【結論】次の仕事決まってないけど辞めるのは問題ない‥?やるべきこと2つ!

この記事のまとめ

次の仕事が決まってない状態で辞めて、転職を成功させる方法を解説!

転職先を決めずに仕事を辞めるのは、問題があるのか?仕事を辞める前と辞めた後、どちらの方が転職しやすいのか?

次の仕事を決めてから辞めた僕の体験談もお話していきます!

 本記事の内容

  • 次の仕事決まってないけど辞めるのは問題ない
  • 次の仕事を決めてから辞めた僕の体験談
  • 次の仕事決めってないけど辞めたいときにやること2つ
  • 次の仕事が決まってないときの退職の伝え方

 

 この記事を書いている人

こうたーぼ
次の仕事を決めてから辞めた経験があるサラリーマンです。僕の仲の良い友人は、次の仕事を決めずに辞めたので、その友人のお話もしていきます。

 

次の仕事が決まっていない中、仕事を辞めるのは勇気がいりますよね。

 

かく言う僕も、結果的には次の仕事を決めてから辞めましたが、前職がキツすぎて次の仕事を決めずに辞めようか、ホントに迷いました。

 

結論から言うと、仕事のストレスで苦しんでいる方や、物理的に仕事をしながらの転職活動が厳しい方は、次の仕事を決めずに辞めるべきです。

 

本記事を読めば、次の仕事を決めずに辞めたいときにやるべきことがハッキリして、仕事のストレスから解放される一歩を踏み出せますよ。

 

次の仕事決まってないけど辞めるのは問題ない

 

いまの仕事が大嫌いで、このまま続けるとストレスが溜まり、精神的にさらにキツくなるのが分かっている場合は、あなたの身を1番に考えるべきです。

 

 

また、いまの仕事の残業や休日出勤が多く、仕事をしながらの転職活動が現実的に厳しい場合も、辞めてから次の仕事を探すことが最善の選択になります。

 

 

僕の仲の良い友人も次の仕事を決めずに辞めてから、転職活動を始めました。
こうたーぼ

 

その友人は、ベンチャー系の人材業界に勤めていました。求職者からは、平日の仕事終わりの18時過ぎてから相談を受けることが多くなります。さらに、取引先によっては勤務時間がバラバラなので、必然的に勤務時間が長くなるんです。

 

勤務時間が長く、空いている時間が読めない仕事だったので、仕事をしながらの転職活動ができず、辞めてから転職活動を始めていました。

 

結果的に転職活動に集中できたようで、2ヵ月弱で内定をとって無事に転職していました!しかしその反面、「辞めてしまったから転職の焦りがハンパなかった」と言っていたのが印象的でした。
こうたーぼ

 

仕事を辞めてから転職活動をするメリットとデメリットは、以下のとおりです。

 

メリット
  • 面接の日程調整しやすい
  • 会社に有利な資格やスキルの勉強ができる
  • 転職活動に集中し、短期決着できる
デメリット
  • 経済的な余裕がなくなる
  • 転職先が見つからないリスクがある
  • 焦りが生まれて、妥協する可能性も

 

次の仕事を決めずに辞めることは、メリットもありますが、デメリットもあります。

 

僕の友人は、2ヵ月弱で転職できましたが、決まらないリスクもあるのが怖いところ。

 

いまの仕事の状況をよく考えて、仕事を辞めてから転職すべきか判断すると良いでしょう。

 

 

次の仕事を決めて辞めた僕の体験談

 

僕の場合、次の仕事を決めてから前職を辞めました。

 

前職は、土日が必ず休みであったり、平日の有給もとれる会社だったので、転職活動をしながら働くことができました。

 

仕事の合間を縫って転職活動はキツイ

 

やはり仕事の合間を縫って転職活動をするのは、時間的にも体力的にもキツかったのが率直な感想です。

 

転職活動は、「会社から内定が取れればいい!」というほどカンタンではありません。

 

以下のめんどくさい流れがあります。

 

転職活動の流れ

  • 自己分析・情報収集
  • 希望条件や自己分析に見合う会社を探す
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 面接の日程調整
  • 面接後、内定がもらえなければ再度調整

 

せっかく仕事から帰ってきても、家でだらだら映画見たり、ゲームしたり、ベッドの上で寝るまでの優雅な時間を味わったりすることができなくなります。

 

プライベートの自由な時間は、転職活動の時間になるわけです。

 

僕の場合、プレステ4の新作ゲームソフト買ったのに、転職活動中ほとんどできずに手を付けられなかったのが、辛かったです…。
こうたーぼ

 

 

経済的な心配がなく、メンタルが安定する

 

自由な時間は削られますが、経済的な安心感はありました。

 

「長引きすぎると、お金が尽きてしまう‥!」といった焦りはまったくなく、むしろ「いまより良い会社、自分に合った会社を探そう!」と前向きな気持ちで転職活動ができました。

 

個人的には、焦らずに求人情報を吟味することができたので、転職活動全体に納得感をもたせられました!
こうたーぼ

 

 

有給休暇の消化がこの上なく楽しい

 

転職先が決まり、勤めている会社を退職することを伝えたら、有給休暇を消化する期間に入ります。

 

この有給休暇を消化する期間が人生で1番開放感があり、自分の好きなように時間が使えるボーナスタイムになるんです。

 

前職で消耗していた僕は、仕事を辞めてからの有給消化期間で自分の心境の変化をとても感じました。自分に合っていない仕事を辞めると、いかに幸せになれるかを痛感したきっかけです。

 

転職先に入社するまでの有給休暇は最高です。次の仕事を決めてから辞める醍醐味と言っても過言ではありません。

 

関連記事:【感激!】仕事辞めたら人生楽しすぎ…?小心者の僕が辞めた体験談を晒します

 

 

次の仕事決まってないけど辞めたいときのやること2つ

 

ここまで、次の仕事決めずに退職した事例と、仕事を決めた後に退職した僕の経験談をお話してきました。

 

やっぱり次の仕事を決めずに辞めたい!」と思われる方は多いはずです。

 

次の仕事を決めずに辞めるデメリットをできるだけなくすためには、以下の2つをやっておきましょう。

 

  1. 転職エージェントに登録しておく
  2. 生活費の約3ヶ月分は貯金しておく

 

転職エージェントに登録しておく

 

転職エージェントに登録して、アドバイザーに相談だけでもしておきましょう。

 

ザックリとした自分の状況をアドバイザーに話すだけでも、転職のイメージが沸きやすくなります。

 

書類の作成であったり、実際に求人に応募してみるのは、仕事を辞めた後にしてOKです。

 

転職を今まで経験したことがない方は、転職エージェントのプロのアドバイザーにまずは相談してみましょう。

 

転職エージェントは、アドバイザーとの相性もあるので、複数に登録しておくことをおすすめします。完全無料で使い倒せるので、お財布を気にせずに相談できます。

 

まずは、転職実績No.1求人数も圧倒的に多いリクルートエージェントを登録しておきましょう。

 

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登録後も完全無料!

 

その他の転職エージェントや転職サイトは下記の記事にてまとめています。ぜひ参考にされてください。

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【もう迷わない】おすすめ転職サイト・転職エージェントをランキング形式で解説

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生活費の約3ヶ月分は貯金しておく

 

次の仕事を決めずに退職する大きなデメリットとして、経済的な心配が挙げられます。

 

転職活動にかかる期間の生活費を逆算し、貯金しておきましょう。

 

リクナビネクストによると、転職成功者100人にアンケート調査した結果、転職活動に要した期間が、「3週間以内」と回答した人が全体の約2割。逆に全体の63%は2カ月以上かかっており、そのうち27%は4カ月以上の期間を要したようです。

 

人材業界で働いていた僕の友人は、辞める前までに毎月の生活費の約3ヶ月分を貯めていました。
こうたーぼ

 

ザックリでも良いので、お金を貯める目安は、あなたの転職活動をする期間に合わせましょう。その期間の生活に困らないように逆算するイメージです。

 

希望する業種によっても、転職活動にかかると想定される期間が変わります。

 

転職エージェントのアドバイザーに、どの業種を転職先として考えているかを伝えて、相談してみましょう。

 

もしお金を貯めるのが厳しそうであれば、実家に住まわせてもらうなどして、工夫する必要がありますね。
こうたーぼ

 

関連記事:【ガチ金欠‥】仕事を辞めたいけどお金がないときの対処法9選!

 

 

次の仕事が決まっていない時の退職の伝え方!嘘はOK?

 

結論から言うと、嘘をついても問題ありません。

 

嘘がバレてしまったところで、言い訳はなんとでもなります。例えば、退職することを伝えた時点では「決まっていた」けど、「直前でより条件の良い転職先が見つかったから転職活動は継続中」と伝えれば、済む話です。

 

また、転職先を聞かれたとしたら、「言わない」のが正解です。いま勤めている会社との税金等のやり取りはまったくないからです。

 

もし、転職先を聞かれた場合は、上司の興味本位での話です。次の仕事が決まっていない状態で次の転職先はどこなのか?と聞かれたら、お答えできませんと言いましょう。

 

とはいえ、会社とは円満に退職したいもの。以下の3つを意識しましょう。

 

  1. 辞めるタイミングは、閑散期もしくは異動時期の前
  2. 直属の上司に退職したいことを伝える
  3. 引継ぎ等をしっかりできるように前もって退職届を出す

 

それでも退職できそうになければ、退職代行を利用することをおすすめします。

 

 おすすめの退職代行は『退職代行SARABA』

公式:https://saraba.taisyokudaikou.com/

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総合的にもっともおすすめの退職代行サービスが、『退職代行SARABA』です。

労働組合が代行して会社と交渉してくれるため、退職だけでなく、条件面の交渉も行ってくれます。

 

実際に退職代行SARABAでは以下のような交渉を行います。

  • 退職日の調整
  • 未払い給料や残業代などの金銭の請求
  • 退職したら損害賠償だと言われた場合の対応

 

上記のような交渉も可能で、料金は25,000円と業界内でもっとも低い水準です。

コスパ高すぎ!
こうたーぼ

 

上記を踏まえ、退職代行サービスにおける、労働組合と他の法人の違いを表にまとめました。

労働組合 一般法人 弁護士法人
費用 低い
※一般法人と
同じ人件費
低い 高い
※弁護士の
人件費高い
違法性 なし 高い なし
代理交渉権 あり なし あり

 

労働組合は、他の法人の良いとこどりですね!
こうたーぼ

 

さらに、無制限で相談できて、24時間対応です。

実績件数も15,000件と信頼できるサービス。

退職代行を利用するのが不安な方で、安全に退職したければ、退職代行SARABAを選びましょう。

 

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詳しい口コミや評判を見たい方だけ、下記の記事を合わせてご覧ください。

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退職代行を含め、会社から逃げたい方は、【体験談】会社や仕事からサクッと逃げる3つの方法とは?ブラック企業出身者が解説!を合わせてご覧ください。

 

 

まとめ:次の仕事決まってないけど辞めるのはアリ!

 

今回は次の仕事が決まってないけど辞めることについて、僕の体験談を踏まえてお話ししました。

 

本記事の内容を以下にまとめておきますね。

 

  • 仕事の状況を考えた上で、次の仕事を決めずに辞めるのはあり
  • 次の仕事が決まってないけど辞める場合は、アドバイザーに相談しつつお金を貯める
  • 退職を伝える際は嘘はOK、伝え方には注意が必要

 

次の仕事を決めずに退職するのはOKです。

疲れた…人生休みたい」そう思われている方は、特に仕事を辞めて一旦は休みましょう。

 

自分の仕事の状況、メンタル面をしっかり考えて、ホントに辞めるべきかどうかを判断することが大切です。

関連記事:【見逃し厳禁!】仕事・職場のストレスが限界な時の5つのサインと対処法

 

今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで肌が荒れ、顔中真っ赤に►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

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