるリスクがある完全な嘘の理由

 

1つ目の「バレるリスクが少ない理由」を具体的な例を挙げると、以下のようになります。

  • 資格を取るために学校へ行く
  • 将来の夢を叶えるべく起業する など

 

上記の理由は、あくまで「これからのこと」なので、退職を伝える時点では嘘になりません。

 

ただし、時間軸がしっかり決まっていることを話しましょう。〇月までには「退職します。」とハッキリ言い切ることです。

 

対して、2つ目にあった「バレるリスクがある完全な嘘の理由」は以下のとおりです。

  • 親の介護
  • 家業を継ぐ
  • 家庭の事情で転居する
  • 自分の病気

 

上記は、退職の理由としてやむを得ない事情ですが、完全な嘘になります。

 

ぶっちゃけ、バレたところで、懲戒解雇になることはありません。法的に退職理由を話す義務は定められていないので。

 

とはいえ、バレてしまうと、退職するまでの間、職場で気まずく、上司や先輩などから嫌がらせを受ける可能性もあります。

 

関連記事:【しんどい‥】退職するまでの期間が辛い時の対処法とは?気まずい雰囲気を耐える秘技!

 

嘘がバレることで、気まずさを味わうことがなく、確実に退職できる理由は、「これから」のこと。

 

真実味を帯びた「これから」の退職理由をまずは考えて、思いつかなければ、完全な嘘の理由を話しましょう!
ポジサラ

 

 

確実に退職できる理由を話すための3つの注意点

 

確実に退職するためには、トラブルを避けなければなりません。ここでは、3つの注意点をお話していきます。

 

  1. 退職の1ヶ月~2ヵ月前に直属の上司へ話すこと
  2. ハッキリと断定的に話すこと
  3. メールや電話はNG

 

退職の1ヶ月~2ヵ月前に直属の上司へ話すこと

 

直前に退職したいと話をしても、「引継ぎがあるから難しい」と断られ、トラブルになってしまいます。

 

せめて、退職する1ヶ月~2ヵ月前に話をしておき、トラブルの元をなくす必要があります。

 

会社が閑散期であれば、なおよしですが‥。そうも言ってられないので、1ヶ月前には退職を申し出ましょう!
ポジサラ

 

退職したいことは、直属の上司に伝えましょう。

 

上司のさらに上司や、会社の人事などに先に伝えてしまうことは、直属の上司からすれば面白くありません。

 

すぐに退職したい気持ちは分かりますが、順番を守って退職の申し出をすることが、円満に辞められる最短ルートです。

 

 

ハッキリと断定的に話すこと

 

曖昧な表現で話をしてしまうと、退職の申し出ではなく、ただの“相談”と思われてしまいます。

 

退職したいと“思っています”という表現では、「なんだ、思っているだけか。」と上司からひきとめられることも考えられます。
ポジサラ

 

ハッキリと断定的に理由を話しましょう。そして、いつまでに辞めたいという意思表示もすることで、退職の強い決意を見せられます。

 

関連記事:【怖い…】退職を切り出せない?351万人が言えたんだからあなたも言える!

 

 

メールや電話はNG

 

退職の申し出は、上司と2人で、個室の部屋で話をするのがベターです。

 

僕は朝礼前のタイミングで、上司と応接室で話をしました。
ポジサラ

 

ただし、直接話をすることも、法的に決まっていることではありません。

 

体調を崩した時や、育休中など、やむを得ない場合は電話連絡での退職の申し出をしても良いでしょう。

 

社会人のマナーとして、できるだけ退職を切り出す時は、直接話をすることです。

 

 

確実に退職できる理由が思いつかない人は「プロ」に任せよう

 

自分で退職する理由を考えて話しても、上司を説得できる自信がないし、会社で働き続けるのも気まずい‥。」と思われる方も多いですよね。

さらに、仕事のストレスが限界で、すこしでも早く辞めたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなときは、退職代行を利用して、合法的に辞めましょう!
ポジサラ

 

退職代行とは

退職したい場合に、会社に出向かなくても、代行して退職手続きを進めてくれるサービスのこと。

 

どうしても辞めさせてくれない会社でも、専門家が正しい手順で退職を進めるので、確実に辞められるのが大きなメリットです。

 

退職代行は、2018年から人気が高まり、今ではメジャーな退職サービスとなりました。

 

 

見ての通り、辞めたい人がこぞって使うサービスです!
ポジサラ

 

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  • 24時間対応
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夜遅い時間に退職の手続きについて不安になったり、会社の人から着信があったりすると、心細くなります。

時間を限らずにいつでも相談できるため、退職に不安な方にはもっともおすすめの退職代行サービスです。

 

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関連記事:退職代行「辞めるんです」の評判・口コミは?後払いできる安心サービスを徹底検証!

 

ポジサラ
仕事辞めたら、人生変わりました!詳しくは、【感激!】仕事辞めたら人生楽しすぎ…?小心者の僕が辞めた体験談を晒しますを合わせてご覧ください。

 

 

確実に退職できる理由についてのQ&A

 

退職理由についての悩みは多いでしょう。転職しようと思うと、山ほど悩みがでてきますよね。

僕自身も、どんな理由で辞めるべきか分からずに、1歩踏み出すのにとても時間がかかりました。

休憩時間がないなど、人によって様々なホンネの退職理由があると思います。
ポジサラ

 

そんな自分自身の経験を踏まえて、Q&A形式でお答えしていきます。

 

Q:転職先が決まっていると伝えるべき?

 

A:転職先が決まっているのなら、伝えても構いません。

 

とはいえ、転職先が決まっていると話すのは、一定のリスクが伴います。

  • 会社の承諾を得る前に転職活動をしていたことに、上司が快く思わない
  • 転職先の待遇面に見合った給料を引き上げるなど、ひきとめられる材料になる

 

転職先について、上司から聞かれなかった時は、こちらから話さないようにするのがベターです。

 

Q:おすすめの嘘の退職理由

 

A:会社ではどうしようもなく、退職時点では嘘にならない「これから」のことを話しましょう。

  • 資格を取るために学校へ行く
  • 将来の夢を叶えるべく起業する など

 

親の介護や自分の体調を退職理由にするのは、完全な嘘になります。

 

退職理由を話してから、実際に退職できるまで、1ヶ月はかかります。その間にバレるリスクを考慮して、退職理由は考えましょう。

 

Q:「精神的に限界」「ストレス」など、本音の退職理由を話すべき?

 

A:本音で退職理由は話すべきではありません。

 

理由は2つ。

  • 上司が腹を立てて言い返してくる
  • 部署異動を提案され、ひきとめられる

 

ポジティブな理由ならまだしも、ネガティブな理由を上司にぶつけるのは、トラブルのもとになります。

 

退職理由は嘘でも問題ありません。本音と建前を使い分けるのは、何も悪いことではないのです。

 

Q:退職できないと分かったらバックレても良い?

 

A:バックレは止めるべきです。

 

2週間以上の無断欠勤は、『解雇予告除外』にあたり、通知なしで懲戒解雇できる権利が企業に渡ってしまいます。

 

逆に言うと、バックレると2週間後に解雇になる可能性があるということ。そして、解雇は転職で不利になってしまいます。

 

安全に退職する方法は、以下の3つです。

  1. 内容証明付きの退職届を人事部に郵送する
  2. バックレ後に親を介して退職する旨を伝える
  3. 退職代行を利用する

詳しくは、【リスクは!?】辞めさせてくれないブラック企業からはバックレてOK?で解説していますので、合わせてご覧ください。

 

Q:すぐに辞められる退職理由はある?

 

A:うつの診断書をもらって、会社に提出し、体調が悪いことを理由にすることです。

 

とはいえ、ホントにうつではない方が診断書を手に入れるのは、ハードルが高いです。

 

「休職したいから」と言って、カンタンにもらえるものでもありません。

 

すぐに退職したいなら、退職代行を使うのが安全な方法です。

 

関連記事:【体験談】会社や仕事からサクッと逃げる3つの方法とは?ブラック企業出身者が解説!

 

 

まとめ:たった1つの確実に退職できる理由を徹底解説!

 

今回は確実に退職できる理由についてお話ししました。

 

本記事の内容を以下にまとめておきますね!
ポジサラ

 

  • 確実に退職できる理由は、会社ではどうにもできないこと
  • 退職する際は、トラブルの元になり得ることは避ける
  • 退職代行を利用すれば、「すぐ」に「確実」に辞められる

 

今の会社から解放されて、転職したい方がぶち当たる悩みが、退職理由。

 

本記事の内容を参考にしていただき、見切りをつけた会社からトラブルなく円満に退職できれば幸いです。

 

入社してから1ヶ月で仕事を辞めたい方は、正社員で入社して1ヶ月で仕事を辞めるのはヤバイ…?退職理由と伝え方まで徹底解説!を合わせてご覧ください。

 

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今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

ポジサラ

外資系IT法人営業 × ブロガー|入社3年目で社内トップの営業成績達成3連覇|大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►転職エージェント・有料キャリア相談サービスを20社以上利用し、時価総額20兆円超えの外資系企業へ転職►年収アップ・ワークライフバランスが改善

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