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【退職が吉】ワンマン社長についていけない?元銀行員が老害の末路を大暴露!

ワンマン社長についていけない‥。これ以上我慢して働くのも限界だし、いっそのこと辞めてしまいたい。ワンマン社長との上手な付き合い方なんてあるのだろうか。

 

こんな悩みを解決します。

 

 本記事の内容

  • ついていけないワンマン社長の特徴
  • ワンマン社長との付き合い方
  • ワンマン社長の末路は「暴走後の自爆」
  • ワンマン社長についていけないなら「退職」一択

 

 この記事を書いている人

こうたーぼ
5年ほど法人営業をしていた元銀行員です。数多くのワンマン社長と話してきた経験があります。中には、こんな人が社長で務まるのか‥。と思うこともありました。

 

日本の中小企業は、ほとんどが同族経営です。そして同族経営の会社は、ワンマン率がとても高いのが特徴。

 

中には、度を越したワンマン経営をしている社長がいます。僕は銀行員として何人もそんな社長と話をして、役員や従業員とも会話をしてきました。

 

結論から言うと、王様気分のワンマン社長は暴走して自爆する末路をたどります。自分の身を守るためにも、ついていけないなら退職すべきです。

 

この記事では、かつて担当していたワンマン社長の末路など、リアルな体験談をお話していきます!
こうたーぼ

 

ついていけないワンマン社長の特徴

 

ついていけないほど、癖が強いワンマン社長の特徴は以下の3つです。

 

  1. 人の意見は一切聞かない
  2. 社内外問わずトラブルが多い
  3. 部下の成長よりイエスマンを望む

 

人の意見は一切聞かない

 

ワンマン社長は、他人の意見を一切聞きません。

 

たまに、ワンマン社長のNo.2にあたる立ち位置の人物が会社にいることがあります。副社長であったり、専務であったり。

 

しかし、No.2は名ばかり。社長に意見をすることもなければ、考えを聞くこともありません。ただ、従うだけです。

 

意見をしようもんなら、役職を下ろされ、路頭に迷うリスクもあるからです。しかし、No.2の彼らでも銀行には愚痴をもらすこともしばしば。上層部も社長に対して不満が溜まっていることが多いです。

 

もちろん、ワンマン社長は、従業員の意見も聞くことはありません。現場の声が社長に届くことはなく、絶対的な自信のもと、経営を続けて、社員の首を絞めていきます。

 

会社は、社長の独壇場です。社長がいなければ、組織として成り立たないのがワンマンの会社の特徴です。
こうたーぼ

 

 

社内外問わずトラブルが多い

 

ワンマン社長はしばしばトラブルを起こします。社内もしかり取引先もしかりです。

 

自分が1番で、王様気分なのが相手にも伝わるんですよね。

 

僕が銀行員時代に担当していたワンマン社長の会社は、取引先と裁判沙汰のケンカをしていたり、キツイ言葉で従業員を泣かせていたりと、トラブルがよく起きていました。

 

もちろん、銀行と揉めることもよくありました。「支店長の態度が気に食わない。」やら、「担当者の言い方が気に食わない。」など。

 

そのワンマン社長は、トラブルメーカーとして銀行からマークされていました。
こうたーぼ

 

 

部下の成長よりイエスマンを望む

 

ワンマン社長は、部下の成長を期待していません。自分の方針や考え方に従うイエスマンだけを揃えたがります。

 

結局のところ、社員からしてもイエスマンになることしか、会社に残る手段はないのです。
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さらに、ワンマン社長は部下に裁量権をほとんど与えず、意見も言わせません。部下としては、自分の考えで判断するチャンスをもらえず、仕事をしても成長することができないのです。

 

ムリして社長の方針に従いながら、仕事をする従業員や役員はとても辛いです。それにグッとこらえながら働いたとしても、何も得ることはありません。

 

成長もなければ、ただストレスが溜まるだけ。そんな会社を作り上げているのが、ワンマン社長なんです。

 

 

ワンマン社長との上手な付き合い方は「イエスマン」になること

 

ここまでお話してきましたが、ワンマン社長が近くに置きたがるのは、イエスマンだけです。そして、うまく付き合う方法は、自分がイエスマンになることしかありません。

 

ワンマン社長の実質No.2やNo.3はもののみごとに、イエスマンです。それも「超」がつくほどに。社長からのどんな難問でも、2つ返事で「ハイッ」と答えています。

 

そしてどんな難問にも、対処しなければなりません。なぜなら、ワンマン社長に「イエス」と言ってしまったから。

 

そういう意味で言うと、ワンマン社長のもとで働くと、「問題解決能力」は身に付くかもしれません‥。
こうたーぼ

 

イエスと答えた以上、それからが大変です。社長の直々の指示は、仕事のルーティンを放り投げてでも、第一優先で行わなければなりません。

 

仮にあなたが、ワンマン企業の上層部になると、社長に振り回される毎日が続いていきます

 

ワンマン企業に長く務めて、社長から気に入られたとしても、待っているのはイエス地獄です。
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ワンマン社長の末路は「暴走後の自爆」

 

ワンマン企業は、社長が取り返しのつかないミスを犯してしまうと、自爆に追い込まれてしまいます。

 

僕が担当していたワンマン社長の事例をサクッとお話しします。会社の名前は、“ワンマン社”としますね!
こうたーぼ

 

ワンマン社の当時の社長は創業者の息子で、2代目です。創業時代から取引のある大手の会社(=A社とします)から、販売する商品の価格を下げてほしいと交渉されました。

 

過去、A社はワンマン社の経営が厳しいときに、商品の価格を高くして購入してくれるなど、助けてくれていました。

 

今回は逆の立場。A社が厳しいときだったんですね。
こうたーぼ

 

しかし、ワンマン社長は自社の利益を追求した結果、A社のお願いを断わりました。当然、役員や従業員はその決断に戸惑っていましたが、誰一人として意見を言えなかったんです。

 

対応に激怒したA社は、ワンマン社との取引を打ち切ってしまいました。蓋を開けてみると、A社との取引における売上の割合は4割を超えていて、そのすべてがパーになったのです

 

カンタンに言うと、ワンマン社長の独断で、売上が半分近くまで一気に減ってしまったんです‥。
こうたーぼ

 

売上が半減したことを受け、それまで雇っていた従業員も半数ほど、リストラすることになりました。

 

長く働いていたにもかかわらず、リストラの対象となった従業員が、事務所の前で立ちすくんで涙を流し、「お世話になりました。」とつぶやいていたのが、僕の中で印象的でした。

 

今でもリストラされた従業員の気持ちを考えると、胸が痛くなります。

 

その後、ワンマン社は、経営が立ち行かなくなり、別の会社に買収され、ワンマン社長は辞任させられています。

 

イエスマンばかりを周りに置いてしまうと、取り返しのつかないミスに気付かず、経営が一気に悪くなるというリスクがあるんです。
こうたーぼ

 

ワンマン企業の経営は、決して安全とは言えません。リスクと隣り合わせの経営体制です。

 

 

ワンマン社長についていけないなら「退職」一択

 

ワンマン社長についていけないなら、退職するしか選択肢はありません。

 

会社に残っても、ワンマン社長の方針は変わらないのです。

 

あなたがもし、ワンマン社長に意見を言ったとしても、社内でやりづらくなるか、最悪の場合、解雇されることにもなりかねません。

 

解雇されてしまうと、転職活動でマイナスにはたらいてしまうので、できるだけ避けたいところ‥!
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ワンマン企業は、先ほどお話ししたように誰も意見を言えない経営体制です。そのまま我慢して会社に勤めたとしても、社長が暴走して会社が傾くリスクはとても高いと言えます。

 

早めにワンマン企業から離れ、経営が傾くリスクの少ない会社に転職しましょう。

 

 

転職エージェントを利用して、ワンマン企業を避ける

 

ワンマン企業を避けて、転職活動をするなら転職エージェントに登録しましょう。

 

転職エージェントとは

完全無料でプロのキャリアアドバイザーに相談&サポートをしてもらいながら、転職活動ができるサービスのこと。

 

あらかじめ、転職に至った経緯をキャリアアドバイザーに話す機会に、「ワンマン企業は避けたい」ということを伝えておきましょう。

 

そうすれば、アドバイザーが求人をピックアップするときに、ワンマン企業を避けて選んでくれます!
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さらに、自分でも求人を選ぶ場合は、「同族経営」の会社は避けるようにしましょう。

 

同族経営は、社長の親族が経営陣のほとんどを占めており、会社の支配権がとても強いのが特徴です。

 

同族経営を見破るためには‥

・気になる企業の求人ページや企業HPを覗いて、会社概要、もしくは企業経歴をチェック。

・載っている経営陣や先代の社長と今の社長の“名字”が同じなら、同族経営の可能性が高い。

 

転職エージェントは、自分の力だけでなく、キャリアアドバイザーに相談しながら転職活動ができるため、安心して求人を選べます!
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その他にも転職エージェントに登録するメリットはたくさんあります。まとめると、以下のとおりです。

  • 登録後も完全無料で利用できる
  • 履歴書や職務経歴書などの書類の作成のサポートをしてもらえる
  • 求人として表に出ない超優良な「非公開求人」に応募ができる
  • 採用までのスケジュール調整をしてもらえる
  • 転職に関する相談は何でもOK

 

転職エージェントに登録するなら、業界No.1の転職実績を誇るリクルートエージェントがおすすめです。

 

僕も登録していましたが、他の転職エージェントに比べて、圧倒的に求人数が多いです。条件に合った企業をアドバイザーから紹介されやすいのもポイントですよ。

 

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転職エージェントは複数登録しておくのが無難です。それぞれのアドバイザーとの相性や求人数も変わるからです。

 

下記の記事で、おすすめの転職エージェントをランキング化しています。ぜひ参考にされてください。

【厳選】おすすめ転職サイト・転職エージェントをランキング形式で解説

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ワンマン社長から退職を止められそうなら退職代行を利用する

 

今は人手不足の時代。ワンマン社長から「辞めるなんてあり得ない!」と言われることもあるでしょう。

 

そんなときは、退職代行を利用して、合法的に辞めましょう!
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退職代行とは

退職したい場合に、会社に出向かなくても、代行して退職手続きを進めてくれるサービスのこと。

 

どうしても辞めさせてくれない会社でも、専門家が正しい手順で退職を進めるので、確実に辞められるのが大きなメリットです。

 

退職代行は、2018年から人気が高まり、今ではメジャーな退職サービスとなりました。

 

 

見ての通り、辞めたい人がこぞって使うサービスです!
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 退職代行のおすすめは『退職代行ガーディアン』

 

退職代行ガーディアンは、労働組合法人が運営しているサービスです。一般法人ではないため、違法性はなく、確実に退職できるように手続きを進めてくれます。

 

退職代行サービスにおける、労働組合と他の法人の違いを表にまとめました。

労働組合 一般法人 弁護士法人
費用 低い
※一般法人と
同じ人件費
低い 高い
※弁護士の
人件費高い
違法性 なし 高い なし
代理交渉権 あり なし あり

 

労働組合法人は、他の法人の良いとこどりですね!
こうたーぼ

 

 退職代行ガーディアンの口コミ

もっと早く辞めれば良かった。
入社1年目、夢を持って入ったこの会社だったが上司との関係がどうも上手くいかず、日々怒られる毎日に嫌気がさしました。辞めたくても揉めてトラブルになりそうだと思いガーディアンに頼んで即日退社。苦痛から解放されました。

【代行内容】
・人事担当者へ連絡
・会社から貸与されていた保険証は、依頼主様が退職届と一緒に郵送にて返却

引用:退職代行ガーディアン

 

退職代行ガーディアンは、LINEもしくは、電話で申し込みの相談ができます。安全かつ低費用で退職したい方は、おすすめです。

 

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関連記事:【リスクは!?】辞めさせてくれないブラック企業からはバックレてOK?

 

 

まとめ:ついていけないワンマン社長からはすぐに去るべし!

 

今回は、ついていけないワンマン社長について解説しました。

 

あなたがワンマン社長の親族でなければ、できるだけ早く離れるべきです。仕事を辞めるのは勇気がいることですが、今の会社で働き続けても、何も得られません。

 

そして仕事を辞めることは、ワンマン社長への小さな仕返しにもなります。人手不足が深刻化している業界であれば、なおさらです。

 

会社は組織。組織は1人のものではありません。

 

あなたがイエスマンではなく、仕事をしながらレベルアップをしたいなら、転職することをおすすめします。

 

今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで顔中ニキビだらけに►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

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