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【応援】新卒1年目で仕事を辞めるタイミングとは?リアルな経験談を公開!

この記事のまとめ

新卒1年目で仕事を辞めようと思った時に悩むのが、辞める“タイミング”

いつ仕事を辞めたらいいのか?上司への退職の切り出し方は?新卒の転職は厳しいのか?

20代で転職を経験したサラリーマンが、新卒向けに転職方法を解説します!

 本記事の内容

  • 新卒が仕事を辞める絶好のタイミングは、3月か10月
  • 新卒で仕事を辞める時の3つの注意点
  • 退職が言いづらい新卒の上司への切り出し方
  • 新卒1年目で転職は厳しいのか?おすすめの転職方法

 

 この記事を書いている人

こうたーぼ
銀行員から転職した20代のサラリーマンです。転職して、仕事の満足度が180度変わりました。合わない仕事は、新卒のうちから転職すべきだと考えています。

 

会社に入ってみると、めんどくさい人間関係や、思っていた仕事と違うギャップ職場の合わない雰囲気など、だんだんと「辞めたい‥。」と思うように。そんなとき、辞める時期を考えるようになりますよね。

 

本記事では、僕の経験転職サイトのデータをもとに、新卒の方向けて、仕事を辞めるタイミングや新卒が退職するときの注意点などを解説しています。

 

新卒が仕事を辞める絶好のタイミングは、3月か10月

 

結論から言うと、3月か10月のタイミングで仕事を辞めるのがおすすめです。

 

3月は、2ヵ月前の1月にお正月休みがあり、10月は、2ヵ月前の8月にお盆休みがあって、まとまった休暇があります。

 

その間に職務経歴書や履歴書の作成など、ひと手間かかる転職の作業を効率的に進められます。

 

職務経歴書などの応募書類は、転職先の採用に直結するので、じっくりと時間をかけた方が良いです!
こうたーぼ

 

また同様に1月と8月は新規求人数が増える傾向にあります。

 

新卒の辞めるタイミングが分かるように、dodaの新規求人数と新規求職者数の相関関係のグラスを解説した画像。

出典:doda-中途採用に適した時期とは?

 

求人数が増えれば、エントリーできる会社の数も増えて、条件の良い会社に転職しやすくなります!
こうたーぼ

 

とはいえ、求人数が多くなっても、求職者数が増えれば、競合も増えるわけで、一概に転職しやすくなるとは言えないところもあります。求職者数の増減は、そのときにならないと分かりません。

 

結局のところ、新卒でも自分が辞めたい時に辞めるのが1番と言えます。

 

3月と10月であれば、長期休暇を活用できるので、メリットが大きく、新卒で仕事に不慣れな時期であっても、とりかかりやすいので、その点でおすすめです。

 

 

転職活動を開始する時期は、辞める「2ヵ月~3か月前」

 

転職するまでにかかった期間の平均は、約2ヵ月~3ヶ月ほどと言われています。大手の転職サイトも同じように解説しています。

 

実際に僕は転職するまでに約3ヶ月ほどかかりました。周りの友人や先輩も早くて2ヵ月、遅くて3カ月弱で転職できています!
こうたーぼ

 

辞める時期をだいたい決めたら、逆算して転職活動を始めるタイミングを決めておくとよいでしょう。

 

そういった意味でも、長期休暇が転職活動期間中にあれば、バタバタしないので気がラクですよ。

 

 

上司に退職を話す時期は、辞める「1か月前から2ヵ月前」

 

上司に退職を話すタイミングが、直前になるのはNGです。

 

なぜなら、仕事の引継ぎを行ったり、会社側が辞めた後の人員配置をどのようにするかを決めたりと、それなりの期間が必要だからです。

 

直前に退職することを言ってしまうと、トラブルのもとになって、引き止められる原因になっちゃいます‥。
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退職することを会社に伝えるのは、辞める2ヵ月~3か月前。これを覚えておきましょう。

 

 

新卒で仕事を辞める時の3つの注意点

 

新卒で辞めたい方は、退職する前に注意点を知っておきましょう。以下の3つを解説していきますね。

 

  1. 働きながら転職活動をする
  2. 12か月働かないと失業手当はもらえない
  3. 前向きな辞める理由を考えておく

 

働きながら転職活動をする

 

次の仕事を決めずに、仕事を辞めると、経済的な余裕がなくなってしまいます。さらに、転職活動に焦りが生じて、妥協して転職先を決めてしまう可能性も。

 

仕事が忙しく、並行して転職活動ができない場合は、仕事を辞めてから転職活動を始めることもアリです。

 

とはいえ、基本的にはお金をあまりもっていない新卒の方に転職先が決まる前に辞めることは、おすすめできません‥。
こうたーぼ

 

もし、仕事を辞めた後に転職活動を始めたい方は下記の記事を合わせてお読みください。辞めた後に転職する場合の対処法などを解説しています。

>>【結論】次の仕事決まってないけど辞めるのは問題ない‥?やるべきこと2つ!

 

 

12か月働かないと失業手当はもらえない

 

仕事を辞めた後にもらえる給付金に、失業手当というものがあります。

 

失業手当とは

政府や政府関係機関から失業者に対して支払われる給付のこと。

 

失業手当を受け取るためには、「雇用保険の加入期間が過去2年間で通算12か月以上ある」という条件があります。

 

つまり、直近で1年以上働いていなければ、給付金の対象にはなりません。

 

給付金の水準は、年収によって異なりますが、退職前の給与の50%~80%ほど支給されると言われています。
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詳しくは、【ガチ金欠‥】仕事を辞めたいけどお金がないときの対処法9選!を参考にしてください。退職する場合の、お金のやりくり方法を詳しく解説しています。

 

 

前向きな辞める理由を考えておく

 

新卒で転職活動をすると、面接官によっては、「すぐに辞める“辞め癖”がついているのでは‥?」と疑いの目で見られることがあります。

 

今の仕事を辞めるにしても、前向きな理由を考えて転職活動にのぞむべきです。

  • ○○がきっかけで応募先の業種で働きたいと思った
  • 保有している資格やスキルを別の場所で活かしたい
  • 現在〇〇業種の資格の勉強をしていて、本業にしたい など

 

間違っても、「前職の仕事がきつくて‥。」だったり、「上司とウマが合わなくて‥。」なんて言わないようにしましょう!
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新卒で入った会社がブラックだったなんて、言っちゃうと、面接官からすると言い訳にしか聞こえないので注意です。

 

あくまで、前職で働いていたことに否定的な感情をぶつけることなく、前向きな理由で辞めたことをアピールしましょう。

 

そのためにも、早い段階から面接官に言えるような前向きな辞める理由を考えておくとよいですよ。

 

 

退職が言いづらい新卒の上司への切り出し方

 

上司への切り出し方、退職を伝える方法は以下の通りです。

 

  1. 閑散期を狙って、直属の上司を個室に呼ぶ
  2. 曖昧な表現は避ける
  3. 上司からどうしても止められる時は、退職代行を使うのも手

 

閑散期を狙って、直属の上司を個室に呼ぶ

 

上司が忙しい時期や時間帯では、真剣に話を聞いてくれず、取り合ってくれないことがあります。

 

朝の早い時間業務がひと段落する夕方の時間など、上司がヒマなときを探って声をかけましょう。

 

僕は朝礼終わりのお客さんから電話が来ない朝の時間を選んで、上司に声をかけました!
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さらに、話をする場所は、会議室応接室など、個室を選んで話をしましょう。

 

先に、話をする部屋が空いているかどうかを確認して、上司に声をかけるのがベストです。

 

「別室でお話したいことがあるのですが、5分ほどお時間いただけないでしょうか?」と言って、僕は上司に話を切り出しました。
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結局、僕の場合、話した時間はトータルで、20分くらいかかりました。上司に話を聞いてもらうためには、話をする具体的な時間を先に伝えるとよいです。

 

さらに、別室で話したいことを伝えると、上司も大事な話という認識をもってくれるので、個室で話したいことも漏れなく伝えましょう。

 

 

曖昧な表現は避ける

 

上司に話をするときは、本気で辞める意思があることを伝えるために、曖昧な表現は避けましょう。

 

「○○と思っています。」「○○しようと考えています。」という表現は、上司からすればただの相談なのか、本気で言われているのか、判断しづらくなります。

 

僕は「〇月で辞めたいです。転職先はもう決まっています。」と断定的な表現を心がけました!
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断定すると、上司の引き留める余地がなくなります。1ヶ月~2ヵ月前に言っておけば、トラブルになることもないので、自信をもって話をしましょう。

 

 

上司からどうしても止められる時は、退職代行を使うのも手

 

会社によっては、人手が足りなくて、「考え直してほしい。」と引き留められるケースもよく聞きます。

 

とはいえ、あなたの人生はあなたのもの。会社の都合で、辞めたい仕事を続けさせられるのは、おかしな話です。

 

上司に話しても、どうしようもない場合は、退職代行を利用しましょう。

 

退職代行とは

退職したい場合に、会社に出向かなくても、代行して退職手続きを進めてくれるサービスのこと。

 

退職代行は、2018年から人気が高まり、今ではメジャーな退職サービスとなりました。

 

退職代行は、20代、特に新卒の利用者が圧倒的に多いことが分かります。それだけ新卒の方が、退職することを会社に言いづらいという悩みを抱えているんですね。

 

上司に退職を切り出せない人でも、代わりに退職手続きをして、会社には出向かずフェードアウトできるのは魅力です。

 

上司に辞めることを切り出せない方や、引き留められてどうしても辞められない方におすすめです!
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関連記事:【リスクは!?】辞めさせてくれないブラック企業からはバックレてOK?

 

 

新卒1年目で転職は厳しいのか?おすすめの転職方法

 

結論から言うと、第二新卒(新卒~社会人3年目まで)の転職需要は高いです。

 

マイナビの2019年に調査したデータによると、「2030年までの間で採用・人事施策に関して予想される変化」について、半数を超える企業が「新卒(第二新卒含む)採用を中心とした若手人材の確保」の「重要性が高まる」と回答しているようです。

 

さらに、2019年3月時点で、マイナビ転職に掲載されている全求人のうち、約84%が「第二新卒歓迎」としています。

 

新卒を含めて、若手人材を確保したい企業はたくさんあるということですね!
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とはいえ、新卒であれば1年未満で辞めることになるので、「すぐに辞めるんじゃないか?」という目線で企業から見られることを前提に、転職活動を行うべきです。

 

そういった新卒ならではのデメリットに対応するためにも、転職エージェントに登録し、プロのキャリアアドバイザーのサポートを受けましょう!
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転職エージェントとは

完全無料でプロのキャリアアドバイザーに書類のアドバイスをもらったり、企業とのやり取りを代行してもらったり、他にも様々なサポートを受けられるサービス。

 

キャリアアドバイザーは、以下のような作業を完全無料でサポートしてくれます

  • 履歴書・職務経歴書の作成サポート
  • プロ目線の面接のアドバイス
  • 求人の応募や面接の日程調整

 

転職エージェントは、プロのキャリアアドバイザーと二人三脚で転職を考えられるので、負担が軽くなり、右も左も分からない初心者でもラクに進められます。

 

費用は、求人を募集している企業側が負担する仕組みです。だから、完全無料なんです!
こうたーぼ

 

おすすめは、業界No.1の求人数を誇るリクルートエージェントです。人気のサービスで認知度も高いのが特徴。

 

転職実績もNo.1なので、ぜひ利用してみてください。

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登録後も完全無料!

 

おすすめ転職サイト・エージェントは、下記の記事でまとめてますので、参考にしてください。

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まとめ:新卒が仕事を辞める絶好のタイミング・時期を徹底解説!

 

今回は、新卒が仕事を辞めるタイミングと転職方法について解説しました。

 

僕は前職で銀行員として働いていましたが、ツラい日々を約5年程続けました。その根本にあったのは、「仕事はキツイもので、3年、5年は我慢しなくちゃいけない」という間違った考え方です。

 

仕事を辞めたければ、辞めるべきです。人それぞれ色んな理由があるとは思いますが、自分の人生は一回きり。

 

辞めたい仕事を続ける理由なんて1つもないんです。

>>【感激!】仕事辞めたら人生楽しすぎ…?小心者の僕が辞めた体験談を晒します

 

新卒で辞めたければ、辞めていい。希望通らず‥ように全力で生きましょう。

 

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今回は以上となります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

大卒後、テキト~な就活でブラックな会社に就職►ストレスで顔中ニキビだらけに►世の中の有益な情報に目を向け、読書を習慣化►転職エージェント10社以上利用し、一部上場の優良企業に転職►社内トップセールス複数回受賞

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