電話対応が苦手で辞めたい...できない人の特徴5つと恐怖症を克服する方法

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この記事のまとめ

電話対応が苦手で辞めたい人に向けて、3つの克服法を徹底解説!

電話対応ができない人の5つの特徴や、慣れるまでの練習法とは?

結論、向いてない仕事に労力をかけるのは消耗するだけです。「辞めるのも1つの手」として、解説していきます。

 

突然デスクで鳴り響く電話。

手を伸ばせば受話器はすぐ取れるのに、脳みそが拒絶してうまくとれず、ワンテンポ遅れてしまう…。

そして第一声がうまく発せず、カミカミで名乗ってしまい、冷や汗が吹きだす感覚。

こんな経験を僕は毎日繰り返していました。
ポジサラ

 

気付けば、受話器を取るのすら怖くなり、上司からいつも怒られる始末。

もう辞めたい…。」いつしかこう悩むようになりました。

 

結論、僕は転職するという選択をとりました。

そして思ったことは、「もう少し早く行動すればよかった。」ということ。

僕は向いている仕事に転職して、人生が大きく変わりました。
ポジサラ

 

本記事では、僕が実際にやってみて、電話対応の苦手意識がすこし弱まった練習法も解説しています。

それでもどうしても向いていなければ、転職を視野に入れて考えてみましょう。

 

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ポジサラ

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ポジサラ

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ポジサラ

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プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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電話対応が苦手・できない人の5つの特徴

 

電話対応が苦手で、うまくできない人の特徴は、以下の5つです。

  1. なぜか第一声がのどに詰まる
  2. 電話対応を周りに聞かれたくない
  3. クレームを受けないか常に不安
  4. 相手の社名や名前をうまく聞きとれない
  5. 過去に電話対応で怒られて自信がない

 

なぜか第一声がのどに詰まる

 

普段は普通に話せるのに、なぜか受話器をとると、でなくなる声。最初の『自社名』がなぜか言えない。

声をだすのがワンテンポ遅れてしまうので、「早くしゃべらなきゃ!」と早口になり、再度聞き返されて、焦る…。

僕は上記のような経験を繰り返し、電話を取るたび、極度に緊張するようになりました。

 

「ヤバイ」と思い、親や社外の友人に相談すると、「慣れれば大丈夫!」のひと言。

それから月日が経ち、今では社会人経験5年以上になりますが、まったく治る気配がありません。

僕のように第一声がうまく発せないことは、日常生活ではまったく問題ありませんが、電話をとるのが苦痛でたまりません。
ポジサラ

 

電話対応を周りに聞かれたくない

 

僕は、社内で電話をとったり、かけたりすることが苦手なので、「他の人に聞かれて恥をかきたくない。」という思いが、人一倍強いです。

完全に電話対応の自信のなさからくるものです。
ポジサラ

 

僕の前職では、電話を使ってお客さんにセールスをさせられることがありました。

上司が目の前に座り、自分の電話の案内の仕方をひたすら指導させられるのです。時間にして1時間ほど。

まさに地獄。
ポジサラ

誰かに聞かれているのが分かっていたり、明らかに声が響いてしまう静かな空間で電話するのが、怖くてたまりませんでした。

 

クレームを受けないか常に不安

 

過去に電話対応でクレームを受けてしまうと、自分の言い方に自信をなくし、苦手意識が生まれてしまいます。

言葉遣いがよく分かっていなかったり、敬語の使い方に慣れていないと、自信のなさからボソッとした言い方になることも。

お客さんからクレームを受けないように、言葉遣いに意識しすぎると、会話の内容が頭に入ってこず、聞き返して、かえって怒られることもありました。

お客さんから怒られるイメージが脳みそに染み込んでしまって、うまく電話対応できないんですよね‥。
ポジサラ

 

相手の社名や要件をうまく聞きとれない

 

聞いたことがない名前や社名、部署名を言われると、頭が混乱して、うまく聞き取れません。

僕の場合、思いもよらない固有名詞を言われると、よく聞き返してしまい、お客さんから怒られていました。

ポジサラ
も、もう1度、会社名をお伺いしてよろしいでしょうか…。
ハァ…何回目なの?
ポジサラ
申し訳ございません…。

 

こんなやり取りがよくありました。

電話を取るたびに、精神的にきつくなり、ストレスが溜まっていく一方でした。

 

過去に電話対応で怒られて自信がない

 

過去に電話対応で怒られると、電話を切った後に上司から怒られそうで怖くなります。

  • 敬語がなっていない
  • 何を言っているのか分からない
  • 言い回しや説明が下手くそ

自分ではうまく対応できたつもりでも、上記のように怒られてしまうと、完全に自信をなくしてしまいます。

 

近くに上司がいるだけで、「頼むから、電話鳴らないで…。」と祈ってしまっている自分がいるのです。

上司から怒られた経験から、電話対応に苦手意識が生まれた人も多いのではないでしょうか。
ポジサラ

 

電話対応恐怖症を克服する方法3つ

 

これからお話しするのは、吃音症である僕の完全オリジナルの克服方法です。

未だに電話対応は苦手ですが、第一声がうまく発せなかったり、受話器をとる前の極度の緊張はマシになりました!
ポジサラ

以下の3つの方法をこれから解説していきますね。

  1. 1人の空間で電話対応の練習をする
  2. 目の前に人がいると思って話す
  3. 片耳をふさいで電話をする

 

1人の空間で電話対応の練習をする

 

1人の空間で、実際に声を出して電話対応の練習をしてみましょう。

電話対応の流れをイメージして、実際に声に出して言ってみるだけでOKです。

電話対応時の流れはだいたい以下のような感じ。

電話対応時の流れ

  • 「お電話ありがとうございます+自社名」を言う
  • 「相手の会社名もしくは個人名」を聞いて、復唱する
  • 相手の電話の要件をうまく聞き取る

 

相手がどんな用件で電話してきたかをイメージして、自社名を名乗るところからシミュレーションをしてみるのです。

すると、1人なので自分の声が客観的に聞こえ、普段どのような言い方や声色で話しているのか、分かるようになります。

さらに、1人で声を出して練習すると、受話器をとるイメージが自分の頭の中でつきやすく、電話対応の緊張もすこしマシになりました。

受話器を取る前に、極度に緊張してしまう方にはおすすめ!
ポジサラ

 

目の前に人がいると思って話す

 

苦手な電話対応をしている時に気付いたこと、それは電話のことを強く意識してしまっているから、うまく話せないということです。

当然と言えば当然なのですが...。
ポジサラ

 

受話器に向かって話すのではなく、目の前に人がいると思って話してみるのです。

受話器は耳に沿えるだけ。直接1対1で話しているようにイメージして応対してみましょう。

すると、スラスラと普段のように話せることがあります。

もちろん、劇的に変わるわけではありませんが、言葉がでてきやすくなるのでおすすめです。

面と向かって話す時はスムーズに喋れる、という方は試してみましょう!
ポジサラ

 

片耳をふさいで電話する

 

片耳をふさいで受話器をとってみると、1人で電話している感覚になり、周りの音がシャットダウンされるため、相手の社名や要件を聞き取りやすくなります。

さらに、電話対応だけに集中できるので、周りに聞かれるのがイヤな方でも、受話器をとって喋りやすくなることも。

僕は基本的に電話を取る時、片耳をふさぐようにしています。コールが鳴ってからの受話器をとるスピードが上がり、周りの人の存在も気にならなくなりました!
ポジサラ

 

周りの人に聞かれることが気になって電話しにくい方は、ぜひお試しください。

 

電話対応が苦手で辞めたい方は転職するのも1つの手

 

ここまで電話対応の克服方法をお話してきましたが...。

僕の考えとして、今の仕事が電話対応が多くて苦痛であれば、はやめに転職すべきです。

なぜなら、向いていない仕事を克服することに労力を使うより、自分の好きな仕事や向いている仕事にパワーを使った方が人生好転するからです。

僕は事務職の固定電話をとる仕事から、営業職に転職したことで、トップセールスを受賞するぐらいに成長できました!
ポジサラ

 

僕の場合、向いている仕事が「営業」でしたが、あなたは他の職種かもしれません。

今の時代、色んな職種があります。

とはいえ、自分で電話対応をしない求人を調べるとなると、それなりの時間と労力が必要です。

そこでプロに頼って、電話対応をしない求人を紹介してもらうことをおすすめします!
ポジサラ

 

転職エージェントを使えば、完全無料でキャリアアドバイザーから求人を紹介してもらえます。

電話対応をしない仕事を探していることを伝えれば、あなたに合った求人をピックアップしたうえで、書類の添削から面接対策まで手厚くサポートしてくれます。

 

僕は転職して人生が大きく変わりました。

 

僕が転職して変わったこと
  • ゴルフや飲み会、残業が減ってプライベートが充実
  • 転職が自信になり、ジムに通い始め、副業もスタート
  • 将来性のある業界に身を置けて、仕事に意味を見出せるようになった
勇気を出して良かった!

 

僕は10社以上の転職サービスを利用してきました。優秀な転職エージェントは限られているのも事実です。

登録して間違いないおすすめの転職エージェントを知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

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転職すべきか悩んでいる方はキャリアコーチングがヒントになる

 

ここまで読まれて、「転職すべきか悩むなぁ...。」と思われている方もいるかもしれません。

僕自身、転職という選択は、決してカンタンなものではありませんでしたし、行動するまでにものすごく勇気がいりました。

それは、転職がホントに自分にとって正解なのか、答えが分からなかったからです。

 

そこで僕はキャリアコーチングを受けて、プロコーチからの意見も参考に転職をするかどうか決めました。

キャリアコーチングとは

コーチと1対1で面談し、キャリアに関する相談に乗ってもらえるサービスのこと。

 

キャリアコーチングをより具体的に話すと、プロのトレーナーから主体的に答えやすい質問を受けて、それに答えながら自己分析をしていく流れです。

自分の適性仕事に対する価値観が分かり、今の仕事に対するモヤモヤの原因がどこから来ているのか、どんな仕事が自分に合っているのか、コーチングしてくれます。

僕は実際に受けてみて、自分の価値観や適性は前職に合っていないことが確信でき、転職することを決心できました!
ポジサラ

 

さらに、キャリアコーチングは転職エージェントと違い、転職だけが選択肢ではありません。

企業や独立、そのまま現職に残るなど、幅広い選択肢の中から自分にベストなキャリアを選べます。

 

僕が受けたキャリアコーチングサービスは、ポジウィルキャリアです。

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マジキャリの特徴

  • 転職エージェント兼業していて長年の転職支援実績を有する
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関連記事:マジキャリの評判・口コミは?実際に利用した筆者の体験談を徹底解説!

 

まとめ:電話対応が苦手で辞めたい人の特徴と恐怖症克服方法を徹底解説!

 

今回は、電話対応が苦手で辞めたい方へ向けて、電話対応ができない人の特徴と対処法を解説しました。

 

社会人として電話対応は、切っても切り離せない部分があります。

とはいえ、仕事の中の比重を下げることは可能です。

 

僕のように受話器をとるのがどうしても苦手で、メモをとったり、しっかり聞いていても、内容を聞き取れなかったり、第一声がうまく発せなかったりする人は、転職することも1つの手です。

 

職種は世の中にたくさんあります。

さらに、今は人手不足の時代。

短期離職になったとしても、採用されやすいのが今の現状です。

 

1度きりの人生、後悔しないように、将来の自分が笑っていられるように、今動きましょう。

今の行動が1年後、2年後の自分の姿を大きく変えてくれます。

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今回は以上となります。

 

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  • この記事を書いた人
ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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