電話対応が苦手で辞めたい...できない人の特徴5つと恐怖症を克服する方法

この記事のまとめ

電話対応が苦手で辞めたい人に向けて、3つの克服法を徹底解説!

電話対応ができない人の5つの特徴や、慣れるまでの練習法とは?

結論、向いてない仕事に労力をかけるのは消耗するだけです。「辞めるのも1つの手」として、解説していきます。

 

突然デスクで鳴り響く電話。

手を伸ばせば受話器はすぐ取れるのに、脳みそが拒絶してうまくとれず、ワンテンポ遅れてしまう…。

そして第一声がうまく発せず、カミカミで名乗ってしまい、冷や汗が吹きだす感覚。

こんな経験を僕は毎日繰り返していました。
こうたーぼ

 

気付けば、受話器を取るのすら怖くなり、上司からいつも怒られる始末。

もう辞めたい…。」いつしかこう悩むようになりました。

 

結論、僕は転職するという選択をとりました。

そして思ったことは、「もう少し早く行動すればよかった。」ということ。

僕は向いている仕事に転職して、人生が大きく変わりました。
こうたーぼ

 

本記事では、僕が実際にやってみて、電話対応の苦手意識がすこし弱まった練習法も解説しています。

それでもどうしても向いていなければ、転職を視野に入れて考えてみましょう。

 

MEMO

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僕は実際にキャリアコーチングサービス『マジキャリ』を受けてみました。深い自己分析を提供してくれて、視界が開ける感覚になり、まさに衝撃でした!
こうたーぼ
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電話対応が苦手・できない人の5つの特徴

 

電話対応が苦手で、うまくできない人の特徴は、以下の5つです。

  1. なぜか第一声がのどに詰まる
  2. 電話対応を周りに聞かれたくない
  3. クレームを受けないか常に不安
  4. 相手の社名や名前をうまく聞きとれない
  5. 過去に電話対応で怒られて自信がない

 

なぜか第一声がのどに詰まる

 

普段は普通に話せるのに、なぜか受話器をとると、でなくなる声。最初の『自社名』がなぜか言えない。

声をだすのがワンテンポ遅れてしまうので、「早くしゃべらなきゃ!」と早口になり、再度聞き返されて、焦る…。

僕は上記のような経験を繰り返し、電話を取るたび、極度に緊張するようになりました。

 

「ヤバイ」と思い、親や社外の友人に相談すると、「慣れれば大丈夫!」のひと言。

それから月日が経ち、今では社会人経験5年以上になりますが、まったく治る気配がありません。

僕のように第一声がうまく発せないのは、“吃音症”と呼ばれたりもします。日常生活ではまったく問題ありませんが、電話をとるのが苦痛でたまりません。
こうたーぼ

 

電話対応を周りに聞かれたくない

 

僕は、社内で電話をとったり、かけたりすることが苦手なので、「他の人に聞かれて恥をかきたくない。」という思いが、人一倍強いです。

完全に電話対応の自信のなさからくるものです。
こうたーぼ

 

僕の前職では、電話を使ってお客さんにセールスをさせられることがありました。

上司が目の前に座り、自分の電話の案内の仕方をひたすら指導させられるのです。時間にして1時間ほど。

まさに地獄。
こうたーぼ

誰かに聞かれているのが分かっていたり、明らかに声が響いてしまう静かな空間で電話するのが、怖くてたまりませんでした。

 

クレームを受けないか常に不安

 

過去に電話対応でクレームを受けてしまうと、自分の言い方に自信をなくし、苦手意識が生まれてしまいます。

言葉遣いがよく分かっていなかったり、敬語の使い方に慣れていないと、自信のなさからボソッとした言い方になることも。

お客さんからクレームを受けないように、言葉遣いに意識しすぎると、会話の内容が頭に入ってこず、聞き返して、かえって怒られることもありました。

お客さんから怒られるイメージが脳みそに染み込んでしまって、うまく電話対応できないんですよね‥。
こうたーぼ

 

相手の社名や要件をうまく聞きとれない

 

聞いたことがない名前や社名、部署名を言われると、頭が混乱して、うまく聞き取れません。

僕の場合、思いもよらない固有名詞を言われると、よく聞き返してしまい、お客さんから怒られていました。

こうたーぼ
も、もう1度、会社名をお伺いしてよろしいでしょうか…。
ハァ…何回目なの?
こうたーぼ
申し訳ございません…。

 

こんなやり取りがよくありました。

電話を取るたびに、精神的にきつくなり、ストレスが溜まっていく一方でした。

 

過去に電話対応で怒られて自信がない

 

過去に電話対応で怒られると、電話を切った後に上司から怒られそうで怖くなります。

  • 敬語がなっていない
  • 何を言っているのか分からない
  • 言い回しや説明が下手くそ

自分ではうまく対応できたつもりでも、上記のように怒られてしまうと、完全に自信をなくしてしまいます。

 

近くに上司がいるだけで、「頼むから、電話鳴らないで…。」と祈ってしまっている自分がいるのです。

上司から怒られた経験から、電話対応に苦手意識が生まれた人も多いのではないでしょうか。
こうたーぼ

 

電話対応恐怖症を克服する方法3つ

 

これからお話しするのは、吃音症である僕の完全オリジナルの克服方法です。

未だに電話対応は苦手ですが、第一声がうまく発せなかったり、受話器をとる前の極度の緊張はマシになりました!
こうたーぼ

以下の3つの方法をこれから解説していきますね。

  1. 1人の空間で電話対応の練習をする
  2. 目の前に人がいると思って話す
  3. 片耳をふさいで電話をする

 

1人の空間で電話対応の練習をする

 

1人の空間で、実際に声を出して電話対応の練習をしてみましょう。

電話対応の流れをイメージして、実際に声に出して言ってみるだけでOKです。

電話対応時の流れはだいたい以下のような感じ。

電話対応時の流れ

  • 「お電話ありがとうございます+自社名」を言う
  • 「相手の会社名もしくは個人名」を聞いて、復唱する
  • 相手の電話の要件をうまく聞き取る

 

相手がどんな用件で電話してきたかをイメージして、自社名を名乗るところからシミュレーションをしてみるのです。

すると、1人なので自分の声が客観的に聞こえ、普段どのような言い方や声色で話しているのか、分かるようになります。

さらに、1人で声を出して練習すると、受話器をとるイメージが自分の頭の中でつきやすく、電話対応の緊張もすこしマシになりました。

受話器を取る前に、極度に緊張してしまう方にはおすすめ!
こうたーぼ

 

目の前に人がいると思って話す

 

苦手な電話対応をしている時に気付いたこと、それは電話のことを強く意識してしまっているから、うまく話せないということです。

当然と言えば当然なのですが...。
こうたーぼ

 

受話器に向かって話すのではなく、目の前に人がいると思って話してみるのです。

受話器は耳に沿えるだけ。直接1対1で話しているようにイメージして応対してみましょう。

すると、スラスラと普段のように話せることがあります。

もちろん、劇的に変わるわけではありませんが、言葉がでてきやすくなるのでおすすめです。

面と向かって話す時はスムーズに喋れる、という方は試してみましょう!
こうたーぼ

 

片耳をふさいで電話する

 

片耳をふさいで受話器をとってみると、1人で電話している感覚になり、周りの音がシャットダウンされるため、相手の社名や要件を聞き取りやすくなります。

さらに、電話対応だけに集中できるので、周りに聞かれるのがイヤな方でも、受話器をとって喋りやすくなることも。

僕は基本的に電話を取る時、片耳をふさぐようにしています。コールが鳴ってからの受話器をとるスピードが上がり、周りの人の存在も気にならなくなりました!
こうたーぼ

 

周りの人に聞かれることが気になって電話しにくい方は、ぜひお試しください。

 

電話対応が苦手で辞めたい方は転職するのも1つの手

 

ここまで電話対応の克服方法をお話してきましたが...。

僕の考えとして、今の仕事が電話対応が多くて苦痛であれば、はやめに転職すべきです。

なぜなら、向いていない仕事を克服することに労力を使うより、自分の好きな仕事や向いている仕事にパワーを使った方が人生好転するからです。

僕は事務職の固定電話をとる仕事から、営業職に転職したことで、トップセールスを受賞するぐらいに成長できました!
こうたーぼ

 

僕の場合、向いている仕事が「営業」でしたが、あなたは他の職種かもしれません。

今の時代、色んな職種があります。

とはいえ、自分で電話対応をしない求人を調べるとなると、それなりの時間と労力が必要です。

そこでプロに頼って、電話対応をしない求人を紹介してもらうことをおすすめします!
こうたーぼ

 

転職エージェントを使えば、完全無料でキャリアアドバイザーから求人を紹介してもらえます。

電話対応をしない仕事を探していることを伝えれば、あなたに合った求人をピックアップしたうえで、書類の添削から面接対策まで手厚くサポートしてくれます。

 

僕は転職して人生が大きく変わりました。

 

僕が転職して変わったこと
  • ゴルフや飲み会、残業が減ってプライベートが充実
  • 転職が自信になり、ジムに通い始め、副業もスタート
  • 将来性のある業界に身を置けて、仕事に意味を見出せるようになった
勇気を出して良かった!

 

僕は10社以上の転職サービスを利用してきました。優秀な転職エージェントは限られているのも事実です。

登録して間違いないおすすめの転職エージェントを知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

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転職すべきか悩んでいる方はキャリアコーチングがヒントになる

 

ここまで読まれて、「転職すべきか悩むなぁ...。」と思われている方もいるかもしれません。

僕自身、転職という選択は、決してカンタンなものではありませんでしたし、行動するまでにものすごく勇気がいりました。

それは、転職がホントに自分にとって正解なのか、答えが分からなかったからです。

 

そこで僕はキャリアコーチングを受けて、プロコーチからの意見も参考に転職をするかどうか決めました。

キャリアコーチングとは

コーチと1対1で面談し、キャリアに関する相談に乗ってもらえるサービスのこと。

 

キャリアコーチングをより具体的に話すと、プロのトレーナーから主体的に答えやすい質問を受けて、それに答えながら自己分析をしていく流れです。

自分の適性仕事に対する価値観が分かり、今の仕事に対するモヤモヤの原因がどこから来ているのか、どんな仕事が自分に合っているのか、コーチングしてくれます。

僕は実際に受けてみて、自分の価値観や適性は前職に合っていないことが確信でき、転職することを決心できました!
こうたーぼ

 

さらに、キャリアコーチングは転職エージェントと違い、転職だけが選択肢ではありません。

企業や独立、そのまま現職に残るなど、幅広い選択肢の中から自分にベストなキャリアを選べます。

 

僕が受けたキャリアコーチングサービスは、ポジウィルキャリアです。

業界No.1の人気サービスで、キャリア相談実績は1万人を超えています。

初回カウンセリングは無料なので、ぜひ試しに受けてみてください。

ポジウィルキャリアのコーチのレベルは高く、1回の無料カウンセリングで視界が開ける感覚を味わいました!
こうたーぼ

 

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まとめ:電話対応が苦手で辞めたい人の特徴と恐怖症克服方法を徹底解説!

 

今回は、電話対応が苦手で辞めたい方へ向けて、電話対応ができない人の特徴と対処法を解説しました。

 

社会人として電話対応は、切っても切り離せない部分があります。

とはいえ、仕事の中の比重を下げることは可能です。

 

僕のように受話器をとるのがどうしても苦手で、メモをとったり、しっかり聞いていても、内容を聞き取れなかったり、第一声がうまく発せなかったりする人は、転職することも1つの手です。

 

職種は世の中にたくさんあります。

さらに、今は人手不足の時代。

短期離職になったとしても、採用されやすいのが今の現状です。

 

1度きりの人生、後悔しないように、将来の自分が笑っていられるように、今動きましょう。

今の行動が1年後、2年後の自分の姿を大きく変えてくれます。

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今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

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