【発狂】お前の代わりはいくらでもいると言われたら、人生好転した話

※本記事にはプロモーションが含まれています。

 

上司からお前の代わりはいくらでもいると言われ、自信をなくしてしまった。働くモチベーションも下がってしまったし、どうしたらいいんだろう。

 

こんな悩みを解決します。

 

 本記事の内容

  • 上司から「お前の代わりはいくらでもある」と言われてどん底に突き落とされた話
  • 「代わりはホントにいる」だからこそ、悩みすぎないように
  • あなたが会社の代わりを探すべき

 

 この記事を書いている人

ポジサラ
前職で「お前の代わりはいくらでもいる」という言葉の痛みを経験した営業マンです。逆説的ですが、人生を見直すきっかけにもなりました。

 

パワハラ上司から「お前の代わりなんていくらでもいるんだ!」と言われたら、自信をなくしちゃいますよね。

 

「ホントに自分の代わりなんているのだろうか。」

「言われた自分はどうしたらいいんだろう。」

 

かつての僕も自信をなくし、人生のどん底に落ちた気分になりました。

 

本記事では、僕の実体験に基づいて、今の会社に依存せず、視野を広げるべき話をしていきます。

 

この記事を読めば、頑張り屋で責任感のあるあなたでも、気持ちがすこしラクになりますよ。

 

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この記事の著者
ポジサラ

キャリアブロガー

ポジサラ

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プロフィール

外資Saas最大手企業の法人営業。法人1社の代表取締役。キャリア相談サービスなどの転職支援を利用して地銀→時価総額20兆円超え外資IT企業へ転職。年収200万円アップ・副業→起業した経験から、キャリアに関する発信をしています。本名は松田 皓太。情報発信のテーマは「若手サラリーマンが輝ける社会の実現」。
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上司から「お前の代わりはいくらでもいる」と言われて、どん底に突き落とされた話

 

僕は以前、行き過ぎた体育会系の企業で働いていました。入って間もない僕は、一生懸命仕事を覚えようと先輩や上司の言うことを必死に聞いて、自分なりに努力していたつもりでした。

 

しかし、電話をとっては怒られ、飲み会の席では、ひたすら先輩や上司のお酒を作る日々。

 

飲み会では周りが楽しく騒いでいる中、僕だけ食事に手をつけられず、ず~っとお酒を作っていました。挙句の果てに、しっかりワリカンされて、ほとんど飲み食いできてないのにも関わらず、お金を支払うハメに。

 

上司や先輩ってそんなに偉いのか?」と悶々とする日々が続きながらも、次のステップとして会社の営業担当に任命されることになります‥。
ポジサラ

 

そんなある日、いつも通り自分のデスクに座って、午前中のお客さんとのアポイントの準備をしていると、当時の上司から応接室に呼び出され、表情1つ変えずにこう言われました。

 

ノルマが達成できないならお前の母ちゃんや父ちゃんに土下座して買ってもらえ。お前の代わりなんて、いくらでもいる。

と言葉を残して、応接室から去っていきました。

 

静けさの中、ドアの閉まった音だけが、部屋中に響きました。

 

僕は1人残されたまま、悲しさや虚しさがこみ上げてきて、人生のどん底に突き落とされた気分になりました。

 

 

会社にとって、自分の代わりはいくらでもいるのは、事実

 

会社にとって、自分の代わりがいくらでもいるのは、事実です。

 

僕の前職は30歳までの離職率が40%を超えていました‥。それだけ職場で辞めていく人が多いんです。
ポジサラ

 

僕が上司から捨て駒扱いされて悩んでいる間も、一緒に働いていた人が何人か辞めていきます。「うわ、この人に辞められたら、さすがに仕事が回っていかないぞ…。」と思うことは何度もありました。

 

しかし、1人や2人いなくなったぐらいで、仕事がまわらなくなることはありませんでした。不思議なことに会社はまわっていくんです。そして、いつの間にか人が補充されます。

 

人がいなくなってもまわっていく理由は、普段手を抜いて仕事をしている人が実はいるからなんですよね。もともと1人1人に余力があるんです。

 

離職率の高い会社は、社員が一定数辞めることを前提に、人員補充を常に行っています。新卒は、やたら採用人数を多くしていたり、中途採用もしかりです。

 

この会社にとって自分の代わりはいくらでもいる。このまま捨て駒として働くことに意味があるのだろうか。」と、どんどん自分の人生を悲観するようになりました。

 

 

「代わりはホントにいる」だからこそ、悩みすぎないように

 

そんなとき、同じ職場の出世コースから完全に外れた、いわゆる“窓際族”の50代の先輩と2人で飲みに行くことがありました。

 

その先輩にいまの自分の悩みを打ち明けると、こう言われました。

 

代わりがいるからこそ、責任感を持ちすぎずに働けるんだよ。代わりのいる会社は、自分の好きなように働くか、耐えきれなければ早めに辞めた方がいい。

 

この言葉を聞いて、「この会社で頑張っていかないと!」と責任感を強く持っていた自分に気付かされました。
ポジサラ

 

また、当時悩んでいた時に、Twitterを見ていると、同じような悩みを持つ人がたくさんいることに気付きました。

 

 

サラリーマンが、代わりが利く会社の歯車になっているのは、間違いありません。平社員であれば、尚更です。

 

だからこそ、「代わりがいるなら、いっそのこと自分らしく仕事をしていこう。」と思えて、気持ちがラクになりました。

 

「仕事辞めたら人生楽しすぎ…!」そんな毎日を送りたい方は仕事辞めたら人生楽しすぎ…?20代・30代・40代へ小心者の僕が辞めた体験談を晒しますを合わせてご覧ください。

 

自分の人生を代わりに生きられる人はいない

 

気持ちがラクになると、「ホントにこの会社で働き続ける必要があるのか?」を考えるようになりました。

 

当時の僕がずっと蓋をしていた気持ち。「この会社で働き続ける意味なんて、1つもない。

 

結果的に僕は前職から転職し、やりがいを持てる仕事に就けるようになりました!
ポジサラ

 

上司からパワハラまがいの言葉を吐き捨てられて、自分の存在自体を否定していませんか?

 

僕たちサラリーマンは会社がすべてではありません。いまの会社で働くことは、人生の選択肢の1つでしかないのです。

 

いまの会社だけに絞られてしまった視野を大きく広げていきましょう!
ポジサラ

 

周りの友達や家族、そしてあなたにとって、あなた自身の代わりは1人もできません。あなたの人生の舵取りができるのも、あなたしかいません。

 

 

ホントにこの会社で働き続ける必要があるのか?」をすこし考えてみましょう。

 

向いてない仕事を働き続けた結果について、向いてない仕事を続けた結果は…?合わない仕事の対処法3つを徹底解説!を合わせてご覧ください。

 

 

「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたら、あなたが代わりを探すべき

 

代わりはいくらでもいるのは、僕たちサラリーマンからしても同じことです。転職サイトの求人を見ていると、その数に圧倒されます。

 

大事なことは、今の会社に依存しすぎないこと。

 

代わりはいくらでもいると発言する会社は、僕の前職のように離職率が高い傾向にあるはずです。
ポジサラ

 

すぐに仕事を辞めた方がいいとは言いませんが、今の会社に依存せずに視野を広くもつために、転職活動の1歩を踏み出しましょう。

 

仕事を辞める1歩になる方法は以下2つです。

 

  1. 転職サービスを利用する
  2. 退職代行を利用して辞める

 

 

転職サービスを利用する

 

仕事のやる気がでなくて辞めたいなら、まずは“自分に合った仕事がどんな業務なのか”を理解する必要があります。

その上で、転職することが必要なら転職を選択肢に加えましょう。

従来の転職エージェントは、求人重視の転職相談でした。

転職エージェントは希望とは違う求人紹介をゴリ押しされるケースもあります…。
ポジサラ

一方で、求人の紹介をしない、転職することを前提とせず相談できるキャリア相談サービスというものがあります。

強引に転職を進められることもなく、しっかりと自己分析をサポートしてくれて、カウンセリングを行ってくれます。

僕は実際にキャリア相談サービスを利用して、企業選びに困らなくなり、視界が開ける感覚になりました!
ポジサラ

 

1度の相談だけでも、自分の悩みをしっかりと聞いてくれて、深く自己分析をサポートしてくれます。

転職すればいいのか、現職で頑張るべきか、当時悩んでいた僕にとって、カウンセリングのフィードバックを受けた時、視界が開ける感覚になりました。
ポジサラ

 

僕が受けたのはキャリドラというキャリア相談サービスです。

60分の初回カウンセリングが無料だったので、「試しに受けてみよう。」と軽い気持ちで受けたら、衝撃を受けました。

「今までの自己分析がマジで浅かった」と思い知らされるほど、深い自己分析を提供してくれたのです。

 

カウンセリング中は、和やかな雰囲気の中で、コーチが気さくに問いかけてくれるものでした。自己分析のサポートだけでなく、キャリアアップを目指すための簡単なアドバイスも教えてもらえました。

 

仕事を辞めたい…。何がしたいかわからない...」とモヤモヤしている方にもっともおすすめです。

 

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キャリドラの詳しい口コミや僕のカウンセリングを受けた感想を知りたい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

関連記事:キャリドラの評判は?やばい口コミ・怪しい噂を実際に利用した筆者が徹底解説!

 

 

退職代行を利用して辞める

 

直接辞めることが言いづらい職場なら、退職代行を利用しましょう。

 

退職代行とは

退職したい場合に、会社に出向かなくても、代行して退職手続きを進めてくれるサービスのこと。

 

 

代わりはいくらでもいるとは言え、辞めることが分かったとたんに、辞めるまで馬車馬のように働かされる職場もあります。

 

できるだけスムーズに、職場の人と接触せずに退職したい方に、もっともおすすめです。

 

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まとめ:いま働いてる会社の代わりはいくらでもいる!

 

今回は、上司から「お前の代わりはいくらもでもいる」と言われたときの僕の実体験と対処法を解説しました。

 

本記事の内容を以下にまとめておきますね!
ポジサラ

 

  • 会社にとって自分の代わりはいくらでもいるのは事実
  • あなたの人生を代わりに生きる人はいない
  • 今の会社でホントに働き続ける意味があるのか、視野を広げてみよう

 

僕自身、前職でパワハラ気質の会社で働いていたときは、自分にまったく自信がもてませんでした。

 

とはいえ、そのまま働き続けているとその環境が当たり前になってしまって、今の状況を疑問視できなくなってしまうんですよね。

 

この記事を読んでいるあなたは、今の環境を見直すチャンスです。

 

ぜひ、小さな一歩を踏み出して、自分だけの人生をより楽しく、ラクに生きていきましょう!

 

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今回は以上となります。

 

 

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ポジサラ

ポジサラ

株式会社ACILの代表取締役。仕事での優秀社員としての表彰歴やキャリアアップの転職歴、さらにキャリアコーチング・ライフコーチングの受講経験をもとに自身のキャリア形成ならびに読者様のキャリア発展に寄与する情報を常に収集しています。

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