転職回数が多い人の3つの特徴は?人生終わりではない5つの理由と対処法を徹底解説!

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この記事のまとめ

転職回数が多いと人生終わりではない5つの理由と対処法を徹底解説!

どのくらいの転職回数で採用されにくくなるの?どうやったら長続きできる?

“転職回数が多い人はどうすべきか”を徹底追求していきます!

 

転職回数が多いとやっぱり採用されにくくなるのかな…。転職活動でまったく成果がでなくて人生終わりな気がする。先が不安で仕方ない…。

気がついたら転職回数が多くなっていて、先が不安でしょうがなくなる。

そして職務経歴書を書くたびに、「これ採用されるのかな…」と改めて文面を見て不安になります。

 

結論をいうと、人生終わりでは決してありません。

人材不足かつ転職をポジティブに捉えている会社が多い中、むしろ追い風になりつつあります。

この記事では、人生終わりではない根拠と転職ノウハウを解説しています。

この記事を読めば、重い不安が軽くなり、前を向いて行動できるようになるはずです。

 

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当メディアは人材サービス総合サイト/消費者庁/厚生労働省管轄の確かめよう労働条件を参考に記事を作成し、最新情報と記事の正確性を検証しています。

この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

pojisara

プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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転職回数が多いと人生終わりではない5つの理由

転職回数が多いと人生終わりではない5つの理由

 

転職回数が多いと人生終わりではない3つの理由は、以下のとおりです。

  1. 会社経験値が高く重宝される
  2. 転職回数を気にしない会社も多い
  3. 転職回数が多い人は優秀な人が多い
  4. そもそも転職回数を気にするのは日本だけ
  5. 転職回数を気にしない業界もある

 

会社経験値が高く重宝される

 

転職回数が多いことは、他人に比べて会社を経験した数が多いということ。

つまり、それだけ多くの会社の働き方や独自の社風を知っていることが強みです。

中には、会社独自の効率的な仕事の進め方素晴らしい社内文化もあったはず。

そんな高い会社経験値から、新しいノウハウや知識を次の会社にもたらすこともできます。

 

最近は、あえて社員が転職することに対してポジティブに捉えて、戻ってきてくれることを期待する会社も増えています。

いわゆる“出戻り社員”です。(参考:プロフェッショナルバンク

他の会社で経験を積んでレベルアップした優秀な人材が欲しいからです!
ポジサラ

転職回数が多いことは逆にプラスと捉えられる側面も多いのです。

 

転職回数を気にしない会社も多い

 

先ほどもお話ししましたが、転職をポジティブに捉えてくれる会社も増えました。

自社では伸ばしづらいスキルや経験を他社で磨いてきた社員は重宝されます

いまの僕会社でもいわゆる出戻り社員は超ウェルカムです!
ポジサラ

つまり転職回数が多いから不採用とする会社は、いまや時代遅れ。

転職回数だけで判断する会社は、あまり柔軟な会社とは言えません。

 

また飲食サービス業など、入れ替わりが激しいメジャーな業界ではそもそも転職回数をあまり重視しないという側面もあります。

自分が応募したい会社の業界によっては、転職回数自体がほとんど見られないケースもあるので、業界の離職率は把握しておきましょう。

 

転職回数が多い人は優秀な人も多い

 

優秀な人は、転職回数が多い人もたくさんいます。

下記のようなケースで転職を選択することがあります。

  • 年収アップ
  • より正当に評価されたい
  • より市場価値を高めたい

 

例えば、年収アップでいうと、転職後に年収が50万円〜100万円アップしたというケースはザラにあります。

そのまま仕事をしていても、そこまで年収が上がることってないですよね…。
ポジサラ

副業をはじめたとしても、そこまでいきなり稼げることはほとんどありません。

つまり、転職はキャリアアップにおいてかなり有効な手段と言えます。

優秀な人は、転職を繰り返して市場価値を高める人も多いのが現実。

転職回数=クズという認識をもっている方は、誤りです。

関連記事:仕事が続かない人はクズ?甘えやメンタルが弱いのは全く関係ない4つの理由

 

海外は転職回数の平均が「10回以上」も

 

日本の平均転職回数は、0〜1回という統計が出ています。(参考:厚生労働省

さらに新卒から定年までずっと同じ会社で働く人は“6割以上を占めている”という事実。

僕は銀行から転職した人間ですが、「転職なんて裏切りだ!」という考え方の上司がゴロゴロいました。

転職が“悪”という古い考えをもった人もたくさんいますよね…。
ポジサラ

一方で、Bureau of Labor Statistics, US Dept. of Laborによると、18歳から52歳までのアメリカにおける平均転職回数は「12.3回」。

20歳から60歳まで仮に働くとすると、約3年に1回は転職を繰り返していることになります。

もはや雲泥の差…。
ポジサラ

つまり、日本の転職回数の少なさは、“もはや異常”とも言えます。

このように少し視野を広げてみると、転職回数が多いことによる焦りは軽くなるので、おすすめです。

 

転職回数を気にしない業界もある

 

一般的に転職回数を気にしない業界は、以下の通りです。

  1. 飲食業
  2. 宿泊業
  3. 生活関連サービス・娯楽業
  4. 外資
  5. コンサル

上から3つの業界については、厚生労働省のデータによると、離職率が5割近い業界です。

そのため、業界的に転職回数が多い方でも受け入れられやすいという特徴があります。

一方で、外資やコンサルの業界については、専門性の高いサービスを提供する会社が多いため、キャリアアップのために転職を繰り返す人が多いです。

僕も外資のSaas企業の法人営業として入社しましたが、20代で転職を3回以上経験している人もたくさんいました。

よって、転職回数を気にしない業界があるということも頭に入れておきましょう。

とくに30代以上は、転職回数を気にする方も多いです。

詳しくは、30代で転職回数が多いと採用されない?短期離職でも転職成功する3つの方法を徹底解説!を合わせてご覧ください。

 

転職回数が多い人の3つの特徴

転職回数が多い人の3つの特徴

 

転職回数が多い人の3つの特徴は、以下の通りです。

  1. キャリアアップや年収アップの意志が強い
  2. 転職エージェントに頼りきりの転職活動を行っている
  3. 自己分析ができておらず自分が求める働き方を理解できていない

 

キャリアアップや年収アップの意志が強い

 

キャリアアップや年収アップのために、転職を繰り返す人です。

外資やコンサル系の会社に多く、キャリアアップのチャンスがあれば、転職回数気にせずに飛び込む点が特徴です。

とくに名前が売れている外資に1度転職してしまえば、ネームバリューによって次も外資の優良企業に転職しやすくなります。

戦略的に転職する人に多いパターンですね!
ポジサラ

僕も外資ITの法人営業をしていますが、1年や2年で転職する人も多いです。

Linked inを使って、日々転職エージェントと交流して情報収集するなど、キャリアアップを狙えそうな情報を掴む姿勢が必要です。

 

転職エージェントに頼りきりの転職活動を行っている

 

転職エージェントに頼り切りになってしまい、紹介された求人に対してとりあえず応募するスタンスで、そのまま内定し入社する方です。

もちろん、紹介された求人が自分の条件に合っているから応募するわけですが、企業のリサーチ不足で働き方や社風のギャップがある場合も。

そもそもの転職エージェントの情報が違うなんてことも少なからずあります…。
ポジサラ

転職エージェントはあくまで求人重視のサポートです。

企業選定やキャリアプランなどは、必ず自分で納得いくまで考えて、転職活動を始めましょう。

転職エージェントにはない自己分析から面接対策などの手厚い転職支援を受けたい方は、キャリアコーチングがおすすめです。

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自己分析ができておらず自分が求める働き方を理解できていない

 

転職後にギャップを感じて、転職を繰り返してしまう方に多いのが、「結局何がしたいかわからない…。」という悩みを持つ方。

自己分析ができていないと、せっかく内定をもらっても、「この会社微妙だな…。」と転職後すぐに不満を持ってしまうことになります。

早い段階で入社後のギャップを感じてしまうため、転職先に慣れる前に辞めたくなっちゃうんですよね…。
ポジサラ

そのため、以下のような自己分析をする必要があります。

  1. 現状:業務フローを細かく分けて、自分のやりがいを感じる・得意な業務を洗い出す
  2. 適性:その業務がどんな業界・業種に当てはまるのかを分析する

正直、上記の自己分析を自力で行うのは、かなり難しいです。

後述するキャリア相談・キャリアコーチングサービスを利用しましょう。

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転職回数は「3回目」から採用担当者は気になる

短期回数が3回を超えると人生終わりに近づく

画像引用:リクナビNEXT

 

リクナビNEXTが企業の採用担当者向けにアンケートをとった結果、転職回数が「3回」を超えると、ネガティブな印象を与えてしまうことが分かりました。

つまり、転職回数が3回を超えてくるあたりから、転職難易度が上がってしまうと言えます。

一方で、15%の採用担当者は「転職回数が気にならない」と答えています。

担当者によって転職回数の重要度はバラバラということですね!
ポジサラ

 

転職回数を不利にしない転職ノウハウについては、後述しますが…。

20代前半で転職を2回繰り返した友人の転職成功例を下記でまとめていますので、気になる方だけ合わせてご覧ください。

関連記事:短期離職とは?2回繰り返して転職に成功した人の話を大公開!

 

転職回数で人生終わりにしない転職ノウハウ3選

 

転職回数を不利にしない転職ノウハウは以下の3つです。

  1. 前向きな退職理由を伝える
  2. 自分の“非”を認める
  3. 入社後のイメージを具体的に話す

 

前向きな退職理由を伝える

 

面接官にネガティブな退職理由をそのまま伝えるのは絶対に避けましょう。

例えば…

  • 上司とウマが合わなかった
  • 思っていたよりも会社がブラックだった
  • 社風が合わなかった 等

なぜなら、面接官からすると「この人は忍耐力がないのか…。ということはウチにもし入社して同じような状況になってしまった時もすぐに辞めちゃいそうだな…」と思われるからです。

採用コストを払ったのにすぐに辞めてしまわれると、会社にとっては損失

会社はあなたを採用して損はしたくないのです。
ポジサラ

 

もちろん、あなただって辞めたくないのはわかっています。

ただここで言いたいのは、ネガティブな退職理由はポジティブに言い換えるべきということ。

例えば下記のようなイメージです。

  • 上司とウマが合わなかった→もっと裁量権を持って創意工夫して働きたい
  • 残業が多かった→メリハリをもってより集中して働きたい
  • 給料が低かった→より自信のスキルや経験を活かせる環境で働きたい

 

要は、“モノは言いよう”なのです。

ぶっちゃけ転職活動において特に面接は、あらゆる質問に対する答えを考えてきた人ほど有利になります。

短期離職をした経歴のある人が面接官から真っ先に疑われるのは、「ウチでもすぐに辞めないか」という視点。

ここを攻略するために、ポジティブな退職理由を考えましょう。

 

自分の“非”を認める

 

転職を何度か繰り返している人は、そのことについて変に取り繕うのはやめましょう。

強情に「転職を繰り返していますが、やる気だけは誰にも負けません!」みたいな態度をとっても面接官には響きません。

それより、「転職回数が多い原因は、応募時に会社のことをリサーチしていなかったことが原因です。そのため今回は本当に応募したい、活躍したい会社に絞って本気で努力したく、御社の面接にのぞんでいます。」ぐらい言えればOK。

自分の“非”は取り繕わずに認めるべきなのです!
ポジサラ

その上で、今回は長く働けるように覚悟をもって転職活動している姿勢を見せることが大切。

誠実さをアピールできるポイントにもなりますよ。

 

入社後のイメージを具体的に話す

 

転職回数が多い人に対する面接官の評価ポイントは、“長く働いてくれそうかどうか”です。

先ほどもお話ししましたが、あなたが短期離職してしまうと、会社にとって損失になります。

長く働くことの物差しの1つとして、“会社で働くビジョン”が重要。

例えば、転職回数が多いと下記のような面接官からの質問が多くなります。

  • 弊社に入ってどんな仕事がしたいですか?
  • 今までの経験がどう活かせそうですか?
  • 入社してからのキャリアステップのビジョンはありますか? 等

 

一般的な採用面接においても上記のような質問はありますが…。

短期離職の経歴があると、“入社した後のイメージがしっかりできているか”をかなり重要視されます。

なので、前向きな退職理由を述べてから、どのようにその会社で活躍するか、どのようなキャリアステップを踏みたいのか、具体的に話せるようにしましょう。

入社後のイメージを話せるかどうかで、面接官の印象はガラリと変わるはずです!
ポジサラ

 

転職回数が多い人が人生終わらせないための転職サービス

転職回数が多い人が人生終わらせないための転職サービス

 

転職回数が多くても、しっかりと転職活動の準備をすれば、人生終わりでは決してありません。

もっとも重要なことは、自分に合った会社、つまりストレスなく長続きできる会社に転職することです。

転職はあくまで手段であり、ゴールはストレスなく働き続けること!
ポジサラ

 

転職エージェントは、求人を紹介して紹介料をもらうビジネスモデルです。

そのため、あなたに合った求人が自社内にない場合でも、求人を紹介しないと売上になりません。

つまりあなたに合わない会社でも紹介される可能性があるということ。それが仕事だからです。

転職エージェントに相談して転職活動をしても、本質的な解決にはならないのです。
ポジサラ

 

実は求人を紹介せず、“転職を前提としない”キャリア全般の悩みを相談できる『キャリア相談サービス』が世の中には存在します。

以下に転職エージェントの違いをまとめています。

サービス名 キャリア相談サービス 転職エージェント
自己分析の支援
自己分析からスタート

求人紹介がメイン
キャリアプランの作成
コーチと二人三脚

求人紹介がメイン
求人紹介 ×
自社求人が存在しないため
実質全ての求人に応募可能

自社求人のみを紹介
アドバイザーの質
プロのキャリアコーチ

当たり外れが大きい

 

僕が受けたのはキャリドラというキャリア相談サービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

「今までの自己分析がマジで浅かった」と思い知らされるほど、深い自己分析を提供してくれたのです。

 

カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

自己分析を含め、現職で頑張るべきか、自分の強みを活かして転職すべきか、1人では判断しきれない人にはもっともおすすめです。

 

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キャリドラの詳しい口コミや僕のカウンセリングを受けた感想を知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

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まとめ:転職回数が多いと人生終わりではない理由を徹底解説!

 

今回は、転職回数が多くても人生終わりではない理由について解説しました。

転職回数に悩むより、前を向いて長続きできる仕事を選ぶように行動すべきです。

いままで流れで転職エージェントに教えてもらった求人に応募して転職を繰り返している人は、この記事でストップ。

必ず自己分析から自分に合った仕事を見つけるために動いていきましょう。

 

最後にキャリア相談サービスをご紹介して終わりにします。

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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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